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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

18日に 関東地方の梅雨明けが宣言され、朝の散歩中に聞く蝉の声も大きくなった。

19日は土用の丑の日で、ウナギが好物のひげ爺は 丑の日を避けて前日に賞味した。

これから本格的夏になるが、そこには季節の楽しみもあり 暑さによる厄介さもある。

夏休みに入りアウトドアの季節、地域には 夏まつりや 花火大会やお盆がやってくる。

夏の高校野球埼玉大会が開催中、優勝候補の浦和学院と花咲徳栄が 早くも敗退した。

甲子園出場がどこの高校になるのか、日本の政局と同様に 予測不可能な状態にある。

 

20日は 参議院選挙の投票日で、朝の散歩がてらに近くの小学校で 投票をしてきた。

夜は開票速報をテレビで見ながら深夜に、自民/公明の与党が議席を 大幅に減らして

非改選を含めた過半数割れの大敗、終盤情勢は ベッドでスマホを覗きながらの就寝。

翌朝選挙結果を確認、自民39(改選前52) 公明8(14) 立民22(22) 維新7(5)

国民17(4) 参政14(0) 共産3(7) れいわ3(2) 保守2(0) 無所属ほか10(9) 。

埼玉選挙区(定数4)は、自民/現   国民/新   立民/現   参政/新  という結果になった。

与党は非改選を加えた議会で少数与党となり、国民民主党と参政党が 大幅増加した。

自民・公明は昨年の衆院に続き参院でも過半数を割り、衆参両院で少数与党となる。

 

結果からは、ピラミット型伝統政党への不満が リンク型新興政党への期待となった。

複雑化する現代社会の諸問題が、SNS等の情報手法の変化により顕在化したようだ。

石破首相は 継続の意向だが支持は薄く、党運営も国会運営も不透明感が増しいるる。

日本の政治体制が変わりそうな気配も、傘寿を過ぎた老人には熱く想うものがない。

『終活中の私は、世界だ日本だ 政治だ経済だ 減税が給付だ など無縁 !』と、独り言。

7-8年前までは候補側で、集会や選挙カーでマイクを持ち訴えていた事が懐かしい。