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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

2月21日からの三連休は、突然春が来たように気温が上がって暑いくらいになった。

菅原道真公の命日二日前の 23日、梅の花便りに誘われ 「亀戸天満宮」へ 向かった。

JRで 亀戸駅に11時前に到着、駅前でコーヒーを飲みながら 昼食の段取りとなった。

電話で確認して北方向に少し歩いて、蔵前橋通り右角の老舗「割烹升本」本店に入る。

そこは「名物亀戸大根料理」の専門店で、小ぶりで先細りのクサビ型で辛みのある亀

戸大根の味を生かしアサリと調理した郷土料理を、和風のテーブル席で提供している。

 

食後 西に歩き右折し「勝軍商店街」を北に歩き、大根碑 のある「香取神社」を訪問。

参拝後 西方向に家並みに入り、ジグザグと「普門院」脇を進むと 「亀戸天満宮」の

裏口にあたる東門、境内は「梅まつり」で賑わい  本殿前の梅は ちょうど満開の状態。

お賽銭を用意したのだが拝殿前は長蛇の列で、残念ながら  待ち時間が耐えられない。

今年は 身内に受験者はいないので、申し訳ないが「無銭参拝」で 勘弁してもらった。

代わりに境内に出店の「船橋屋」で、名物の くず餅を求め「有銭飲食」で 休息した。

混雑する狭い境内を、梅園の梅花と 藤棚を眺め太鼓橋を超えて 鳥居から表口に出た。

 

露地を 西に進み 横十間川に沿って 北へ、日本初のコンクリート造りの「龍眼寺」を

右に眺めて進み その先の浅草通りで左折、西に歩いて ヘトヘト状態になったところ

が 「東京ソラマチ」、前日からのエレベーター故障で スカイツリーは 休業中だった。

冷たい野菜生ジュースを飲み、疲労回復を待って 東武鉄道の「スカイツリー」駅へ。

春日部経由で帰宅すると総歩数は1万2千歩超、少々疲れを感じたのは歳にせい?。

『亀戸大根は細身で円錐形の 先細り型、それは私の残り人生のようだ』と、独り言。

形だけでなく、中身が真っ白で柔らかくちょっと辛くて甘いところも 私にそっくり。