「 Shake Your Moneymaker 」
Elmore Jamesさんの1961年の名曲。
名曲とは言いながらすごいタイトル(笑)
当時だから許される感じがしますね。
要はこのリズムに「ノれ!」ってことなんですけど「ケツを振れ!」と。
なぜMoneymakerがケツなのかは、、ま、言わずとも、ね。
演奏についてですが、エルモアさんのギターはオープンDチューニングなんですね。
僕のウクレレブルースはオープンCチューニングなんですが、このオープンCチューニングはギターでいうところのオープンGチューニングにあたる音の並びになっています。
なのでほんとにエルモアさんと同じ弾きかたをするならウクレレはギターでのオープンDチューニングにあたるオープンGチューニングにするといいかもしれませんが、僕はどんなブルースマンごっこをするときも気にせずオープンCチューニングで弾いています。
オープンCチューニングはいろいろと応用が利くので少し考えて工夫するだけでブルースだけでなく他のジャンルの音楽を演奏するにもレギュラーチューニングでは出来なかった「原曲寄りのハーモニー」に近付けさせることも出来ちゃったりします。
ウクレレでのオープンチューニング奏者はまだまだ少ないので、徐々に広めていきたいなと思っています。


