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おやじの朝読書

本を読むことくらいしか趣味のない平凡なアラフォーおやじ(鳩サブロー)が毎朝一時間の読書で毎日1冊、たまには怠けつつ一年後300冊の読書から300個の“ひらめき”を得て、自分自身にどんな変化を感じるか?ぽっぽと記録してまいります。

どうでもいい話だが、私の読書は『舐め読書』である。

 

精読、熟読などとゆう贅沢な読書スタイルは、朝一時間程度の読書タイムにはどうしても馴染まず、ページをペラペラめくりながら気になったフレーズに目を止め、その前後を舐めるように読む感じなのである。

 

ページをどんどんめくり、直感的に舐める、舐める、また舐めるをくり返し、一冊通しで舐めきった所で無理くりに舐めた部分を思い出しながら繋げていく、これぞ鳩式『舐め読書』。

 

こんな舐め腐った読書法、正統派ストロングスタイルの読書家諸氏には絶対に受け入れてもらえないだろう。

 

 

けれど、鳩にも言い分はある。

 

人生100年時代なんて言われているが、使える時間はほんとに短い。

 

ましてや、私は鳩なので、ふつうの人間の13分の1の時間しか使えない(というのは大嘘であるが)、朝の小一時間を捻出するのは私にとってもけっこうキツいのだ。

 

だが、2019年元日日の出とともにせっかく決意(?)した朝読書、やめるつもりもサラサラないので、.なんとかこのまま二ヶ月目に突入してやろう!と意を新たにしている。

 

 

と、この本を読み出すまでは・・・

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そう、やっとこさ読み出しましたよ『ホモ・デウス』。

 

うぉー、こういうのメッチャはまっちゃうんだよな、なので読み出すと半日は確実に潰しちゃう。

 

読みたい読みたい今すぐ読みたい、だけど読み出したが最後、その日は何も仕事せず、になってしまいそうな恐怖。

 

 

とくに、先日はコチラのほうで久しぶりに『サピエンス全史』なんぞを舐めてしまったもんだから、“ホモ・デウスも読んでおかねば病”が加速したのである。

 

ところが、「早く読み終えたい」でも、「じっくり味わいたい」ってな相反した感情。この手の本は本当に舐め読書に不向きなのである(サピエンス全史のほうは2度目だから舐め切れたのだ)。

 

 

そこで、ふとひらめいた。そろそろ私も『鳩式舐め読書』を卒業してはどんなもんか?と。

 

鳩の一年は13倍速だし、一つのやり方に固執していても成長はない。

 

 

で、ちゃんと「速読」なるものをマスターすることにした。

 

なので、鳩による「おやじの朝読書」に加え今後は『鳩でも出来る速読挑戦記』なるものもお伝えできればと思う。

 

 

けれど、このブログで「読書」と「速読」を一緒にやるのもどんなもんか?

 

おそらく、読書君は速読さんに頼り、そくどくさんはどくしょくんに頼りきりになるだろう。

 

 

つまり、共倒れブログの誕生である。

 

それでは意味ないので、速読挑戦記は別のブログでやることにし、たまにコッチからアッチへ、アッチからコッチへしたいと思う。

 

 

そんなこんなで、今日はこんな時間(夜10時)になろうというのに、まだ遅々として『ホモ・デウス』と戯れている最中なのである。

 

 

 

◆本日のひらめき 「そうだ!速読を習おう」

 

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