お盆で帰宅した娘との話題が転じ、 エスコンフィールドと道東を訪ねることになった。
妻は道東の観光がしたく 娘はエスコンでの野球応援、私は両方とも・・という結果だ。
日程は9月17日の出発とし、旅行手配はJTBで行い 観戦チケットは娘が手配した。
その初日は 7時過ぎに大宮駅で合流し、羽田から千歳に飛び いったん札幌のホテルに
入り 旧道庁周辺を歩いた後JRでエスコンFへ、18時から日ハム/西武戦を応援観戦。
試合は2-4で西武の敗戦、ホテルに帰ると21時半で歩数は13,858歩にもなった。
二日目は9時半に出発、レンタカーを娘が運転し 時計台/大通り公園を回って 高速道路
で旭川へ、発祥の地で「山頭火本店」のラーメンを食べて「三浦綾子文学館」を見学し
「氷点」の雰囲気を味わい 層雲峡に17時着、日本一早い紅葉の地も まだまだ2分程。
三日目は 観光のメイン、大函/石北峠/北見を経由し 網走で 博物館「網走監獄」を見学。
見学後は 道の駅で遅い昼食、午後は 小清水の「原生花園」でオホーツクを眺めてから
山に向かって摩周湖へ、晴れていた天候も急変し「霧の摩周湖」では何も見えず残念!。
仕方なく車を進める、途中 エゾシカが現れる霧の道を走って阿寒湖畔に17時半到着 。
四日目は 9時発の遊覧船でマリモ見学、小雨の降る中では 遠望は全く「アカン」状態。
10時半に車で移動開始、釧路の「丹頂鶴公園」を見学し レンタカーを返却し 空港へ。
ゆっくり昼食し お土産を購入し、14:50発のフライトで羽田に戻り 無事帰宅した。
それにしても、空港の搭乗手続きに座席表や球場の入場も 全てスマホのQRコード方式。
ホテルやレストランで もデジタル表示は小さい、視力が落ちた私には 厄介でまらない。
『トイレで用をたすにも眼鏡が必要、そんな年寄の気持ちが分かるかな?』と、独り言。
非日常の旅行先では、その都度 老眼鏡を出しては架け 外しては仕舞うなど面倒が多い。