☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -169ページ目

撮影

今日、読売テレビの取材で店の撮影がある。

メインは当社看板商品である明田嘉夫のバウムクーヘンの取材。

雑誌はよくあるのだけど、テレビは珍しい。

放送は27日夕方です。
放送直後の電話回線パンクに備えて、明日はいっぱい作りますので神戸・湊川パティスリー cache cacheにお越し下さいね。

勿論、電話注文も承ります!

奈津

昨日、驚いた出来事があった。

なんと昨年までいた若い女性社員がいきなり高知県から店に来たのだ。

連休が出来たからわざわざ高速バスで神戸に来て、僕らや専門学校時代の同級生に会いに来てくれたのだ。

会話は5分程だったが、とても嬉しかった。

今は、実家から自転車で通えるケーキ屋で頑張って働いているらしく、奈津の顔は充実感と自信に満ち溢れた感じが見て取れた。

当社を退職したいと言った時はショック過ぎて、当分の間は立ち直れないくらいのダメージがあった。

けど、本人は神戸で学んだことを地元で試したかったと言った。

過去のブログのタイトルからも分かるように、私は異様に地元に対しての執着心が強い。

地元、地元、地元と今まで多くのスタッフに言い続けてきた。

私にとっての地元は神戸の湊川という街で、
彼女にとっての地元は神戸ではなく高知なのだ。
最後は必ず地元で店を持て!と言い続けてきたので、小さい頃から通い慣れてる憧れのケーキ屋に就職したかったのだ。

私はショックを受けながらも大賛成した。

そして、今も頑張っている。

彼女の夢が叶うように、成功をマジで心から願う。

強情で口ごたえする頑固でガッツのある奈津。

彼女には本当に多くの事を学んだ。

次は私の番。

連休が取れたら、高知に行こうと思う。


小学校の教室より狭いケーキ屋だけど、大事に思っていてくれた事、心から感謝しています。

本当に有難う。

企業からすると優秀な若手が流出するのは痛手なんだろうけど、こんな効率の悪いやり方ダメなんだろうけど、この一瞬の為に採用した自分の決断は間違いではなかった。
ていうか、そんな事はどうでもいい感じだ。


これも経営者の醍醐味なのかもしれないね。

夢に向かって頑張れ。




ps
店に来た瞬間、
スタッフとして帰ってきてくれたんだ!と勘違いしました。

残念だったな、俺!

風邪

明けましておめでとうございます。

っていうか、更新が滞っておりました。
申し訳ございません。

年末年始は寝る間もなく何かをしてました。

その影響か、体内の免疫力が大幅に低下していたのでしょう。

今流行りのお腹の風邪と診断されました。

下痢、嘔吐を繰り返している状態です。
ちなみに今季、4度目の風邪です。

経営者失格です。
でも、4度は多過ぎ。

もしかしたら、何らかの異常があるかもしれないので、病院に検査に行こうと思ってます。

栄養も偏ってたし、
寝不足だった。

それに、もう若くないのだから、無茶をしたら駄目だとよーく分かった。
反省します。


早く元気になりたいです。

皆さんも気を付けて下さいね。


今年も宜しくお願いします。