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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

24節気では大寒にあたり 今年一番の寒さが続く時、衆議院選挙は真っ最中にある。

朝の気温が氷点下であった29日、寒中散歩の気分で「川崎市」に出かけて行った。

川崎となれば その目的は二つ、「川崎大師」参拝と東海道「川崎宿」の散策になる。

JR川崎駅から京急川崎駅に歩き、京浜急行に乗って 川崎大師駅に11時15分到着。

駅前から東に向かう「表参道」を歩き、寺の横を通り過ぎて 右折し右折し西に向く。

そこは「仲見世通り」の商店街で、くず餅/だるま/飴類/まんじゅう等のお店が並ぶ。

 

その先が 通称川崎大師 :大本山「平間寺」(へいけんじ)、「大山門」をくぐり境内へ。

「献香所」から「大本堂」に進み参拝、その後広い境内の諸堂を回って屋台で軽食。

帰り道に老舗「住吉屋」の「くず餅」でお腹を満たし、電車で京急川崎駅に戻った。

東海道の「川崎宿」散策となると、「六郷の渡し」から「八丁畷」まで通して歩こう

と思っていたが、全て戦火で焼失したとのことなので宿場中心地だけの散策にした。

京急川崎駅から 東に歩き「旧東海道」に出ると、街路灯の中間が「東海道川崎宿」

の行灯型になっている、そして案内板だけながら 交差点の向かい側が「問屋場跡」。

 

少し北に歩くと「かわさき宿交流館」で、無料の公営展示館を見学し説明を聞いた。

街道を戻って左折し市役所庁舎へ、25階の展望室を一廻りし周辺地勢を実感した。

旧東海道に戻って西に進むと、「川崎信金」の角に「佐藤惣之助の歌碑」があり向か

いが生家の「佐藤本陣跡」地、さらに西に歩き「小土呂橋」の擬宝珠を見て 新川通

りを西に歩いてJR川崎駅に戻ると2時半、お茶を飲み一休みしてから帰宅した。

『政令都市の川崎市は、県庁所在地以外では人口が最多の都市である』 と、独り言。

そして市域7つの行政区すべてが、旧律令制では埼玉や東京と同じ 武蔵ノ国だった。