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おやじの朝読書

本を読むことくらいしか趣味のない平凡なアラフォーおやじ(鳩サブロー)が毎朝一時間の読書で毎日1冊、たまには怠けつつ一年後300冊の読書から300個の“ひらめき”を得て、自分自身にどんな変化を感じるか?ぽっぽと記録してまいります。

弱ったのである。

 

昨日は休日というわけで、都内まで出かけて来たのだが、夜遅く帰って風呂も入らずそのまんま眠りこけて朝を迎えたら、鳩の目がゴロゴロごろつくのである。

 

きっと昨日参加したこの人のイベントで遊び過ぎたのがいけなかったのである。

 

次から次へと矢継ぎ早に聞いたこともない話が飛び交うので、油断すまいと気張りすぎて鳩の眼圧が急上昇してしまったのだ。

 

 

おかげで午前中は仕事のふりした読書もままならず、すっかり夜になってしまったという体たらくなのである。

 

がしかし、眼科へ行ってもらった薬がよかったのか、もうすっかり何でもない。

 

 

今月に入ってから、ぎっくり腰やら目ごろつきやらやたらと忙しい。

 

気を取り直し、積ん読山踏破に向け、明日の朝には再び超高速『鳩の舐め読書』(通称ナメ読)再開と行こう。

 

 

とはいえ、本日の停滞によって、積ん読山の頂はさらに天の彼方へ遠のいた。

 

占い関連の古書が昨日から今日にかけて宅着しまくりなのである。

 

 

さらに、鳩の友人が取り上げられているビジネス書もまだ読んでいない。

 

この本のことである。

 

この本の最後のほうに、鳩の友人(この人はハトではない)が登場するのだが、そんなわけで今まさにこれから読もうというわけである。

 

この件は改めて投稿しなおす。

 

 

加えて、鳩の有力な情報提供者のお一人にスワン先輩という方(もちろん、スワンなのでハトではない)がおられるのだが、このスワンパイセンから、先ほど有力な情報も頂戴している。

 

それは何かというと、以前こちらの記事でお話しした腰本の著者岡島瑞徳のことである。

 

なんと、スワンパイセンによれば、岡島先生は速読にも強く、こっちの本でいろいろお書きになっているのだとゆうではないか。

 

 

なので、さっそく岡島式速読本のほうも注文してしまうといった具合で、もうほとんど「ナメ読」だけでは積ん読山を攻略できそうにない感じなのである。

 

 

 

それにしても、スワン先輩おそるべし。

 

この人・・・いや、白鳥はとにかくすんごい。古今東西のマニアックな書物をいちいち舐めておられる博覧強記ぶりなのである。

 

 

そういへば、野口晴哉の魅力もパイセンから教えてもらったのだし、

 

 

そういへば、岡島瑞徳は野口晴哉のお弟子だとゆうではないか。

 

 

なにゆえ整体師が速読なのよ、とかんがえるとわけわからなくなるが、実はひそかにわけがわかっていたりする。

 

それが何かは、あと数日後にお話するとして、それにしても、おそるべきはスワン先輩。

 

 

まさに、「鳩尋ねる先に白鳥あり」なのである。

 

 

 

◆本日のひらめき   鳩尋ねる先に白鳥あり(←そんなことわざはない)

 

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