髪の毛切りたい欲。
舞台終わるとあるあるの髪の毛切りたい欲。
美容院行ったときに切れよって話なんですけど、そうは問屋が卸さなかったです。
今はもう来月末か再来月初旬に切るか、12月ころまで待つか。
悩ましいですね。どうしたもんかな。
ごきげんよう。井上です。
はてさて。
三島舞香という役の話。
ざっくりした舞台の話は昨日のブログをご覧くださいませ。
今回の役は正直
マジで先輩にいてほしくない。笑
個人的にはの話ですけど、本当に現実世界にいたら私は苦手です。笑
勿論三島さんには三島さんの人生があって、何があったのかな~とか考えたんですけど、
この人は究極のテレビっ子だと思います。笑
究極のテレビっ子ですし、入社したときもちいさい頃見てきたテレビの憧れがやっぱりあって、面白い番組を作りたいとも思っていると思いますし、テレビの仕事が大好きなんだと思います。
だからこそなのかわかりませんけど、テレビに染まりすぎた人。
撮れ高がいい、画がいい、その人の事実や意志に反しなければ見てる人にウケる編集をして世に出す、そういうことが日常的にできる人なのかなって。
ディレクターとしての仕事を認められるのが、自分にとっての喜びというか、完璧に仕事人間なんだと思います。
そういうのを軸に色々考えるというか。
セリフもどういう気持ちなんだろうとか。
あるシーンで辻村(主人公)を心配するシーンがあります。
その時の心配って辻村本人の今の気持ちというかそういうのの心配なのか、それとも辻村の将来のキャリア「やりたい番組落して残念だったね」の心配なのか、どうなんだろうって。
きっと三島は後者なんですよね。
辻村の今の心配というよりは、辻村のこれからのキャリアの心配。
三島にとって大事なものは撮れ高とキャリア。
撮れ高のために、危険なところにも飛び込んでいける、そんな人。
面白いものを作るためにできることはやるっていう気持ちはわかります。役がこういうことしてるんだ~って知るとそれを自分でやりに行ったりするし、過労する役ならあえて休みを入れず働いてみたりするからその気持ちはわかります。
わかるんですけど、どうしても撮れ高を気にする三島だからこそ、後輩からの意見を「お前、ディレクターだろ」と言ってしまう人間。
うわぁ…って。
これは仕事人間すぎるってなりました。
勿論先輩としてこうしなよ~の話なのかもしれないし、ただ教えているだけなのかなとも感じますけどね。
なぜならきっと三島は先輩にも後輩にもそんなに嫌いとか苦手とかそんな意識はなくて。
嫌いな人間に怒るってしないですよね?私はそう思うんですけど。
辻村のことは、ちょっとはっきりいうことができないけど真面目で仕事にまっすぐな後輩。
リノちゃんは、よく動くし初動が速くて仕事を覚えてほしい後輩。
寺村は、仕事できるけど適当なところは適当な信頼してる先輩。
個人の感情より仕事で見ちゃう人なんだろうなって。
こういう人っていなくちゃいけない人だとも思います。
その番組を作るうえで「決定」をしてくれる人。
三島を演じるにあたって、「苦手」って思ってもらえるのが正解なのかなって思ってます。
この三島みたいな感じの考え方に辻村がなってしまう。
それが転の部分で、結に向かっていく。
そして物語に置いての説明の部分が多い。人紹介っていうよりは「テレビ」という部分のちょっとした説明。
犯人逃走のニュースを報道する意味、編集とは、など。
編集に関してはテロップにもつながっていく。
人としても役としてもいなくちゃいけないのかなって。
そんな風に感じた三島舞香。
彼女のこれからはどんな風に生きていくのかなと思います。
辻村が辞めて、何を思って、これから彼女は変わっていくのか。
きっとテレビ局で働いていくだろうし、定年まで働きそうだなって感じます。笑
パッションはめちゃくちゃありますからね。彼女。笑
借金に気をつけて、好きな仕事に打ち込んでもらえて、なんなら周りを見れる人間になってくれたらいいなって思います。
ありがとう!三島!
ではでは。
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