はたぶろぐせんとらるあいらんどぱーく -3ページ目


いまさらファーストクラスの1シーズンみてる
超絶怒涛の弾丸菜々緒


孫子兵法第一 利して之を誘え 乱して之を取れ

孫子兵法第二 敵を殺すものは怒りなり

復帰した御神本とパワーアップした中野の対決は、結局短期間で幕を閉じてしまった。もっとみたかったな。
だがだがこの2人がTOPワンツーなわけでもなく、
もっと上に吉原と瀧川が南関東リーディングにいるのだ。
社会とは、組織とは、こういうものなのかと。




以下、最後のツイートから読み解く。

その写真はおそらくレオナルドダヴィンチのではない「最後の晩餐」だ

「裏切り者は誰か」
俺が裏切り者なのか?他の12人と違う方向を向いているのか?
何が組織で何が正義か
※ダヴィンチの最後の晩餐ではイエスを売って得たとされる銀貨30枚が入った袋を持った人物がユダとして描かれている。
※中野省吾の最後の晩餐は、ユダだけが違う方向を向いているものと思われる。



『洗脳する者こそ、だれよりも洗脳されている』
ナカノコードを解き明かす使命は、ソフィーに託されたのである。
ソフィーちゃんが無事に競馬学校を卒業できるかも、南関東に配属されるかもわかりませんが。





ダヴィンチがオリジナルの構図で最後の晩餐を描いたのは、
それまでの風潮を打ち破るためであったとされます。
お前らユダユダばっかり言うけどよ、ペトロも悪者だしよ。
固定観念をとっぱらおうとした作品。

いったい誰が黒幕の「イエス」であり、
だれがその教えを守っている使徒で、
だれがユダで、
だれが迫害されて、
追放されたのでしょう。

もうちょっと念入りに調べる必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://gyazo.com/f50ddc41f725d474930183843ac91dfa

 

 

もしわたしが飼い猫ならば、 

その家の奥様が夜な夜な肉を刻んでいる姿を台所で見つけ「はぁぁぁぁ・・・次はあたしが食べられるんだぁぁぁ(T_T)」

と嘆くに違いない。

 だから、首輪をはずすと猛ダッシュして逃げる犬の気持ちが痛いほどよくわかるのだ。

「なんで、高橋陽一先生は日本代表から石崎了をはずさないか知ってる?」

 

「天才じゃないからだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マスターの1番好きなキャラは石崎了なんですって」

「あたしはやっぱり翼が好きだなぁ」

「石崎了は努力と根性だけでのし上がった男なんだ。

 高橋先生はそんな石崎を日本代表のメンバーに入れることによって

 読者に、努力すれば夢が叶うということを伝えたかったんだよ・・・」

 

 

 

 

 

 

オーマイジャンプ #5

 

 にしたい部分と

 にできない部分と

 にしたくても表現しようのない部分が混在している。

自分の中では感覚としてまるっと核があるつもりなのだが、

どうやって説明していいのか、

「勘」?

わざ?

完全に感覚的な武器。

 

 

 

そして、〇〇という、しっくりくる漢字二文字を、なぜかドわすれしたよ。

説明できないものを説明しようとして、

その説明文を忘れ、さらにまったく思い出せず忘却のかなた。

 

だからベルベットの空のしーたー

 

・・・。

 

デタラメのダウナーかわしてくるわ。

「五時に夢中」みました。

 

つけたら後半。

エンディングが陰毛トークで終わったけど、なるほどと感心。

陰毛だけでなく体毛は、守るためではなく届けるためにあるのだ、と。

 

だいたいは保護のためだと思われている。

しかし、ニオイを発しているという発想。

クサいことはマイナスであるというのは現代人の概念。

ケモノは体臭で自己を誇示するのだ。

むしろ届けと。

言葉も声もなくとも主張せよと。

 

映画レビューを書こうかなと。

地上波で放送された『君の名は。』を観ました。

おっそ。 相当乗り遅れで。

 

だもんでネタバレアリで書きます。

まだ見てなくて、この先観たいと思ってる人はバックしてね。

ここから先はあの世。。。

 

------------------------------

 

前置きとしては、私はアニメはほぼ見ません。

エヴァンゲリオンはスロットが何作かでたあとに観ました。15年くらい出遅れてた。

ジブリにも感動しません。

そういうタイプな人間が、1年遅れて鑑賞。

おもしろかった。

+アルファを考えていてそう思いました。

よく居酒屋に行く飲み仲間はほぼみんな劇場で観ていました。

なんでそいつらは自分に、うまいプレゼンをしなかったのか、と。

 

