本来ならば、今日あたり、私の友鳩...ではなくて、友人のさとかず。のことを書かなばならぬのである。
ところが、さとかず。の営みが綴られているこちらの本を未だ読み切っておらずの体たらく。
いやほとんど読み終えている、とても有益な本であるのは間違いないのだが、鳩の現在の取り組みとどうリンクさせ云々・・・としているうちに、鳩のさえずりタイムとあい成ってしまったのである。
さえずりタイムとは、月末あたりに集中的に取り組む鳩の難行で、その日一日は、間髪入れずにお一人約2時間、掛けることの5、6人を相手にさえずりまくらなければならぬというものなのである。
そんなわけで、今日も5名×2時間=10時間さえずりまくったのである。
さえずる程度では余裕ではないか?と思うかもしれぬが、そんなら試しに10時間さえずってみたらよかろう。
7,8時間もすれば、アゴの周囲に異変を感じるはずなのである。
なに?そんなことはないとな?
であれば、それはハトの顎が弱いとしかいいようがない。
なにせ、長年、鳩豆しか食わされていないもんだから、ただでさえ心許ない顎がさらにか弱くなってしまったのかもしれぬ。
なあんて、そんなこと言っているうちに、さとかず。の場面に再び目を通す。
さとかず。とは、たまに私に本を薦めてくれる友なのだが、以前投稿したコチラも彼の一押しであったのであった。
さとかず。自身もなかなかのマーケッターである。
なあんて、鳩豆しか食らわない鳩なんかに褒められてもちっとも嬉しくはないだろうが、きっと何処かのマニアックな領域で世界一(オンリーワン)になれるような逸材に相違ない。
というわけで、どうゆうわけはともかく、明日こそ、さとかず。の本ではなくて、中山マコト氏の本からひらめきたいと思う。
それにしても、腰に、目に、顎に・・・歳は取りたくないもんである。
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