☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -171ページ目

快方

先週半ばから風邪をひいていたのだけど、ようやく快方に向かってきた。
しかし、今年に入って三回目の風邪とはどうしたものだろうか。
最近、無理しすぎていたのだろうか?

きっと免疫力が無さ過ぎるのだろう。
あの日、私は寝ずに朝方まで釣りに出かけていました。

ワインド釣法で最後にガツンとヒットさせ太刀魚をゲットしました。

ワインドでの初ヒットは私を非常にエキサイティングな気持ちにさせてくれました。
周囲が殆ど全滅していた中でのヒットに優越感をも感じておりました。

しかし、そこに落とし穴がありました。
片付けをはじめた頃に冷たい雨が降り出したのです。海辺という事もあり、風がキツいなか自転車で帰宅。

そのまま寝ずに事務所へ向かった私は意識朦朧でした。

もういい歳なんだから無茶はやめようと思いました。

皆さんも風邪には気をつけて下さいませ。

ちなみに、釣った太刀魚はいつもお世話になっているマンションの管理人さんへプレゼントしました。
翌日、サイズが小さかったとクレームを受けました。

悲しかったです。

隊長

昨日はホムスタにて神戸vs磐田を観戦しました。
試合は嘉人の先制弾で前半を1-0で折り返したものの、後半に出来の悪かった磐田がワンチャンスを確実にモノにして同点。絶好調イグノと09年得点王(20得点)を獲得した前田遼一のツートップの破壊力は別格だったが、そこになかなかボールが収まらないので神戸が助かったカタチに。

キムナミルの安定・卓越したプレイに磐田のポゼッションは大崩れした。
そこを突ききれないのが、今年の神戸を象徴していたかのようだった。

試合終了後、試合出場こそしなかったが、ゴンゴール中山雅史の磐田でのラストダンスをスタジアム全体で披露。
観客全員から敬意を表してスタンディング。
惜しみない拍手が贈られジュビロのユニフォームを脱いだ。

試合に出場して欲しかったので残念な気持ちがあったのだが、中山雅史のオーラに魅了された自分や観客はピッチを去る最後まで拍手を贈り、20年間の功績を讃えた。


日本代表のワールドカップ組み合わせが決定した。
弱かったかもしれないがハッキリ言う。
俺は、ドーハ組が一番大好きだ。
ラモス瑠偉率いる日本代表は選手全員に根性を感じた。

その象徴的な選手が中山雅史だった。

その後、不屈の精神でギネス記録となる四試合連続ハットトリックで得点王を獲得したシーズンもあった。

日本代表がワールドカップの舞台で初得点したのもジャマイカ戦のゴンゴールだった。
大きなファーへのクロスを呂比須ワグナーがヘッドで中へ折り返し、体勢を崩しながらもボレーで叩き込んだゴンゴールは今でも忘れない。


予選敗退して成田空港に降り立った日本代表メンバー。最後に出てきたのが中山雅史だった。

痛々しくも松葉杖をついて、また勇ましく胸を張って前を向いて歩く姿に、空港で帰国を出迎えたサポーターは涙したという。

これが中山雅史の価値なのだと思います。
日本を代表するということの責任。
そして、最後まで諦めない気持ち。
負けても負けても起き上がり勝ちにいく。

そんなメッセージ性の強い選手でした。
最後を見れて良かったと思いました。

トークのイメージが先行してしまいがちだけど、スターだから絵になる。
中山雅史選手、次のチームでも頑張って下さい。近場で見れるのは岡山か・・・。

見に行きたいな。

埃姫

当社の名前であるサンドリオン(cendrillon)の意味には深い意味がある。
起業したのは、祖母だった。それを継いだのが父。
3代続いているが、今年の10月に会社名の変更などを行った。

製菓・製パン・カフェの店舗を営む傍ら、様々な仕事を引き受ける。

サンドリオンとはフランス語でCinderella シンデレラ。

髭をはやした野郎がシンデレラなんてキモいと言われた事もあります。

シンデレラは誇りまみれという意味から派生した造語です。
ボロい、うす暗い場所や身なりという意味にも使用されていたのです。

ディズニー映画にもシンデレラというお姫様のおとぎ話がありますが、決して私が美人になろうとは思っていません。


シンデレラで大事なシーンといえば日付が変わる時。
日付が変わる瞬間は、我々にとって深い意味を持つ瞬間でもあります。

製菓部門では多くの誕生日ケーキを製造しております。それを購入していただくのがゴールじゃありません。

部屋の電気を消して、蝋燭に火を灯して、バースデーソングを歌う。

そのお手伝いがしたいのです。
ですから、その瞬間私達はカボチャの馬車なのです。
そして、お誕生日を迎えた方がシンデレラなのです。
人類には平等に誕生日が一回ずつあります。

ですから、皆さんはシンデレラなのです。

男性の方にも、シンデレラという言葉を使う場合があります。
それは、急激に成長する姿を称えるシンデレラボーイ。

スタッフにはシンデレラボーイになって欲しいのです。
当社には75歳の元気なお爺ちゃんや、定時制高校に通うヤンキーもいます。会社から機械化によりリストラを告げられた有能な職人や、会社経営を失敗させた経験のある人まで。
知的障害者のスタッフや、バツ2の主婦だって。
みんなそれぞれに色々あるんです。
でも、作業に打ち込む時間に頑張ってる姿を見るとシンデレラのように見えてくるんです。
全員が主役なのです。

私はそう思います。

会社名の由来ですが、要は『お客様もスタッフ全員もが主役』なのです。
会社経営において、社長が主役と思われがちなのですが、確かに正解かもしれません。

しかし、実際に機能しているのは、お客様がご来店するのは現場なのです。
ですから、社長という言葉は公で使いません。
代表と答えます。

サンドリオングループはそんな会社です。

最終的には総合的なバルのような24時間型の店舗を構えて、12時を越えてもシンデレラになっていただくランデブーを提供したいです。

ご興味がありましたら、是非 神戸・湊川へ。
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