☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -158ページ目

本気

俺はやっぱり下町っ子。
子供の頃は串カツをオヤツと捉え、よく祖母を説得してお腹すいたアピールをし、立ち食い二度つけ禁止の串カツをかなり喰った。

大人になった今でも大好物で、週3でもいいくらいだ。


神戸 湊川

串かつ処 本気 マジ


私が愛する串カツ店。

昨日、久しぶりに顔を出す事が出来た。

店内はカウンター8席。
メニューはどれも安く、種類も豊富。

気さくなマスターの軽快なトークと揚げ物の音、そしてお客さんの笑い声で時間を忘れさせられる。

いつも20本以上は軽く食べる、いや食べれる。

食をそそるのは壺に入った特性のにんにくソース。
ピリ辛のにんにくソースとオリジナルブレンドの塩が串カツによく合う。
こんな美味い串カツが家の近くにあるなんて本当に贅沢だ。

そして会計はいつも驚きの金額。


是非アナタにも食べて欲しい逸品だ。


マスター、幸せな時間をいつも有難う。


脂抜

一平から帰宅後、
とりの巣
某チェーン店居酒屋
もっこす

胃がもたれました。

一平

今日は仕事が早く終わったので、知人の勤める店へ行った。

板宿 『炉ばた 一平』

雨でヒマだったんだろうか、知人は早く上がっていて帰宅していた。

そこの大将が言うには、ちょっとの入れ違いだったらしい。

店内は威勢の良い掛け声が溢れていた。

メニューを一通り見たら、値段が安い事は一目瞭然だが、何よりも凄いのが品数。

数え切れない程のメニューに圧倒されてしまった。
私がオーダーしたのは、
・生中
・刺身の盛り合わせ
・天ぷらの盛り合わせ
・山芋ステーキ
・生レバー


店内の雰囲気が騒がしいにもかかわらず、妙に落ち着くという心地良い矛盾があった。

それだけでは無い。

次々と出される料理にスタッフの心意気を感じた。
ただ美しく盛り付けられた料理ではなく、細やかな配慮が随所に感じられたのだ。

鳥肌が立った。

そして、自然とカウンターの端っこで笑みを零してしまった。


つかず離れずの接客、
カウンター越しには、お客様の満足げな顔。

感動した。


これだ!

この不景気、苦しむ飲食業界で時代を逞しく生き抜く為のヒントが溢れていた。

たくさん元気を貰った。
また行きたい。



いいなぁ、この感じ。

心から御馳走様でした。