
マンガを使ってチラシや
ホームページを差別化する
駅頭で手配りされたり、
自宅にポスティングされる、
政治家のチラシ。
あなたはどの位の頻度で、
それを受け取りますか。
そして、
手にしたチラシを、
どの程度じっくり読みますか。
配布する政治家の側からすると、
まずは街行く人にチラシを受け取って
貰うのに手ごわいハードルがあり、
さらに、
その中身を読んで頂くに至っては、
相当に高いハードルがあると、
認識すべきです。
このふたつの障害を乗り越えるための、
効果的なツールとしての
マンガの有効性について
お伝えします。
会社に通勤するための、
朝の慌ただしい状況の中で、
パッと目の前に差し出されるチラシ。
受け取るか受け取らないかの判断は、
時間にしておそらくは1秒か2秒の出来事。
目の前に出されたチラシが、
何の変哲もないありきたりのものであれば、
受け取らずに一目散に駅の改札に向けて素通り、
これが通常の反応かと思います。
しかし、
「マンガの議会報告です、ご覧ください」
と目の前に差し出されたチラシが、
何やらカラフルなマンガの絵柄とともに
認知できた瞬間、
いつもは素通りだが思わず手を差し出す
ということはないでしょうか。
少なくとも、
手を伸ばしてくれる確率は、
多少なりともアップするのでは
ないでしょうか。
企業がテレビコマーシャルに、
高額な費用を使って有名な俳優や
タレントを起用するのは、
コマーシャルに切り替わった瞬間も、
視聴者の視線をテレビの枠の中に
残して貰うためです。
政治家が配布するチラシで
マンガを使うことには、
まず第一にそのような意味があります。
もうひとつの効果は、
伝えるための手段として利用する
ということです。
どんなに価値のある意見や主張も、
相手にリーチしなければ、
何の意味もありません。
中身を読んで貰うために、
全て文字ばかりで構成されたチラシと、
導入部分にマンガを使って、
解りやすく説明されたチラシと、
どちらの方が読もうという気にさせるか。
チラシ作りに日々頭を悩ませている現職議員の方々、
是非マンガを使ったチラシを検討してみてください。
以下は実際にマンガのチラシを使って、
効果を上げている私のクライアントさんの
実例です。
埼玉県議会議員 井上航様
「和光政治物語」
http://inouewataru.com/manga.html
井上県議にマンガを提供しているのは、
弊社のビジネスパートナーでもあります、
株式会社rjpマーケティングコミュニケーションズ。
以下は同社のマンガサービスの説明サイトです。
「まんがで5-」
http://www.manga-marketing.com/
お時間があれば、
是非上記サイトをご覧になり、
マンガの可能性について考え、
参考にしてみてください。
政治家でマンガをコミュニケーションツールとして
利用している方はまだまだ少ないのですから。