こんばんは。

先日あまりにもスパイシーなコメントが当ブログに寄せられたので、この場で紹介すると共に返事を行いたいと思います。

そのコメントがこちら↓↓







◯◯さんからのコメント

「困ってます


いつも面白いブログありがとうございます。

ちょっと質問なんですけど、他人の台見てくる野郎の対処法とかどうしてますか?? 
今日リゼロを打ってたとき、後ろに野郎が来て液晶にキタネー面が反射して吐き気がしました。 
根本的に野郎はむさくるしいわ、うっとしーわ、くせーわの百害あって一利なしのゴミじゃないですか? 
失せろ!目障りだ!って言っても消えないので、足元目掛けて唾を吐いたらようやく消えました。 
どうやって他人の台を見てくるやつをどかすの???


(名前以外、原文そのまま)







まず最初に思ったのはこんな第一部のDIO様みたいな人間ほんとにいるんだな、ということです。






私もブログ始めて長いですが、他人に唾を吐きつけた系武勇伝を聞かされたのは初めて。

そして人を人と思っていないのがヒシヒシと伝わる流れるような暴言の数々。

読んでるだけでQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が下がりそうです。




さて質問の答えに移る前に一つだけ確認したいのですが…コメントする相手間違えてないですよね??


特に疑問なのがこの部分。


「根本的に野郎はむさくるしいわ、うっとしーわ、くせーわの百害あって一利なしのゴミじゃないですか? 」


もしかすると普段のブログ内容から私のことを純朴な女子高生か何かと勘違いしてるのかもしれませんが、私はその野郎です。っていうかオッサンです。

コメントして下さるのは有り難いことですが、この部分は私に大ダメージです。

あなたが吐いた唾は巡り廻って今、私の右顎を掠めて行きました。


↑このコメントを読んだ時のGEROくん


もう足にきてます。フラフラです。
今、膝を着けば二度と立ち上がれないであろうことをGEROは自覚していた。


人はただ生きているだけで知らず知らずの内に他人を傷付けているということを覚えておいて下さい。



こんな汚ならしいアホ呼ばわりされながら質問に答えるブログが他にあるだろうか。

ノーベル平和賞の鍵はこのブログにある。










さて質問の答えですが、立ち見をしてくる客をどうにかしたいということですね。

質問者さんは一応、相手に不快であることを伝えたにも関わらずやめてくれなかったということで中々珍しい状況です。普通は注意されたらどっかに行くんですけどね…。


ただその後、相手の足元に唾を吐いたということですが……これはね、ハッキリ言わせてもらうと最低ですね。

確かに相手を怯ませることは出来たかも知れませんが、床の上に唾を吐かれて一番困るのは誰でしょうか?

普通に遊技している客やお店の人です。

話し合いで解決できないからといって、他の人に迷惑をかけていい理由にはなりません。
あくまでも当事者同士の間で片付けるべき問題ではないでしょうか。

とにかく床の上に唾を吐くなんてのは最低ランクの行動です!

床の上に唾を吐くの絶対に止めて下さい!













唾を吐きかけるなら相手の眼球を狙うのがオススメです。





これは顔面に唾を吐きかけられたという不快感を相手に与えるとともに、視力も奪うことが出来るので立ち見を防ぐという観点から見ても大変効果的。まさに一石二鳥です。


しかし視力を奪ったからといって油断してはいけません。

文脈から察するに相手は歴戦の立ち見シスト。恐らく彼ぐらいになると、台を見なくても台から流れる音だけで台の状況を把握できるハズです。特に打っているリゼロは熱い場面が分かりやすい機種。音だけでも状況の想像は容易いでしょう。

そう、立ち見も極めれば、目を瞑っていても立ち見が出来るのです!














なのでイヤーカップで鼓膜も破っておきましょう。






まずは視力を奪い、そして聴力。

しかし最後にもっとも大事なことがあります。これを欠いては今までの流れが水の泡です。

いいですか、今から一番大事なことを言いますよ。

絶対にこれを忘れないで下さいね!






























