
戦後政治の総決算再び
8月15日という日が、
日本人であれば決して忘れてはいけない
1日であることに異を唱える人は
少ないはずです。
そして、
国務大臣の誰が参拝し誰がしなかっのたか、
参拝した閣僚へはそれが公人としての参拝なのか
私人としての参拝なのかを問題視する報道が
繰り返されてきました。
これは、
終戦後68年経った現在においても、
あの戦争に対する国としての総括が、
他のアジア諸国に対しての姿勢も含めてですが、
きちんとなされて来なかったからです。
これら総括なくして、
憲法改正も自衛隊の位置付けも
領土問題も本来はありえないはずです。
今から20年程前
中曽根首相は“戦後政治の総決算”を標榜し、
戦後の首相として初めて靖国神社を
公式参拝しました。
さて、
安倍首相はこの先日本とその国民を、
どのような方向に導いてくれるのでしょう。
ところで、
ドイツではヒトラーの「わが闘争」は、
現在ドイツ国内では外国語の他国本か古書以外
は基本流通していません。
これは著作権を保有しているバイエルン州が、
複写及び印刷を認めていないためです。
(2015年著作権保護期間終了)