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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

8月1日と2日は大宮の夏祭りで、「旧大宮宿」の周辺は 大変な賑わいになった。
それは 武蔵國一宮「氷川神社」の夏の例大祭で、元々は五穀豊穣や疫病の退散を
祈る祭りとして行われたが、時代とともに人々の生活に根ざしたお祭りとなった。
初日8月1日午前中は、氷川神社の例大祭が天皇のお使いをお迎えして行われた。
そこには各町会のお神輿と山車が勢揃いし、お祓いを受けたのちに街々に戻った。
昼食をはさんで街に繰り出した神輿と山車は、子供連を含めて町内を練り歩いた。
夕刻5時からは、旧中山道筋の各町内から集まった神輿と山車が旧中山道を進行。

一方で 大宮駅の西口周辺では「スパークカーニバル」と称して、サンバチーム と
地元神輿が競演スパークし、よさこい踊りや纏い披露などが パレードし賑わった。
翌2日は 夏祭り「中山道まつり」のメインで、夕刻5時から大宮駅の東口周辺と
旧中山道を中心に、和太鼓演奏や民謡踊りや阿波踊りなど 幾つかイベントが繰り
ひろげられたあとに、各町会からのお神輿の揃い渡御と山車の揃い巡行が続いた。
夜8時過ぎの東口高島屋前では、巡行を済ませた山車が勢ぞろいしお囃子の競演。
その先の中央通りは。50軒もの屋台がお客さんであふれかえる大盛況。

ひげ爺夫婦は1日朝、散歩がてらに氷川神社を参拝し神輿と山車の勢揃いを見学。
夜は街中に出て「夏まつり」を見物、簡単な食事にお茶してお祭気分を味わった。
2日の夜は夕食を早めに済ませ、旧中山道で神輿や山車の元気なパレードを見学。
その威勢が良く圧倒される掛け声に、私は祭り好きの本性を感じたひと時だった。
「私の住む大門町は、お神輿も山車も一番大きく貫禄あった」と、嬉しい独り言。
街中に町会の「神酒所」があったが、お酒もお金も奉納せずで良かったのかな?。