またロンフリ引きました。
確定役からは初めてかも。


それにしても妹に続き、姉までもロングフリーズでアピールしてくるとかやりすぎじゃないですかね。
落ち着いてよ、二人とも。
性欲丸出しじゃない。

こんな所、友達に見られて噂とかされたら恥ずかしいし……

















また5連でした。
















最近ブログを書く暇がない。

コイツ8ヶ月も休んどいて何を言ってるんだ?と思われるかもしれないが、別に私とて休みたくて休んでいた訳ではない。サボっていただけである。

毎日ブログを更新している人には理解できないかもしれないが書かない奴は本当に書かない。時間が取れない時はそれを理由にして書かないし、時間があっても結局書かない。

毎日、ないし定期的にブログを更新出来るということは立派な才能でありもっと胸を張っていいと思う。是非ともそのノウハウを教えてもらいたいものだが、教えてもらったとしても絶対に書かない。



と、いう訳でブログを書けないのは時間がないからではない。パチスロはどんどん状況が悪くなるしヒキのポンコツさは神域に達するしで、モチベーションは下がりまくりだがそれも大した問題ではない。

一番の問題は酒である。

そう酒だ。
っていうかストロングゼロだ。


マジでやってしまった。完全にアル中である。


「酒は好きだが大して強くはない人がいちばん飲んではいけないやつ」

とさんざん言われてたのだが飲んでしまった。そしてドツボにハマった。これは手を出してはいけない禁断の果実だったのだ。

アダムとイブが楽園を追われたのも「STRONG ZERO ダブル キンダンノカジツ」を飲んでアル中になったからである。


ストロングゼロの何がヤバいかというと、アルコール度数9%なのに異常に飲みやすいという点に尽きる。

「ビールなんて小便と一緒さ。いくら呑っても酔えやしねぇよ」

という酒豪(しゅご)キャラな人達には分からないかも知れないが、酒に弱い人間にとって9%はかなりの脅威でありファイナルファイトで例えるならアンドレである。(なぜファイナルファイトで…?)

9%の酒を飲むのはチューハイを買う時に間違えて「もぎたて」を買ってしまった時ぐらいであり、それも一口飲んだ瞬間に


!!?


と、カットインが入り「これが9%の力なのか……!」と1000万パワーを味わった時のウォーズマンみたいな顔になってしまうのだ。







そんな人間でもストロングゼロならグビグビ飲めてしまうのだから恐ろしい。しかも近所のスーパーなら1本100円チョイである。

パチスロよりもソシャゲよりもはるかに経済的であり、その上で中毒性もバツグン、こんな悪魔的娯楽が存在していいのだろうか?


しかし酒に弱い奴には弱い奴なりの対抗手段があるものだ。酒に弱い奴には2種類あり、とにかく単純に酒を受け付けないやつと、酒が回るのが異常に早いやつがいる。
前者はストロングゼロでも確実に飲めないので心配無用。私は後者でありすぐに酔っ払うのだが回復も早く、今まで二日酔いになったことは一度もない。その代わり副作用がある。

めちゃくちゃ眠くなるのだ。

そしてこれこそがブログの更新が滞る最大の理由だと言っていい。ブログ書かないで何してんだ、と言われたら寝てるんだとしかいいようがない。それぐらいメチャ眠くなるのだ。

酒を飲む前に書けばいいのだが、大体帰ってしばらくすると

カシュッ!

という音が聞こえて、気付いたら次の日の朝になっているのだ。

最初はスタンド攻撃か?と思えるぐらい過程がスッ飛んでしまっていたのだが、これが持続型スタンド「ストロング ゼロ」の能力だと気付くことが出来たのは不幸中の幸いである。結局スタンド攻撃なのか。

大抵、左手にコップ、右手にストロングゼロを握りしめてうつ伏せにブッ倒れている「闘死」としか言えない状態で目覚める。

缶の中身は残ってる場合が多いので少しでも寝返りをうとうものなら大惨事間違いなしのだが、今まで一度たりとも溢したことはない。俺って意外と寝癖がいいんだなと思ったが、恐らく1ミリたりとも動いていないのだろう。他人が見たら「コイツ仮死状態なのでは?」と思うハズである。


そんなちょっぴり奇妙なホラーテイストも味わえるストロングゼロ。これを嗜むようになって気付いたのだが、ストロング=アルコール9%としてストロング系と呼ばれる酒がめちゃくちゃ増えていた。中には9.99とかいう「純増2.99枚!!」みたいな、もうお前一線超えちゃえよ、としか言い様のない物まであったが、何か譲れないものがあるのだろうか。

ここまでストロングが流行ってるとは知らなかった。これなら2018年の流行語大賞は貴乃花でも山根会長でもなくストロングにした方が良かったのでないだろうか。ストロング! 日本中が元気になれそうな良い流行語だ。(実際はアル中だらけである)