今までのは全部冗談ですので、普通に店員さんを呼んで対処してもらって下さい。





(おわり)






当ブログでは自分は全く更新しないくせにコメントを随時受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。




現在、ホールにてCR咲の続編、というよりはスピンオフ作品であるP咲 阿知賀編 が絶賛(?)稼働中だ。

CR咲とは三洋物産が世に送り出した女子高生麻雀漫画原作のパチンコであり、その後のサンヨー版権パチンコの方向性を決定付けたと言えるクレイジーすぎる通常演出と、 更に輪をかけてクレイジーゴナクレイジーな確変中の麻雀描写で全国のク○台フリークの心を鷲掴みにした伝説の一台である。

この台の確変である「麻雀戦闘(バトル)モード」中の咲…いや、尊敬と畏怖の念を込めて「咲さん」と呼ばせていただくが、咲さんの麻雀がどれだけレッツ ロック クレイジーなのかは以下の5つのポイントに集約される。



・(数え)役満か三倍満でしかアガらない

・役満で16R、三倍満で4R

相手がツモってる最中に勝手にツモりだす(そして役満をアガる)

味方がツモってる最中に勝手にツモりだす(そして役満をアガる)


・萬子をツモったのに緑一色をアガる



と、いうように全てが規格外で超人的、いわば彼女はアストロ麻雀の使い手なのである。(体のどこかにイーピン型のアザがあるに違いない)



↑勝手に割り込んでくる咲さん


上二つだけでもかなりアレだが、超人咲さんの麻雀概念は我々一般人のそれとは乖離しているのだと流すことは出来るだろう。(ちなみに味方がツモった場合も役満か三倍満のみである)


しかし敵がツモってる最中に勝手にツモり出すというのはどういうことか?明らかな反則(チョンボ)ではないのか?

と、麻雀のルールを理解している人はこう思うハズである。私だってそう思ったし、誰だってそう思うだろう。


だが麻雀のチョンボとは申告制なのだ。バレなければ問題はないし、バレても指摘されなければいいのである。その点を踏まえてこの画像を見て欲しい。勝手に割り込んできた咲さんがツモ牌に手を伸ばす場面だ。







目からえげつない量のビームが出ている。



こんな奴が割り込んできたとして一介の女子高生に止めることが出来るだろうか。無理だ
指摘するどころか、目を合わせただけで間違いなく感電死である。

つまりこの咲さんの蛮行……SQW(咲さんが・急に・割り込んできたので)はルールの盲点を突いた理詰めの行動であり、反則として成立しえないのだ。

通常の麻雀打ちでは選択肢にも上がらない手段(目からビーム)で、彼女はツモりたい時にツモるのである。

反則した者が悪なのではない、負けた者が悪なのだ。コーナーマットに猛毒が仕掛けられてる格闘漫画ぐらいシビアな世界観で彼女は生きている。


咲「俺の目に 飯綱 稲妻走ってるか?」







と、咲さんの最格エピソードはここまでにするとして、スピンオフであるP 咲 阿知賀編 では咲さんとは関係ない別の高校が主役である。

しかし、世界観は同じなのでこちらの麻雀戦闘モードも殺伐とした超人麻雀が繰り広げられる……ハズなのだがどうも様子がおかしい。

どうも普通に麻雀をしているような…


というか満貫(4R)や倍満(7R)でアガってしまっている。







これは明らかに変ではないだろうか。

咲さんはカイジの地雷麻雀より遥かに厳しい、全自動卓で4人打ちという条件で三倍満以上でしかアガらないのに対し、阿知賀の面々は普通に満貫でもアガってしまっている。

ルールが違うのか?

それとも咲さんがおかしいだけなのか?



ここで一つの仮説が提唱される。

それは「実は咲さん達は普通に麻雀しているだけ説」である。

つまり、SQW(咲さんが・急に・割り込んできたので)は、我々プレイヤーがそう見えてるだけであり咲さんは普通に順番がきたからツモっているだけなのだ。

これには根拠がある。


咲さんが割り込んできた(ように見える)際には、シャキシャキシャキーン!!という効果音が入るのだが、この効果音が鳴っている間に全ての行動が済んでいるのではないだろうか?

