「 Shake Your Moneymaker 」
 
Elmore Jamesさんの1961年の名曲。
 
名曲とは言いながらすごいタイトル(笑)
 
当時だから許される感じがしますね。
 
要はこのリズムに「ノれ!」ってことなんですけど「ケツを振れ!」と。
 
なぜMoneymakerがケツなのかは、、ま、言わずとも、ね。
 
演奏についてですが、エルモアさんのギターはオープンDチューニングなんですね。
 
僕のウクレレブルースはオープンCチューニングなんですが、このオープンCチューニングはギターでいうところのオープンGチューニングにあたる音の並びになっています。
 
なのでほんとにエルモアさんと同じ弾きかたをするならウクレレはギターでのオープンDチューニングにあたるオープンGチューニングにするといいかもしれませんが、僕はどんなブルースマンごっこをするときも気にせずオープンCチューニングで弾いています。
 

 

 

 
オープンCチューニングはいろいろと応用が利くので少し考えて工夫するだけでブルースだけでなく他のジャンルの音楽を演奏するにもレギュラーチューニングでは出来なかった「原曲寄りのハーモニー」に近付けさせることも出来ちゃったりします。
 
ウクレレでのオープンチューニング奏者はまだまだ少ないので、徐々に広めていきたいなと思っています。

仕事を一段落させたタイミングでウクレレブルース用のスライドバーを製作。




ウクレレブルースやりたい人が増えてるからね。




ウクレレはナイロン弦なので、それに合う素材を模索して、このアクリルバーに行き着いた。

太すぎても細すぎてもダメ。

長さもウクレレならではのサイズになっています。




うん、いい感じ。


レッスン生のやつと、自分の予備と、ライブの物販コーナーに置くやつも作っておこう。




 
こんばんは、ウクレレブルースのHatmanいっぺいです。
 
先日10月5日にやりました大阪中津Vi-codeでのライブの動画をいただいたのでアップします。
 
お越しの皆さん、ありがとうございました。
 
持ち時間が40分と長いめだったので、いつものアコースティックなウクレレと持ち替えでエレキウクレレの『ちびバード』でも数曲やりました。
 
 
エレキのほうはこちらもNeotenicSoundのオーバドライブBlueFangで歪ませてから同じくNeotenicSoundのトレモロTurbine-IIで揺らしてアンプ(RolandJC-120)へ。
 
エレキウクレレで「岐路に立ち」をどうぞ。
 

 

 

 
かなり良い雰囲気が出てると思います。
 
 
 
またアコースティックのほうではNeotenicSoundの革命的新作AcoFlavorで生楽器ぽさを出してから同じくNeotenicSoundのプリアンプPureUkulekePlusで音色を追い込んでD.I.へ。
 
ライブの定番、【3つの掟】をどうぞ。

 

 

 
今後のウクレレシーンやウクレレブルースのの可能性をひしひしと感じるライブになりました。
 
でも改めて聴くと唄のピッチが甘いところばっかりが気になる。。
 
要練習だな、こりゃ、、笑