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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

9月も中ごろなのに夏の暑さが続いて、秋がなかなか来ない! という感じがしている。

日中の気温が記録的に高いだけでなく、そんな暑い期間が 異常な長期にわたっている。

ひょっとすると 「秋」がなくなってしまい、一気に冬がやってくるのかと心配になる。

そんな思いでいると 一週間程前から、食品スーパーの店頭に「サンマ」が並び始めた。

そのサンマの型が 大きくて太っている、昨年のやせ細った小さなサンマとは全く違う。

ニュースでは 今年のサンマ漁は時期的にも早く、豊漁で型もよく油乗りも良いという。

 

一方何かとお騒がせしているお米、気になる値段はともかく品物は店頭に現れ始めた。

そこで秋の味覚を味わおうと、13日の土曜日にスーパーへ出向いて買い物となった。

我が家の「新サンマ賞味」は、自宅でとれた新米に里芋のけんちん汁が 定番だった !。

転居したマンション住いでは、新米も新芋もなければ七輪も炭もないから略式になる。

まずはサンマ、大きく太った特大ラベルの物を2尾、値段は思ったより安く 690円。

次にコシヒカリの新米、お目当てのブランドがなく茨城産の新米 2kgが 2260円。

続いてけんちん汁用の新里芋、見た目はよくない  中型から小さめの6個で 398円。

 

自宅に戻り 一息ついて調理開始、昔の田舎ぐらしと違って 夫婦だけだから 簡単料理。

けんちん汁を作り  大根おろしを作り、サンマは 塩を少々ふってガスコンロで焼いた。

引っ越しでサンマ用の皿は捨てたので、大きな丸皿にのせ秋の 初物味覚を味わった。

新米もうまく炊けtて サンマも上々の味、しょうゆ味のけんちん汁も納得できて満足 。

『本当の秋は遅れてまだ来ないが、秋の味覚サンマは例年より早く来た』と、独り言。

本格的秋が来れば、 栗や梨等の果実 松茸等のキノコ  鮭や鰹等の魚類と味覚だらけ!。