と、いう訳で何が言いたいんだ、というとこれからブログの更新が滞ってもバイオハザードのゲームオーバー画面みたいにブッ倒れているだけなので心配無用、ということである。

100円玉を入れても生き返らないが、100円チョイのストロングゼロを入れると復活する。(そしてすぐ死ぬ)






(おわり)



















ちなみに一番飲んでるのはキリンザストロングのハードレモン味。(ストロングゼロじゃねぇのかよ)


私事ではあるが、2018年4月より職場の転勤が決まった。

2018ってすでに2019年じゃん、今さら何言ってんの、ついに狂ったの?と思われるかもしれないがそうではない。転勤が嫌すぎて今の今まで認めたくなかっただけである。

異動がちょうど4月1日付けということで、エイプリルフールにワンチャンかけていたのだが、夏を過ぎ秋を越え年が暮れても明けても音沙汰がないあたりガチだったようである。全く上の人間は頭が固すぎてユーモアにかける。


ではなぜそんなに転勤が嫌だったかというと理由は簡単で、前の職場と今の職場では業務量が二倍は違うのだ。仕事が二倍ということは仕事のスピードも今までの二倍求められ、仕事のクオリティも二倍、そしてそれをこなすための精神力もまた二倍以上必要とするわけだ。もはや新しい仕事を覚える前に界王拳を習得した方がスムーズに事が進む。急がば回れである。

しかし仕事が二倍などと言われてもピンとこないだろうし、私も事細かに説明するわけにいかない。なので私の心境をあえてパチスロに例えて説明するなら、私は毎朝「ほむらエピソードボーナスでまどかのソウルジェムを撃ち抜く時のほむら」みたいな声を上げながら布団から起き上がっていた、と言えば少しは伝わるかもしれない。(パチスロ関係なくね?)

そんなウキウキお仕事ライフを送っていた訳だが、その中でひとつ学びがあった。それは「鬱の人には頑張れと言ってはいけない」という事の意味が何となく分かったということである。


断っておくが私が鬱だということではない。
もちろん今だって私はスマホでブログを更新してるつもりだが、実は河原で拾ってきたスベスベの石を持ってニヤニヤしてるだけ、という可能性もあるのだが自分では確かめようがないので仕方ない。

それにもし私が鬱でなくても何らかの精神疾患であると診断された場合、このブログのジャンルであるパチンコ・パチスロ……は別にいいが、危険薬物として「ゴリラ」が国から規制される恐れがある。日本国民から笑顔とゴリラを奪ってしまったとあってはその事実の方が私をアンニュイな気分にさせる。

まぁゴリラの話は一端置いておくとして(部屋の隅っこで正座するゴリラ)、甘ったれた人間を甘えを許さん状況に置いてみるとむしろ視野が広がり見えてくるものがあるのかも、という話である。


ではなぜ鬱……とまではいかなくてもしんどいしんどいとしか言わない奴、もしくは何も愚痴は漏らさないが元気がなく常に顔色がガーリックJr.みたいな奴(分からない人は各自調べて欲しい)に「頑張れ」と言ってはいけないのか。この答えは簡単で、単純にムカつくからである。

そもそも頑張れと言われて、よし頑張ろうなどと思えるのは体力にも精神力にも余裕がある段階の話であり、こちとらそんなラインはとっくに超えた絞りカス状態。もはや生前の行動が忘れられない生ける屍のような状態でフラフラと仕事をこなすのが精一杯である。

そんな「あー」とか「うー」とかしか言わないゾンビみたいな奴に「おいおい、頑張れよ(笑)」などと言ったらどうなるか?もうひとつ死体が増えてもおかしくはない。しかしここで怒りを覚えられる奴はゾンビの中でもまだ健康な方であり、肌ツヤも悪くないピチピチゾンビである。

ここでその「頑張れ」に応えようとして更に自分を追い込んだり、そのままピリオドの向こう側に行ってしまう人たちは本当に心根が優しい人たちなのだと思う。
私などは間違いなくパンチとかキックで返事してしまう。

仕事の都合で鬱になるという状況は進むも地獄止まるも地獄のDEAD OR DIE であり、いずれにせよ進退は自分で決めなければならない。ここで他人の苦労話やお前より辛い人はたくさんいる、頑張れ、みたいなしちめんどくせぇ話を聞かされて更に心の奥底に迷い込んでしまうよりは、とりあえず拳で一発バチコンいわした方がストレス解消になると思う。百聞は一拳にしかず、である。

しかし自分の都合しか考えず他人に暴力を振るうのは最低の行いだ、ということは最近NHKの紅白歌合戦に出てた人が教えてくれた。(流石は教育テレビである)


では、友人知人にそういう人たちがいた場合どうすればいいのか?暴力は野蛮だが時には優しさよりも激しさが必要な時もある。まとめに入るが答えはやはり簡単で、「うるせー!バカヤロー!」と思いきりビンタしてやればいいのだ。そうすればこちらも気兼ねなく殴り返すことができる。

もしくは関節技あたりで再起不能にしてあげるのも真の優しさであり、友情パワーである。(テキサス・クローバー・ホールドとかなら相手も察してくれるかも知れない)




(おわり)







~1月1日 AM5:00~





ザッ ザッ ザッ ザッ……




やぁ、みんな。ここは兵庫県のとある山の中。絶賛山登り中のGEROだよ。

え?山を登る理由?もちろん初日の出を見る為に決まってるじゃないか!



