災害
私が小学六年生の時に阪神大震災がありました。
もう15年です。
市役所前の公園で行われた追悼集会にも参加させていただきました。
災害は恐ろしいです。
最近、沖縄とチリで地震がありましたが本当に心配です。
季節的には沖縄は暑すぎず良かったです。震度も6以上じゃなかったので被害は少ないでしょう。
チリは死者がまだまだ増えそうな感じがします。一人でも多くの方が早く救出されるように願うばかりです。
阪神大震災は、1月17日だったので真冬の極寒の中で避難生活を強いられました。
救援物資を積んだ他県ナンバーのトラックの渋滞を見て感動したのを今でも覚えています。
長田区東尻池にある
ザ・うどん
うどん各種や、おかず、おでん他が深夜4時まで食べれる店がある。
そこの店内に新聞の切り抜き記事が掲示されていて、それをよく見ると新潟中越地震の被災地に炊き出しをしたという内容が載っていた。
マスターのコメントには、寒いから温まって欲しい、とあった。
神戸から車で食材を積み、長距離の運転の後に被災地の方々に 700杯もののかけうどんを配った。
寒い避難所で薄着はカラダに堪える。
うどん屋だから温かいかい汁物を被災者に提供できると感じたんだろう。
私は神戸市民。
下町の小さなケーキ屋さん。
だから、私も次は行く。
ケーキを持って被災地へ行く。
アナタは何をしてる人?
サラリーマン?
商売人?
お医者さん?
公務員?
私はケーキ屋さん。
ただ、それだけの話。
別に偉くもなんもない。
私達、神戸市民は被災地で大きな恩がえしをしなければならない。
それに気付かされた新聞切り抜きだった。
もう15年です。
市役所前の公園で行われた追悼集会にも参加させていただきました。
災害は恐ろしいです。
最近、沖縄とチリで地震がありましたが本当に心配です。
季節的には沖縄は暑すぎず良かったです。震度も6以上じゃなかったので被害は少ないでしょう。
チリは死者がまだまだ増えそうな感じがします。一人でも多くの方が早く救出されるように願うばかりです。
阪神大震災は、1月17日だったので真冬の極寒の中で避難生活を強いられました。
救援物資を積んだ他県ナンバーのトラックの渋滞を見て感動したのを今でも覚えています。
長田区東尻池にある
ザ・うどん
うどん各種や、おかず、おでん他が深夜4時まで食べれる店がある。
そこの店内に新聞の切り抜き記事が掲示されていて、それをよく見ると新潟中越地震の被災地に炊き出しをしたという内容が載っていた。
マスターのコメントには、寒いから温まって欲しい、とあった。
神戸から車で食材を積み、長距離の運転の後に被災地の方々に 700杯もののかけうどんを配った。
寒い避難所で薄着はカラダに堪える。
うどん屋だから温かいかい汁物を被災者に提供できると感じたんだろう。
私は神戸市民。
下町の小さなケーキ屋さん。
だから、私も次は行く。
ケーキを持って被災地へ行く。
アナタは何をしてる人?
サラリーマン?
商売人?
お医者さん?
公務員?
私はケーキ屋さん。
ただ、それだけの話。
別に偉くもなんもない。
私達、神戸市民は被災地で大きな恩がえしをしなければならない。
それに気付かされた新聞切り抜きだった。
刹那
不思議なもんです。
一生
一年
1ヶ月
1日
1時間
1分
一秒
本当に不思議なもんです。
ちなみに人間80歳ちょうどで死んだら、計算すると
1日が 86400秒
1年が 31536000秒
80年でなんと!
252288000秒
細かい話、閏年を込みで計算すると
254016000秒
2.5億秒!
す、すげぇ。
でも、その一瞬に人生を左右するターニングポイントがあるとすれば、一分一秒を大切にしなければならないと思わないか?
過ぎた時間は帰ってこない。
こうしてブログを更新している間にも死へのカウントダウンは行われている。
長く感じる一秒もあれば、短く感じる一秒もある。
その死までのカウントダウンを共に過ごす仲間はまさしく腐れ縁。
奇跡の絡み合いが日常となり、その奇跡は必然だったという偶然。
人生って楽しいな。
そう感じる出来事があった。
五輪の話に置き換えたら、例えばスキージャンプならたった数秒の飛行時間の為に多くの時間を費やし、犠牲を払った選手だっている。
一秒
いや、0.01秒の世界か。
だから、たった数秒であっても無駄にしてはいけないと思った。
その数秒で天国と地獄を行き来する人もいれば、歴史を変える人もいる。
その数秒で一言余計な事を言ったり、取り返しのきかない事をしたり。
素直になれなかったり。
積み上げていったものを崩す瞬間や、ずっと一緒にいた人と離れ離れになる瞬間も。
1/254016000秒
奇跡的な数字の必然。
人生は感謝の旅。
もう、ケンカするなよ。いい年して。
ね。
お願いだから。
大切な人といる何気ないその時間が幸せなんだと思います。
一生
一年
1ヶ月
1日
1時間
1分
一秒
本当に不思議なもんです。
ちなみに人間80歳ちょうどで死んだら、計算すると
1日が 86400秒
1年が 31536000秒
80年でなんと!
252288000秒
細かい話、閏年を込みで計算すると
254016000秒
2.5億秒!
