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おやじの朝読書

本を読むことくらいしか趣味のない平凡なアラフォーおやじ(鳩サブロー)が毎朝一時間の読書で毎日1冊、たまには怠けつつ一年後300冊の読書から300個の“ひらめき”を得て、自分自身にどんな変化を感じるか?ぽっぽと記録してまいります。

鳩だってペットくらい飼うのである。

 

というか、もともとキャバリア1匹、チワワ2匹の多頭飼いだったのである。

 

ところが、昨年3月17日にキャバリアを亡くし、ついで先日3月1日にチワワの弟のほうを心臓の病(僧帽弁弁膜症)で亡くしたのである。

 

さすがにこうも立て続けだと、鳩もそれなりにしょげている。

 

もちろん仕事は仕事でこなすし、読書もほぼ毎日継続している。

 

問題は、仕事と仕事の合い間、読書と仕事の合間に、ぽっかりと頭ん中が空白になる。で、寂しくなる。

 

つまりその、こうゆうのをペットロスっていうのではあるまいかとおもう。

 

 

それがもう、一週間にもなる。

 

ここ最近、いくつかのイベントに参加したし、仕事でも何人かとお会いしたりもした。

 

そうゆうときは、全く問題なくやり過ごせるのであるが、空白の時間ができると何とも言えない気持ちになる。

 

先日役所にペット火葬の手配をしておいたのだが、本日お骨を引き取りに行ってきた。

 

小さいなチワワがさらに小さくなって帰ってきた。

 

明日は、お寺さんに預けに出かけようと思う。

 

 

お兄ちゃんチワワは今年10月に11歳にもなるお爺ちゃんだが、すこぶる元気である。

 

とはいえ、こちらも昨年夏に肝臓がんが発覚し、手術は無事成功したのだが、3ケ月ごとの精密なる検査を繰り返している。

 

弟チワワがいなくなって、どこか寂しげな仕草、表情をすることも時折ある。

 

が、大抵はいつも通りの元気いっぱいの爺さんなので、そのままの調子であと何年か誕生日を重ねて欲しい。

 

 

そんなわけで、本はそこそこに読んでいるのだが、まともに投稿できない日々が続いている。

 

明日、弟チワワをお寺さんに預けたら、ひと区切とゆうことで、改めてナメ読を進め、ブログにも書き込んでいこうかと思う。

 

 

あ、そうそう、「ナメ読」といえば、なにかの参考になろうかと思って、先月末にこちら(→ 瞬読体験会)に参加してみたのであった。

 

その結果がこちらの画像である。

 

瞬読体験会は終了後、「C級」なる証書が渡されるのだが、そこに受講前、受講後の1分間の読書スピードが記されている。

 

「1分間3,700文字」

 

これってすごいの?どうなの?って感じなのだが、当人にはあまり実感がない。

 

このあたりも、おいおい詳しくお話したい。

 

 

■お知らせ

鳩の月曜読書会という新しい企画を始めました。

 

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