「おまえら全員の目が色盲であったなら、
白人も黒人も誰でも同じに映るのに。」
(ハタクスピア悲劇)
「おまえら全員の目が色盲であったなら、
白人も黒人も誰でも同じに映るのに。」
(ハタクスピア悲劇)
おもしろき
こともなき世を
おもしろく
すみなすものは
心なりけり
2年前の今頃はこんなブログですよ通知。
2017年10月の自ブログを読みました。
・・・なにも変わってないっ。。。
まるで成長してないな、そりゃあ月日の経つのも早く感じるわ。
先月があっつい夏だなんて思ったりもするが、
先月がゴールデンウィークだった気もする。
2か月前が年明けですな。
年末の記憶がまだ残ってる。
近頃で変わったのは、テレビを見なくなったことくらい。
パソコンを2画面にしてからというもの、
配線差し替えてテレビつけるのが面倒くさくなり、
ほぼ付けなくなった。
あなたの番ですの最終回、ラグビー日本の試合、
など数える程度。
ティーバーでドラマを見れるようになったのは大きい。
リアルタイム視聴なんて必要なくなってしまった。
ザッピングもそこから拾う。
なにせ数のそろいが増えてきた。
俺の話は長い、みようと思って忘れてたので#3から見始めた。
面白い。 4をみて、1をみて、2まで見た。追いついた。
金かかってない+脚本と演技で面白くする。素晴らしい。
なんとなく他もみたくなった。
チートは見ている。 ただのコンフィデンスマンなんだけど。だがそれでいい、とも思う。
ルパン三世みたいなものだ。
なつぞらが中盤戦で離脱してしまい、スカーレットも全然追いつけていない(3話くらいまではみた)
なにげなくモトカレマニア#2
「ほとんどの動物が黒目がちなのは
自然の動きがわかってしまうと、
狩りをするときに不利になってしまうからです。
けれど人間は恒常的に白目が見える。
人間は誰をみつめているか、瞳を見ればすぐにわかる。」
今日は、以上です。
ふふふふ ふふー ふふー ふふ
ふふふふ ふふー ふふー ふふ
ふふふふ ふふー ふふー ふふー ふーふふ ふふーふ
ふふふふ ふふー ふふー ふふ あまいレモンの匂い
ふふふふふふふふふふかえーれなーい
5年間住んでいたところを引っ越しました。
そのくらいですかねぇ変わったことといえば。
ここ2.3か月はあいみょんばかり聞いています。
https://youtu.be/9RVZogmZn4s?t=1487
弾き語りバージョンの「風のささやき」が好きです。
引っ越したと言っても、直線距離は100m程度の移動でした。
引っ越す前のとなりの家に犬が飼われていて、
朝などはそこのおっさんと散歩している姿がしばしば見受けられた。
ところがそのオッサン、必ず片手にリード、片手にタバコなんだよね。
白い犬、むかしから見るような雑種、ザ・雑種のようなその犬、
いつもどう思ってるのかな。
地獄だろうな。
でも散歩は楽しいかな?
そのコンビをみるたびにいつも考える。
「散歩いくぞ」と言われた時に、自分なら喜ぶのかなと。
行ける限りの風上に走るかな。
あんまり変なことしたら煙草ぶつけられたらやだな・・・
こんなに苦しいならこんな嗅覚いらんかったな・・・
家でじっとしてるほう良かったな。
ケンカもせず近所一周してる。
ただただ暮らししている。
------------------------------------------------------------
(風のささやき、歌詞)
適当に買ったコンパス
ながめるだけの時間
聞いたことのないたばこをふかす
散歩に行くのも
命がけだな
ああ今日は泣いてみようかな
風のささやき 耳障りだ
僕のことなんも知らないくせに
ふざけんな
ティファニ-ブルーの空の下
追い続けている馬鹿な夢
手に届きそうで届かないなあ
--------------------------------------------------------------
いつの日も夢はあるかあるかと
問うひげもじゃがいるし
邪魔くさくても触れることができない現実があって
雲は流れる 足早にね
ぼくのことまるで知ってるように笑うなよ
がんばれなんて言うなよくそが
死に物狂いで生きてんだ
そう簡単に言わないでおくれ
--------------------------------------------------------------
あの犬、おっさんより長く生きるといいな。
昨日のゾンビ面白い。
希望は1つ1つ摘まれてゆく。
人生は死の寸前にだけ報われる。
#ゾンビがきたから人生見つめ直した件
2年前の地上波放送をHDDでみつけて鑑賞。
思ったよりおもしろかった。
なんという美しい映像か。
演出にも驚く。
それは始まり方だ。
突発的に物語に置かれる。
前触れが無い。
ハプニングとはそういうもの。
ここまで宇宙を「無」に扱ったものは珍しい。
2001年宇宙の旅よりも、何もない。
ただただ主人公はもがく。
そこに、地球観を考えさせられる。
いったい我々はどこから来て、どこへ向かうのかと。
残り20分くらいのところで1回止めた。
この映画は結末どうこうということではないのだ。
脱出ゲームというのがよくある。
迷路的なアトラクションだったり、ゲームだったり、映画だったり。
ひょっとして人類は、地球からどこかに脱出する目的があるのか。
スタートは母胎から、外界へ脱出するがごとく、
どこかへ脱出するのではないか。
宇宙というひと袋は、何かの中味なのではないか。
ブラックホールに吸い込まれたら、そこから排出されてトイレに流されるのではないか。
まず、大きさという概念が壊される。
プランクトンが小魚に食べられ、魚がデカい魚に食べられ最終的にクジラに食べられるとして、自分の位置がどこだかなんて、よくわからない。
人間は実はもっと大きいものからみたらプランクトンなのかもしれぬ。
発想が飛んでいく映画だった。