前編からの続きです。
(座席配置などは前編をご覧下さい)
お天気と相談して前日に指定席券を確保。
運良く4人用とボックス席の窓側が空いていました。
ボックス席には折り畳みのテーブルをつけてくれると申し分ないのですが。。
定刻に大宮駅を出発。
ほとんどが10両や15両の長編成で運転される宇都宮線ですが「いろは」は4両編成。
そういう観点では、贅沢な列車です🙌
(発売していないので当然ですが)ロングシートには誰も座らず、ボックスもいくつか空席のまま😓
途中、蓮田、久喜などで乗車があり、ボックスは全て埋まりました。
ロングシートはボックス席の人が気分転換に座っている程度。
1両に20人余りしか乗っていないので、ゆったりと空間を利用できます。
栗橋駅では、東武線との分岐地点を観察。
「日光」「スペーシア日光」ならば、ここから東武線に入りますが、「GOGOいろは日光」はそのままJR宇都宮線を北上します。
中吊り広告は英語がメインの日光の観光案内。
車内をうろうろするも、1号車にあるフリースペースに列車案内や栃木の古地図があるくらいで、まったりするしかありません😅
スタンプや記念乗車証などが置いてあると嬉しいのですが、、、
無料Wifiサービスがあるのは、今どきのサービスです。
試しに繋いでみて、皆様のブログチェックをさせて頂きましたが、通信速度は快適でした😌
久喜駅、古河駅では駅員さんのお見送りがあり、少しだけ観光列車っぽさも出てきました。
宇都宮駅では盛大なお出迎え🙌
ここから日光線に入るために、10分間の停車時間があります。
宇都宮駅で進行方向が変わり、日光線に入ります。
宇都宮駅から乗車する方も多く、特に外国人観光客の姿が目立ちました。
指定席を持っている人もいたのですが、外国人観光客の多くは指定席券を持っていないようで、ロングシートは彼らで埋まります。
(全車指定なので本当は乗車できないはずですが💦)
このような状況を見ていると、宇都宮~日光間は列車本数も少ないのでロングシートのみ自由席にして開放しても良いような気がしました。
沿線は田植えの時期なので、あちこちで美しい水田が広がります。
日光駅までは地味に上り坂ですが、途中駅も少ないので快速らしいスピードで運転されます。
日光線は単線のため、途中駅では列車交換もあります。やってきたのは日光線オリジナルカラーの205系です。
日光線内の駅名標はレトロな雰囲気になっています。
ところどころ、杉並木を抜けて、どんどん山あいに入っていきます。
なぜか定刻より2分ほど早く、日光駅に到着。
駅では、JRだけでなく、東武鉄道の社員の方もお出迎え。
国鉄と東武鉄道の日光戦争は協調路線になったのかもしれません。
日光駅のホームでは、駅員さんが乗車記念カードを配っていらしたので頂きました。
日光駅の跨線橋から、日光連山を背景に。
お気に入りの景色です😚