君の名はは、ギリギリ解読ができるようになっています。

ジブリはファンタジックにうやむや度が上げられてます。

エヴァはワケがわかりません。

 

私なら見ていない人にまずこう説明します。

『なぜ朝勃ちするのか? を解明したのが映画君の名は。 である。』

 

1回目に観終わったあとの感想はこれです。

正直前半、寝ようと思いました。

15分経ってなかった気がする。神社で儀式をしたあたり。

HDDに録画かけてるんで、次回あらためてちゃんと見よう・・・

と5分後くらいにテンポアップ。 なんとなく寝れなくなって仕方なく続投。

 

冒頭に監督インタビューがあって

「最初集中力が必要だと思うんですよね
見ている方を翻弄するくらいのスピード感で
いろんな事を語っていくんです
ぜひ冒頭に集中して見て下さい」

でも無理だった。突拍子も無いことはそんなに起こらず、

しかも「入れ替わり」というネタは、事前に通知されてる。

 

しかし、この「入れ替わる」ことだけインプットさせてるのは良くなかったと思う。

そこだけピックされても、という内容である。

 

疑問がいちばん残ったのが、

リンクしてるように見えて、
三年ずれていたこと。

なんで3年ずらしてあるのか?
 

これをちょっとどう扱っていいかわからない
いろいろ受け入れて処理しても、ここをしっくり説明できない
全部おかしいんだからここもそういう仕様と、
まぁそういう溶かし方をするのがいいのか。。。

 

そんな想いで2度目を観ました。3日後に。

とにかく「パラレルワールド」という解答は出したくない。

時間軸一本で考えてみる。

・・・でもやっぱり2本になる。


たそがれどき。

かたわれどき。

 

昼でも夜でもないとき。
世界の輪郭がぼやけて、人ならざるものに出会うかもしれない時間。

=誰そ彼
=かたわれ=いっぽうのどちらか、ということか。 

・前半の古典の授業っぽいシーンをヒントに。

 

だが記憶が不確か。残されていない。 かすかにしか。
 

みつはのほうだけかんがえてみる。多分こっちが現代。
あちらは未来。

交錯しながら時間が過ぎる。

記憶が飛んだ日をはさみながら進んでいくが、

祭の日の激突は避けられる。

なぜ避けられたか?

未来から情報を持っていたからだ。

なぜもらえたか?

口かみ酒を供えたからだ。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい」と鳥居で叫んでいる。

前前前世っていう曲名から考えれば、未来側は来世とも考えられる。

でも来世にしてしまうと、地球誕生がループしてるという発想になってデカすぎる。
3年後は3年後でも、1回すべては滅亡し、そして誕生し、また地球が生まれ、的な。
可能性だけにしておく。

パラレルにしない方法。

未来側はすべて「想像」なのだ。

だから『夢』という言葉が頻出するのだ。
「みつはが想像上の未来へ飛び、このまま進んだら隕石激突の現実を、
預言者となりて世界を救う。」

これが最もしっくりいくわたしの「解」です。

まだ同じ説を唱えている人を検索してません。(もしいっぱいいたらやだから・・・)
 

時間軸が2本あり、両方とも一度バッドエンドをむかえるように見える。

でも未来部分は夢で片づけて何とかできないものか。

ここの不安は、ラストシーンだった。

ENDで2人は出遭ってしまう。

そう、出遭わなくていいようなものの、巡り遭う。

 

前半の歌詞

わたしたちこえれるかな このさきの未来 困難の数々を。
言ったろう 二人なら 返り討ちにきっとできるさ。

 

 

 

おばーちゃんの言葉が、きっと真意なんだろう。

物語の水先案内人は、いつも長老のセリフだ。

 

結び。
糸をつなげることも結び。
人をつなげることも結び。
時間が流れることも結び。
全部神様の力や。
組みひもは時間のながれそのものをあらわしとる
よりあつまってかたちをつくり、ねじれてからまって
時には戻ってとぎれ、またつながり、
それが結び。
それが時間。

水でも米でも酒でも
人の体に入ったもんが
魂と結びつくこともまた結び。

だから今日のご奉納は、
神様と人間をつなぐための
大切なしきたりなんやよ

 

宮水神社の御神体。

ここから先は隔離よ。
あの世のことだわ。

しがに戻るには
あんたらのいっとう大切なもんを引き換えにせにゃあいかんよ。
口かみ酒やさ。
御神体にお供えするんやさ。
それはあんたらの半分やからな。


お供えをしたとき、魂は瀧である。
かたわれどき、
ばーちゃんに気づかれる。
おや、みつは、あんた今、夢をみとるな。

 

 

