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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

厳しい残暑が続く 9月16日、右眼の網膜硝子体手術で自治医大医療センターに入院。

現時点では視力に直接影響はないが、進行すると将来的には 見るものにゆがみが出て

視力も落ちるという、腰痛や体調も考えて しばらく様子を見てきたが手術を決断した。

病院は自治医大さいたま医療センター、 リゾートで避暑休暇を過ごす気分で入院した。

入院した翌日の正午から手術、局部麻酔をして眼底まで器具を挿入し 網膜に張り付い

た悪さをする薄膜をはがし取る手術、実質60分の手術は 成功裏に終了し病室に戻る。

術後はカッペをつけて片目状態、安静による目の保護と 細菌からの感染予防が最重要。

看護師さんは  親切で 好意的、 杖を持ち込んだ老人が 片目だから 足元不安での転倒と

年齢からのボケを心配 、糖尿での 盗み食いも 気にするような親切さは 過剰で拘束的。

病室から同階の診察室への移動も、運転手付き車いすで移動する という徹底した対応。

 

日課は、朝の術後診察と  朝昼夕3回の食事と4回の点眼と3回の糖尿病薬を飲む毎日。

3日目に肩から下をシャワーするも顔は洗えない、4日目  髪のない頭を洗ってもらう。

テレビ ラジオ スマホが中心の生活、相撲プロ野球を視聴し看護師との冗談で気晴らし。

5日目 検診で経過は良く21日の退院が正式決定、夕刻に手続きと 今後の説明を聞く。

6日目 朝の診察を受け、右眼を覆うカッペを ゴーグル型の眼鏡に替えて退院となった。

下界(外科医ではない)も 秋が来たので、親切に拘束された6日間の 避暑生活を終る。

その間に食べた15回の病院食、副食は良かったが 主食の「ごはん」が美味くはない。

病院は 自治省の関連組織、だから 農水省が放出した備蓄米が使われても 不思議はない。

『小泉農相の備蓄米「古古古米」?、ならば二度と「ここ 来まい」かな ? 』と、独り言。

退院後の25日に 通院して経過診察、これから一カ月間は 視力回復を待つことになる。