人口的処置とゆうことは、赤ちゃんの意思に背いてしまうんじゃないか。
生きたいと思って頑張っているのに、ママのせいで産んでしまう。
ごめんね。ごめんね。ごめんね。ごめんね。
名前は、妊娠したときに、夫と候補にあげていた、
こはる
決めました。
早くこはるを辛さから解放してあげたい。
こはるのため。
もう少しの辛抱だよ、こはる。
とゆう思いと、
ママのせいでごめんね。
の気持ちで、涙が止まりませんでした。
なんとか、医療介入を避けたくて、1日、自然陣痛を待ったけれど、来ませんでした。
入院から2日目の夜中に張りが頻繁にあり、診察。
張り止めの濃度が上がった。
朝、再度診察。
エコーをみたら、羊水がほぼ無いとのこと。
え?
ウソでしょ?
夢でしょ?
夫が病院に着いてから、再度先生から詳しいお話が。
赤ちゃんが助かる可能性は、非常に厳しいと。
人口的処置か、妊娠継続の選択。
仮に、妊娠継続を希望したとしても、赤ちゃんの予後はかなり厳しい。リスクがとても大きい。
産みたい!赤ちゃんを産みたい!
他に方法はないの????
赤ちゃんは、しっかりとした心拍がある。
今は生きてくれている。
病室で、夫と二人、泣きました。
何度も何度も泣きました。
どうしてこんなことに?
私は、どうにかお腹の中の我が子を助けたくて、産みたくて、妊娠継続を希望しようとしていました。
人工的処置は、自らの判断で、、我が子を。。。
自分を責め、そんなことは考えたくありませんでした。
21週ということもあり、悩む時間はあまりありませんでした。
この日、私の両親が急遽地元から駆けつけてくれており、一緒に話を聞いてくれていました。
父は私の顔を見るのが辛かったのか、病室の外にいました。
母は、初めて叔母(母の妹)の話をしてくれました。
実は叔母も、私と同じような経験があったこと。
しかも、私と同じ、二度。
でも、その後、また授かれて、二人の子供(私のいとこ)に恵まれたこと。
この話を聞いて、私だけじゃないんだ、と少し冷静になれた気がします。
赤ちゃんは、今まで自由に動けていたが、今は羊水が少なく、身動きがとれていない状態だから、直に胎動を感じる。
苦しいのかな。。
かわいそうだ。
辛いよね。。
この状態を続けさせるのは、かわいそうだ。
そして、
私たち夫婦は、人口的処置を選択しました。