これ、2回目を観るのは、一時停止できる環境じゃなきゃダメだよ。

よくみたら日付が一緒でも曜日が違う。

というわけで、飛騨(岐阜県糸守町)は2013.10.4 20:42にむかっていく。

瀧がデートをしたのは2016.10.2日曜で、「デートが終わったら彗星が見えるね」という

みつはのメッセージに対しては「なにいってんだこいつ」と意味が通じない。

 

でもリンクしていないのかいうとそうではなく、

祭の前日、みつはは東京に実際に行き、

瀧くんに「組みひも」を手渡している。

いろいろと記憶は消えていくらしい。

彗星が落ちたことを瀧くんはおぼえていない。

たぶんそのとき入れ替わっていたからだ。

そして町は死者500人以上となる。

 

未来では2016.10.21に糸守町へ訪れ、

ここで初めて真実が明らかになる。

このときは両方ともにバッドエンドだった。

翌日瀧くんは御神体のもとまで行き、

口かみ酒を飲んで隕石衝突前に飛ぶ。

ここでいろいろ前フリしてきたことがゆがむ。

2016年10月22日から2013年10月4日の朝へ。

挿入歌の歌詞は「ついに時は来た。昨日までは序章の序章でこっからは僕だよ」

 

前日東京へ行ったみつはの髪は、朝にはばっさり切られている。

のびた部分の髪の毛が、そこから先のバッドエンドの暗示か。

彗星の衝突部分をカットする1日が始まる。

 

この衝突部分(NEWのほう)も、

フラッシュでカットが変わっていくので、1回目は雰囲気でしか感じ取れなかった。

聞いてくれなかった大人たちは、

割れた彗星の事実を知り、さらに熱弁する若者によって態度を変えたと推測できるようになっている。

ジブリにはこういうところはない。

それがよさであったりもするのだろうけど。

 

彗星から8年後、死者は0人、負傷者104人に未来は変わる。

正直、このへんもいらんとも思う。

校舎校庭にぎゅうぎゅう詰めの町民がいて、衝突をみつめていれば、未来は変わったと推測も可能だ。

未来が変わらなかったとて、必死のせめぎあいはあったので、2016年に何か小さく変化があれば、オチはつく。無情なパターンではあるが。

実際はもう少し長い。

2021年10月4日に先輩と会うシーンがちょっとあり、

暗転で2021年12月3日新宿。(なぜか急に雪が降っているので東京かどうか確認したら、手帳がめくれて季節が進んでた)

さらにカットが変わって道路脇に桜が舞い落ちてるシーン。

推定で2022年春か。

で、須賀神社付近の階段、となる。

 

祭の前日に東京で出遭っているので、

すべて妄想、では無い。

そこでスイッチを押したことで、

3年先の瀧くんの助けにより救われたのだ。

だが不幸な未来はすべて予知で、妄想で作り上げた別人格ともとれなくはない。(ラストシーンがなければ・・・)

記憶の無い日は別人格に入れ替わっている。

3年先の瀧くんの生活は存在せず。

記憶の統合は御神体のところで。

そんな見解。

 

 

でもそこは角度つけすぎた感が今ある。行間を5行くらい必要としている。

入れ替わりは事実としたい。

タイムリープには頼りたくない。(未来は1度現実だったが巻き戻せた的な)

もういっかい出直してきます。

答えがぽこっと出ないのが面白さだな...

解答はいらないんだけど、せめて回答したい。

答えがいくつかあるのが世界で、

その答えを変えるためにはどうしたらいいのか、

それがこの作品だ。

凄い仕上がりだ。雑さが無い。

 

 

 

<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/a2GujJZfXpg" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

 

 

 

 

1か所。

ラーメン屋で送ってくれたおじさんが、みつはの父親だったらなぁ

とも思ったが無理か。

昔でていったきりだったらいけたんだが、そういえば町長だった。

 

 

まったく解けなかったのが1か所。

写真展にデートに行って飛騨の写真を眺めているとき、

別角度に「三陸」があって災害のときの写真展なのかと疑ったが、

先輩の後ろのゾーンが半分しか漢字が見えない。 「羽」の右半分ぽい

さらに、逆側のゾーンも文字が読み取れない角度。

ここが神戸や福島なら物的証拠なのだが、出したくはないわな。。

 

 

 

ながながと書いた末に思ったのが、

朝勃ちの解明、のほうがファンタジックだしインパクト強いし、

キャバクラやガールズバーでしゃべるネタならこっちかもなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゃんしゃん、

しゃんしゃん、

ときこえてくる、

ぱんだとくりすますの、

あしおと。

ヨーダ「未来を感じるときは用心が必要だ。

     喪失への恐れはダークサイドにつながる。」