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ぶっかだかぶっかだか言っておりますが

「カムカムエブリバディ」で

おはぎ20個は1円だったのですね(1925年)

今だと2000円で買えないと思うんで100年で2000倍の物価上昇ってことなのでしょうか

 

100年後のiPhoneは、1個4億円です。

走ってる人に

「なぜ走っているの?」って聞いても

「走る前に言ってよ」

ってことなのよね。

こんにちは、あるいはこんばんは。

カタールワールドカップの日本チーム3戦が今朝がた終了しました。

なんとびっくり、びっくり仰天な結末でありました。

今日のVSスペイン戦で、ようやく開始から終了まで集中して見れました。

 

みたところの、森保監督の作戦を自分の解析で書く。

 

それは悪魔のような作戦であり、地獄の戦術。

全てを凝縮しているのは実は前半45分にあるのではないか、と。

 

このチームは中盤を能力の高い味方で形成し丁寧に組み立てるようなことはしない。

これまで誰もが見てきたようなオーソドックスな型を理想としていないのだ。

なにせパサーがいない。

いないように見えて仕方ない。

距離があるときはロングボール。前線を走らせる。

距離がないときはドリブル。個で切り崩す。

これって、素人目に見ても、「戦術が無い」のだ。

前線から執拗にプレスをかける。

中盤は大体相手が支配する。ディフェンスは一貫してマンツーマンを決め込む。

奪えば速攻→とにかく走れ、だ。

 

地上波放送が少なかったこともありアジア予選をあまり見ていない。

必ずといっていいほどパターンになっていたのが、後半の終盤、交代選手で流れを変える。

しかし「仕掛けが遅い」「結果が伴なわない」など批判が多かったようだ。

コスタリカ戦は、アジア予選のような展開がよぎった。

おそらく機能性の低いチームと対戦するのには全く向いてない戦法であるように思う。

 

その一方で強豪国との2戦で実に効果的に、結果を出した。

これが作戦勝ちなのかどうか、正直私にはわからない。

得点シーン中心に解説するため、あまり触れられていない。

一見凡戦にみえる前半戦が、不可解で謎だ。

相手は嫌になってくると思われる。前線からチャージが飛んでくるのであまり休めないし、しつこい。

だが、味方もイヤだろう。

1トップの前田さん、走り続ける。

攻守の切り替えうんぬんより、ただひたすら走ってる。

敵がボール支配しているのでよりいっそう目立つ。

FWといえばカウンターに備え、攻撃のときに全速力を温存する時代は終わったのか?

そう感じる。

グラウンドも思ったより悪そうだ。

ドイツやスペインは前半ものすごい綺麗にサッカーを展開する。

パスの精度が雲泥の差。

1058回パスを回したスペインに対し、日本は228回という結果。

目に見えて序盤からパスの通りに違いが見られ、攻撃の形はスペインのほうが良い。

だがしかしだ。

時間が経過すると明らかに相手チームの動きに脅威がなくなる。

HPが削られていくと日本の時間帯が圧倒的に増えるのだ。

 

この光景はどこかでよくみた覚えがある。

まずは、2019年のラグビーW杯だ。

日本は予選を4勝0敗で突破したのだが、気温は30℃以上あった。

大概が後半に相手選手の足が面白いように止まったことが印象的だった。

この時は「地の利」を非常に感じた。

さらには昨年の東京五輪である。

日本は3勝0敗で予選を突破。

7月の後半時期の日本は湿気も多く、慣れない他国にとっては地獄だったかにも思えた。

そしてこの時の監督こそが現在と同じく森保一である。

 

日本は欧州の監督が好きだ。

最初に見たのはオランダのオフト監督、この監督は凄いなと思ったのはトルシエ監督、

さらに先を行く進化の兆しが見えたオシム監督。

サッカーという競技は1人ではなく、全員で取り組む戦術の戦いなのだと思った。

今回の森保式は南米スタイルに近い。

突破は個人で。

さらに遠目から打てるミドルシュートもない、

クロスからのヘディングもない、という攻撃の手札の少なさも目についてしまう。

 

だが勝った。

鬼のようなプレスを90分かけ続け、粘っこく泥だらけでスタミナを奪い続け、

両脚がつりながらも走ることをやめなかった。

こんなしんどい戦法は無い。

交代枠が5つあるのは相当デカい。

変わった選手がおいしいところを持っていくのもうなずける。

でも間違いなく選手全員のトータルフットボールをやっている。

こんなの見たことないな、と思ったが、

ヒディング監督が2002で展開したのがこんなテイストだった気がする。

とにかく「走れ」「スタミナつけろ」と基礎練習を叩き込んでのぞんでいた。

細かい戦況ではもっといろいろあるのだろう。

個々の技術はもちろん素晴らしい。

しかし大局では、無茶苦茶なことをやっており、

批判もなんのその、貫き通している。

あっぱれをあげときましょう。

 

見た目しゅっとしたイケメンぞろい、

海外で通用するテクニックを一同が身に着けているのに、

その作戦しますかね?

なかなか苦い。

相当覚悟が必要である。

 

スーパーなJOKERの三苫さん、

本気の表情が斎藤工にみえてくるもね。

 

 

 

 

以上、スペイン戦リポートでした。

 

 

 

 

リクエストは「ジャイアントキラー」です。

 

 

 

 

 

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かかとに穴があいている。

前後を逆にしてはいてみる。

飛節のとこを(すねの下あたり)くしゅくしゅっとやって穴を隠す。

と、まだ全然はける。

途中で

牛がモーと鳴いていても

蝶が飛んで出ても

まどわされちゃダメだ

 

 

 

 

 

 

 

 
 
くだらないことまで
空に描いているブルーな世界