昨日は風が強過ぎました。
開けていた窓が突然バタンッ!て閉まりました。
スライド式じゃない窓はとても怖いですね。手を挟まなくてよかったです。
ごきげんよう。井上です。
はてさて。
2022年も始まって半月が過ぎようとしております。
早いね。早すぎるね。
そしてついに井上もしてきましたよ。
映画初め。
井上は去年から新年一発目に映画を観に行くことを書初めならぬ「映画初め」というようにしています。少しずつはやらしていこうかなと思ったんですよ。
でね。
今年一発目の映画はこちら。
「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」
本編のドラマはあんまり見ていなかったんですけど、結構流行ってたドラマだったな~っていう印象です。そして松潤がいつもの「松潤!」っていうキャラクターじゃなくて、珍しい感じのキャラクターを演じていて好きなんですよね。
あらすじは…
たぶん本編で出てきたのであろう、西島秀俊さん演じる南雲弁護士の娘が死刑囚の娘であったことが世に流布してしまう。でも、本当は冤罪だったんじゃないか、という疑惑が上がり、それを「調べてほしい」と南雲の娘さんが班目法律事務所というか班目にお願いします。
それを調べているうちに「真実」を見つけていく、深山とゆかいな仲間たちの話。
ざっくりいうとこんな感じでしょう…。
なんか違うかもしれないけど、それはもう皆さんの方がきっと知っているんじゃないかなと思います。
今回も例のごとく見所3つあげていくぜ!
①癖の強いキャラクターたち
これはずっとドラマの頃からそうだと思うんですけど、あのドラマに出てくるキャラクターはみんな濃いんですよ。深山の相方というか、いつもついてきてくれる人は変わるんですけど、今回三代目相方である杉咲花ちゃんはマンガ好きの漫画に影響与えられすぎなキャラクター。いきなり「ビシッ!」って言いだすんです。どうした?ってなるよね。
深山も班目法律事務所の面々ももちろん、班目さんの秘書のような役を、昔テニミュで見た馬場徹さんが演じてるんです。あの頃から面白いなと思っていたら、また濃いキャラクターで出てくるじゃないですか。
高橋克実さんが髪の毛はえていたり、その各キャラクターたちの風貌も見ていただければなと思います。
②親の心
今回の映画は親の子供に対する思いが事件になっているのでは思います。
南雲の娘に対する思いはもちろん、今回メインになってくる村の子供を守るためにとった親の気持ちもあります。どちらに自分の立場を置くかによって、見方が変わってきます。
井上は南雲さんに感情移入してしまったので、最後の方とかガン泣きしてました。
なにいってやがんだ、こいつは…!って村の人間に対して思っていました。そりゃあ…こんな叫びになるよね、と思えます。
本当に南雲さんは子供にとても温かいお父さんなんだなって思いました。たとえ血がつながっていなくても、親子になれるんだなって感じますね。
③事件の真相
最初の画像にも深山、敗れる――って書いてありますけど、そんなすごい勝負ってわけでもなかったんじゃないかなと思います。
冤罪であるっていうのは最初から何となくわかるんですけど、いったい彼らは誰をかばっているんだろうっていうのは最初はわかりませんでしたね。それをする理由みたいなものを、少しずつ読み解いていくのがこのストーリーなんじゃないかなと思います。
謎解きというよりは、今回は親子との愛というかそういうものを楽しんでいただいたらいいんじゃないかなと思います。
こんな感じですかね。
なんとも、今回は南雲さんがかっこいいのと、松潤がとてもいいキャラクターをしているので、あの雰囲気にのまれていただければなと思います。
他にもまだ見たい映画というか、昨日公開したコンフィデンスマンJPは見に行きたい気持ちはあります。
最近見に行けなかったのが残念ですが、久々の映画はやはり楽しいですね。
今年もたくさん映画を観に行けたらいいな。
ではでは。
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