鳩だってペットくらい飼うのである。
というか、もともとキャバリア1匹、チワワ2匹の多頭飼いだったのである。
ところが、昨年3月17日にキャバリアを亡くし、ついで先日3月1日にチワワの弟のほうを心臓の病(僧帽弁弁膜症)で亡くしたのである。
さすがにこうも立て続けだと、鳩もそれなりにしょげている。
もちろん仕事は仕事でこなすし、読書もほぼ毎日継続している。
問題は、仕事と仕事の合い間、読書と仕事の合間に、ぽっかりと頭ん中が空白になる。で、寂しくなる。
つまりその、こうゆうのをペットロスっていうのではあるまいかとおもう。
それがもう、一週間にもなる。
ここ最近、いくつかのイベントに参加したし、仕事でも何人かとお会いしたりもした。
そうゆうときは、全く問題なくやり過ごせるのであるが、空白の時間ができると何とも言えない気持ちになる。
先日役所にペット火葬の手配をしておいたのだが、本日お骨を引き取りに行ってきた。
小さいなチワワがさらに小さくなって帰ってきた。
明日は、お寺さんに預けに出かけようと思う。
お兄ちゃんチワワは今年10月に11歳にもなるお爺ちゃんだが、すこぶる元気である。
とはいえ、こちらも昨年夏に肝臓がんが発覚し、手術は無事成功したのだが、3ケ月ごとの精密なる検査を繰り返している。
弟チワワがいなくなって、どこか寂しげな仕草、表情をすることも時折ある。
が、大抵はいつも通りの元気いっぱいの爺さんなので、そのままの調子であと何年か誕生日を重ねて欲しい。
そんなわけで、本はそこそこに読んでいるのだが、まともに投稿できない日々が続いている。
明日、弟チワワをお寺さんに預けたら、ひと区切とゆうことで、改めてナメ読を進め、ブログにも書き込んでいこうかと思う。
あ、そうそう、「ナメ読」といえば、なにかの参考になろうかと思って、先月末にこちら(→ 瞬読体験会)に参加してみたのであった。
その結果がこちらの画像である。
瞬読体験会は終了後、「C級」なる証書が渡されるのだが、そこに受講前、受講後の1分間の読書スピードが記されている。
「1分間3,700文字」
これってすごいの?どうなの?って感じなのだが、当人にはあまり実感がない。
このあたりも、おいおい詳しくお話したい。
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