つまり、敵がツモる→牌を捨てる→次の人がツモる→牌を捨てる→味方がツモる→牌を捨てる→咲さんのツモ番。という一連の動作をこのシャキシャキシャキーンの効果音が鳴っている一瞬の間に終わらせているのでは?という仮説である。


なぜそんなに素早く動く必要があるのか分からないが、この説が正しければ咲さん達は普通に麻雀をしているだけであり、我々一般人の動体視力が追い付いていないだけなのだ。


…しかしこの表現方法、どこかで見た覚えがないだろうか?

そう。


初期のドラゴンボールで多様された、常人には一発の攻撃にしか見えないのに、実際は一瞬で数発の打撃を叩き込んでいた!というアレである。




目からビームが出ている咲さんにばかり注目しがちだが、彼女と肩を並べる味方や敵チームの面々もまた、常人を遥かに超える身体能力の持ち主だったのだ。






結論   「咲」のキャラクターはZ戦士だった







これならば阿知賀の麻雀との違いも説明がつく。同じ世界観とはいえ所詮はスピンオフ、咲本編と比べて「気」のデカさでいうと超サイヤ人とそれ以前ぐらいの差があるのだろう。

つまり咲さんにとって満貫などは小技も小技、「連続エネルギー弾」のようなものなのだ。



やったか!? と誰もが言うが全然やれてないのである。

咲さんにとっては「気」の無駄遣いでしかなく、使う必要がないということだろう。









平成の最後の日に長年の疑問が解けて晴れやかな気分である。やはり物事というものはあらゆる側面から捉えてみないと見えてこないものがある。私のようにやたら知識が偏ってる人間は尚更だ。

しこりを残さず新しい元号「令和」を迎えることができそうである………と、思ったが新しい疑問が湧いてきた。


咲さんの三倍満(4R)より、阿知賀の倍満(7R)の方が価値が高いのだ。



Z戦士だから(笑) の力技で全部説明できると思ったのに、「咲」× サンヨー ワールドの闇の深さは私の想像を遥かに超えていたようである。

この矛盾を解き明かすのは残念ながら、「令和」に持ち越しだ。


「令和の俺がなんとかする」


この平成最後の名言をもってこの記事を締めさせていただく。





(おわり)
































このブログの写メを撮る為だけに咲の甘デジを打ったら9500円負けました。そこまでして平成の最後に書くほどの内容だろうか。

元号は変わりますが私は全く成長していません。









今度はまど☆マギでズーフリ引いちゃいました。


最近、ユニバ台withピンク頭からの性的アッピールが強烈すぎる。これ以上、据え膳喰わずにいたらEDを疑われてしまう。


まぁ沖ドキのロンフリとかいう期待値2000枚程度のゴミクズフリーズ、そのショボすぎる恩恵に逆にこっちがフリーズするわ。な超ドキドキモード(笑)(笑)(笑)と違って、こっちは期待値3000枚の超絶爆裂契機ですからね。別に出したくなくても勝手に出ちゃいますから…比べるのはナンセンスですね。


アルティメットバトルはループ率90%オーバーの上乗せ特化ZONE!(ゾーン…ゾーン…ゾーン……)

最低保障の6連は軽々と超え、当然の権利の様に連チャンは続く…そして、8連目に事件は起きる!!















    \カーン!/




















(↑現実逃避するGEROくん)














私は自分のブログにタイトルをつけるのが苦手だ。

ここで躓くと全く前に進めないので、大体「あ」とか「い」とか仮のタイトルをつけて、全部書き終わった後に読み直しながらタイトルを考えている。

しかし私のブログのタイトルを見てもらえば分かると思うが、大体70%ぐらいの確率で「これスベってんじゃね?」というタイトルになってしまっている。残りの30%は「うーん、スベってる!」だ。つまり全部スベっている。

私とてせっかく書き上げた記事にクソの王冠を乗せるのは気が引けるのだが、だからといって「あ」とか「う」とかのタイトルのままだとそれはそれで問題がある。

後で読みなおそうとした際にどれがどれやら分からないので、いちいち開いて確かめなくてはならないのだ。

これは部屋の掃除中に懐かしのプレステのゲームが出てきたな…とフタを開けたら中からエロDVDが出てくるのと全く同じ状況であり、やはり中身とタイトルは一致している方がいい。


