ひ げ 爺 の 独 り 言

ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

埼玉県東部の北川辺に生まれ育ち 永年の観光業勤務を終えて鼻の下にチョビ髭をつけた「ひげ爺」。
定年退職後は自宅で親の介護をしながら 各種の地域活動や得意な野菜作りに汗を流し、仲間との「秘湯巡り」や夫婦で「温泉旅行」や「観音霊場巡り」などの旅も楽しんできた。 令和になってからは さいたま市の大宮に転居し、年齢からくる健康管理を中心に自宅での隠居暮らし。時には近隣地への「小旅行」や「街なか散歩」等で暇つぶし。 そんな日常をブログ投稿しています。

 お盆で帰宅した娘との話題が転じ、 エスコンフィールドと道東を訪ねることになった。

妻は道東の観光がしたく 娘はエスコンでの野球応援、私は両方とも・・という結果だ。

日程は9月17日の出発とし、旅行手配はJTBで行い 観戦チケットは娘が手配した。

その初日は 7時過ぎに大宮駅で合流し、羽田から千歳に飛び いったん札幌のホテルに

入り 旧道庁周辺を歩いた後JRでエスコンFへ、18時から日ハム/西武戦を応援観戦。

試合は2-4で西武の敗戦、ホテルに帰ると21時半で歩数は13,858歩にもなった。

 

二日目は9時半に出発、レンタカーを娘が運転し 時計台/大通り公園を回って 高速道路

で旭川へ、発祥の地で「山頭火本店」のラーメンを食べて「三浦綾子文学館」を見学し

「氷点」の雰囲気を味わい 層雲峡に17時着、日本一早い紅葉の地も まだまだ2分程。

三日目は 観光のメイン、大函/石北峠/北見を経由し 網走で 博物館「網走監獄」を見学。

見学後は 道の駅で遅い昼食、午後は 小清水の「原生花園」でオホーツクを眺めてから

山に向かって摩周湖へ、晴れていた天候も急変し「霧の摩周湖」では何も見えず残念!。 

仕方なく車を進める、途中 エゾシカが現れる霧の道を走って阿寒湖畔に17時半到着 。

 

四日目は 9時発の遊覧船でマリモ見学、小雨の降る中では 遠望は全く「アカン」状態。

10時半に車で移動開始、釧路の「丹頂鶴公園」を見学し レンタカーを返却し 空港へ。

ゆっくり昼食し お土産を購入し、14:50発のフライトで羽田に戻り 無事帰宅した。

それにしても、空港の搭乗手続きに座席表や球場の入場も 全てスマホのQRコード方式。

ホテルやレストランで もデジタル表示は小さい、視力が落ちた私には 厄介でまらない。

『トイレで用をたすにも眼鏡が必要、そんな年寄の気持ちが分かるかな?』と、独り言。

非日常の旅行先では、その都度 老眼鏡を出しては架け  外しては仕舞うなど面倒が多い。