ザッ ザッ ザッ ザッ……


毎年、初日の出を拝みながら世界平和を願うのが僕の恒例行事なのさ。といっても世界平和の中には僕の平和も含まれる訳だから私欲なんだけどね(笑)



ザッ ザッ ザッ ザッ……



やぁ頂上だ。

おお……今にも初日の出があがってきそうだよ。しかしここで焦ってはいけない。まずは手を合わせ黙祷し、初日の出を迎える心の準備をするんだ。


パン  パン   スゥ……(目を閉じる)

………………

……………

…………

………



……(よし!)




さあ、明けまし……


ってヒイイイイイッ!?










通りすがりの痴女のお尻が邪魔で!初日の出が見えない!!








どうもGEROです。


大体いつも「なんなんですか?」としか言い様のない始まり方ですが、いつにも増して「なんなんですか!?」なこのオープニング…。

ただならぬアトモスフィア、全身で感じ取ってるでしょうが!

なんだって、なんでって、そりゃオメーよぉ!








沖ドキ トロピカルでロングフリーズを引いだがらに決まっでるでねぇが!(訛り)


ふふふ……普通はロンフリを引いたのならトップにその画像を持ってくるものだが、ここはあえて全く関係ない「痴女のお尻で透かして見る初日の出」という風流すぎる画像をもってくるミスリードっぷりよ。

2019年のGEROは一味違うぜ?



投資は15000円、756ゲームで中チェがドスン!
沖ドキ、ズギャン!俺、ひょうきん!


↑今まさにロングフリーズした時の画像


毎回言ってるけど、ロングフリーズはボーナス90%ループの超ドキドキモード確定!

毎回言ってるけど、「何連しちゃうんだろう…」しかし、その時の私の心境は違いました。

もうね、超絶冷静。はいはい、あざーす。って感じでしたね。


ふぅ…ええか君たち。所詮90%ループなんてもんは平均10連、ストックとか保障モードとか考慮しても期待値2000枚が関の山、体力の限界千代の富士な訳ですよ。

こんなもんに大袈裟にハシャいで結果に一喜一憂してるようでは一生三下。消化しながら、次に打てる台はないか?獲物を狙う鷹のように常に目を光らせておくのがプロっちゅーもんですわ。


おっとここで沖ドキ トロピカルの攻略に役立つ情報を挟んでおこう。ただフリーズを見せびらかすだけの自己満ブログとは違う、2019年のGEROから目が離せないよね。






~キャラクター情報~


ハナちゃん(♀)



前作「沖ドキ!」のヒロインである、

カナちゃん(♀)の妹。

この間、姉妹で仲良くスーパー銭湯に行ったが姉のカナちゃんが左尻の刺青が原因でスーパー銭湯を出禁になったため、家でちょっと気まずい。







~攻略情報おわり~











はい!稼働に戻りますよ!


~~♪♪


つってもさぁ、さっきも言った通りこんなもんササッと2000枚ほど出て終わりに決まっとるんですわ。全然期待してへんし!全然期待してへんし!


~~♪♪


1回目が3連だったでしょ。で、2回目がなんやかんやで3000枚ぐらい。ってことはここらで平均的な出玉に落ち着く訳ですよ。


~~♪♪



……ぬぅ?なんださっきからこの音楽は?トロピカルの曲とは違う、松崎しげるでもない、だが確かに聞き覚えのあるこのメロディー……



~~♪♪



げ、ゲェー!!

このメロディーは槇原敬之の名曲「もう恋なんてしない」!!

この曲が意味するのはー!この曲が意味するのはーー!?








となりで見るときは 
きょうりょくに思えるけど

やっと フリーズ手に入れた
ぼくはもっと淋しくなった





ロンフリを引いたときも
気持ちはアガらないけど


いつもより 眺めがいい


お尻に少し 戸惑ってるよ



もしきみに ひとつだけ
強がりを言えるのなら



超ドキなんて期待なんて





してないよ 絶対












5連。(+2500円)









2019年も駄目っぽいなこりゃ。



(おわり)













初日の出って効果なくないッスか?
(行ってねえだろ)