しかしセンスが無さすぎて一生懸命考えたハズのタイトルなのに、後で見ると「これ何?」と自分でも分からないものになっている事が多い。

2つ前の「アンニュイ・ゴリラ」など良い例である。

なんだアンニュイゴリラって。

完全にゴリラを馬鹿にしている。

ゴリラはアンニュイな気分になどならない。
貴様にゴリラの何が分かるのか。

全宇宙の生物の頂点であるゴリラに悩みなどあるハズがない。故に落ち込む必要もない。

もしゴリラが落ち込んでいるように見えた、というならそれは貴様のシケた顔(ツラ)を見せられて気分を害していただけである。

ゴリラよ落ち込むな。
立ち上がれ。ウンコを投げろ。



……と、このように当方、自分でつけたタイトルに自分でブチ切れられる逸材なのだ。

なので今回は最初から「タイトルなし」と決めて書き始めてみた。

センスがないのならそれに代わるアイデアを用意すべきだが、それすら思いつかないのなら早々に諦めた方がいい。
「パンがないならくたばれ」の精神である。


しかし自分のブログにタイトルをつけるのは苦手だが、逆に「パチスロ好きの興味をそそるタイトル」を考えるのは得意だ。

私とて無駄にブログ歴は長いのでその辺の作法は心得ている。使う機会がないだけだ。


そのタイトルとはズバリこれ、


「闇金で借金して朝からミリゴ凱旋に突撃したら0Gからストレートで天井到達したったww」


である。


これはパチスロ好きなら百発百中で「おっ」となるタイトルであり、私もこんなブログを見つけたらツマミとストロングゼロを持ってスマホの前に大集合だ。

ここで一手間、頭に「妻に内緒で」というスパイスを添えると、後に訪れるであろう別の修羅場にまで想いを馳せることができ、更に味わいが深くなる。

これが「夫に内緒で」とかになると修羅場ラッシュ突入期待度は最高潮であり、私のスマホもシンフォギアのレバブル先読みのようにブルブル震え出すハズである。


こんなに素晴らしいタイトル案なのだが、問題が2つある。

1つは当然ながら、嘘では意味がないということである。

どんな業界でもそうだが、とりわけ我々養分業界において不幸方面に話を盛るというのはもっとも侵してはならない禁忌であり、これを破ったものは「養分界で最も卑しい身分」にその身を堕とすことになる。

これは漫画で例えると「闇の地下格闘技トーナメント最弱の男」みたいな、どこにも居場所がない人になってしまうということである。

やはりどんな場においてもウソはよくない。養分は高潔なる士たらねばならない。


そしてもう1つの問題はタイトルが事実だったとしたら、「ブログなんか書いてる場合なのか?」ということである。

考えるまでもなく書いてる場合ぢゃねぇ!であろう。

凱旋の天井なら一発逆転のチャンスがあるかもじゃん、と思うかもしれないが、こういう場面でのロマンスの神様は結構空気読んでる奴なのでその可能性はゼロだと思っていい。


いずれにしてもこの2つの問題により、このタイトルは使う機会がない。やはりセンスはなくともタイトルは自分で考えなくてはいけないようだ。



今回の内容的に……「センスがなければゴリラに頼ればいいじゃない」とかだろうか。

次回の更新でブチ切れている自分が見える。



(おわり)






























実は最初のロンフリ稼働。






プチボの杏子止まり(設定1~3で6.3%、設定4~6で15.2%)が、なぜか3連続で発生したので結構長いこと打ち続けてました。

たまにはな~高設定狙いもするわな~俺もな~。

(推定)高設定 × (ショボいとはいえ)ロングフリーズ。これなら流石に……おっとこれ以上の説明は野暮天だぜ。

答えはこの血湧きGERO踊るスランプグラフを見て感じておくんなせぇ。


その時のスランプグラフがこちら!
↓↓













どこでロンフリ引いたか分かるかな?
(いずれにせよ負けてるのでどこでもいいです)