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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

今年の「初午」は2月1日で、節分/豆まきが3日で 立春が4日という 並びになった。

そんな中で、突然的衆院選 /山火事の発生/ 寒波来襲/冬季オリンピック開催と続いた。

豆まき前の初午は気分が盛り上がらず、我が家の 初午恒例行事の「しもつかれ」づく

りも 13日の「二の午」になり、14日のバレンタインも 高齢夫婦に 関わりはない。

オリンピックも 盛り上がりが遅れ、日本人選手の活躍で 徐々に話題化してきた状態。

前々回「激動にも我関せず」と ブログしたが、日常の変化に 積極的関心が生じない。

ひげ爺的には、「お腹は空いたが 特に食べたい物がない」という感じの日々が続いた。

 

・・とは言え、世界も日本も予想外の大激動となり「我関せず」とはいえなくなった。

8日に投開票が行われた総選挙では、自民党が316議席を獲得する歴史的な大勝利。

初の女性首相と積極財政を背景にした高市人気に、年末に実施した 減税策の実績によ

る支持率の高さ、さらに 突然的な解散による 野党の準備不足などが追い風になった。

反して立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」は、政策の不徹底や選挙

連携力の不足から、大物議員の多くが落選し 僅か 49議席に止まる 大惨敗になった。

そこには選挙戦での形態の変化、旧来メディアからネットへの情報シフトが見られた。

 

世界を見ると、ウクライナ侵攻長期化でロシアの軍事と経済が厳しい状態でプーチン

体制も崩壊危機、中国も経済が低迷し 先行き不透明感から 習近平体制に不安が増大。

米国トランプの強引外交も、ベネズエラに続きキューバやグリーンランドなど心配だ。

イランもデモから体制不安化、世界あちこちで独裁型政治の崩壊が進んでいるようだ。

『我が家は老人二人だけの社会だから、独裁も出来なければ崩壊もない』と、独り言。

株式市場は最高値の爆上げ状態、我が家は経済で爆上げはないが健康面の爆下げは?。