す、すげぇ。
でも、その一瞬に人生を左右するターニングポイントがあるとすれば、一分一秒を大切にしなければならないと思わないか?
過ぎた時間は帰ってこない。
こうしてブログを更新している間にも死へのカウントダウンは行われている。
長く感じる一秒もあれば、短く感じる一秒もある。
その死までのカウントダウンを共に過ごす仲間はまさしく腐れ縁。
奇跡の絡み合いが日常となり、その奇跡は必然だったという偶然。
人生って楽しいな。
そう感じる出来事があった。
五輪の話に置き換えたら、例えばスキージャンプならたった数秒の飛行時間の為に多くの時間を費やし、犠牲を払った選手だっている。
一秒
いや、0.01秒の世界か。
だから、たった数秒であっても無駄にしてはいけないと思った。
その数秒で天国と地獄を行き来する人もいれば、歴史を変える人もいる。
その数秒で一言余計な事を言ったり、取り返しのきかない事をしたり。
素直になれなかったり。
積み上げていったものを崩す瞬間や、ずっと一緒にいた人と離れ離れになる瞬間も。
1/254016000秒
奇跡的な数字の必然。
人生は感謝の旅。
もう、ケンカするなよ。いい年して。
ね。
お願いだから。
大切な人といる何気ないその時間が幸せなんだと思います。
先駆
学生の時、いや今でも。
一番苦手だったのが、歴史だった。
その当時の言い訳は、
『昔の人間の出来事を語呂合わせで暗記する事に果たしてどれだけの意味があるのだろうか?』
しかし、その考え方を真っ向から変えられた出来事があった。
歴史的瞬間。
これも歴史。
私にとって初めての歴史的瞬間は『野茂英雄』のメジャー挑戦だった。
野茂がメジャーで結果を残すまでは、只のニュースでしかなかった。
アメリカの地で不可能とまで言われてた日本人の成功を手にした。
そこに辿り着くまでに色々な苦労があっただろうが、そんな事知らないし、ドキュメンタリー番組見たくらいのレベルでは語る資格も無いのかもしれない。
只、こんな私でも言えることは、
『新たな世界へ挑戦する、時代を切り開く事がどういう事か。』
パイオニアとしての自負を背に。
当時、ガキだった私は更なる高みを目指す日本人に強烈な感動をした。
ただ、それが野球選手だっただけの事 なのかもしれない。
アスリートを代表して。1人の人間として。
三浦知良は高校生の時にブラジルへ行った。
将来を背負ったパイオニアがいたから今がある。
多くの日本人が多大な影響を受けただろう。
オリンピックのマイナー競技の選手はそのスポーツの将来を背負って、国を代表して戦っている。
アマチュアのプロ根性に人は魅了される。
明日から、もっと頑張らないと、と思う。
世界最高の努力を競う国際大会。
オリンピックの存在がいかに素晴らしいかを思い知らされた。
全ては先駆者がいたから。
そこに感謝をしている。
競技の将来を背負って命懸けで戦ってきたパイオニアに心の金メダルが見えないか?
私には見える。
マイナースポーツであるフットサルを15年愛好させてもらえたのは、パイオニアのお陰です。
恩返しをする時が来た。
全てに。
人生は恩返しの旅。
その気持ちを忘れずに頑張る。
全てのパイオニアに感謝。
感動を有り難う。
一番苦手だったのが、歴史だった。
その当時の言い訳は、
『昔の人間の出来事を語呂合わせで暗記する事に果たしてどれだけの意味があるのだろうか?』
しかし、その考え方を真っ向から変えられた出来事があった。
歴史的瞬間。
これも歴史。
私にとって初めての歴史的瞬間は『野茂英雄』のメジャー挑戦だった。
野茂がメジャーで結果を残すまでは、只のニュースでしかなかった。
アメリカの地で不可能とまで言われてた日本人の成功を手にした。
そこに辿り着くまでに色々な苦労があっただろうが、そんな事知らないし、ドキュメンタリー番組見たくらいのレベルでは語る資格も無いのかもしれない。
只、こんな私でも言えることは、
『新たな世界へ挑戦する、時代を切り開く事がどういう事か。』
パイオニアとしての自負を背に。
当時、ガキだった私は更なる高みを目指す日本人に強烈な感動をした。
ただ、それが野球選手だっただけの事 なのかもしれない。
アスリートを代表して。1人の人間として。
三浦知良は高校生の時にブラジルへ行った。
将来を背負ったパイオニアがいたから今がある。
多くの日本人が多大な影響を受けただろう。
オリンピックのマイナー競技の選手はそのスポーツの将来を背負って、国を代表して戦っている。
アマチュアのプロ根性に人は魅了される。
明日から、もっと頑張らないと、と思う。
世界最高の努力を競う国際大会。
オリンピックの存在がいかに素晴らしいかを思い知らされた。
全ては先駆者がいたから。
そこに感謝をしている。
競技の将来を背負って命懸けで戦ってきたパイオニアに心の金メダルが見えないか?
私には見える。
マイナースポーツであるフットサルを15年愛好させてもらえたのは、パイオニアのお陰です。
恩返しをする時が来た。
全てに。
人生は恩返しの旅。
その気持ちを忘れずに頑張る。
全てのパイオニアに感謝。
感動を有り難う。