前期破水したときの記録です。
※ご気分を悪くされる方は、ご遠慮ください。
妊娠6ヶ月の健診も異常なく、安心していた翌日。
朝からお腹が一瞬キューっとなり、違和感が。
なんだろう?
しばらくソファーで休み、特に痛みもなく、キューっとした違和感も治ったので、仕事へ。
仕事中も、一瞬キューっと下腹部の一部だけが硬くなる。
これがお腹の張り?!?!
しかも、胎動を感じたあとに、キューっとなる。
赤ちゃんが元気すぎてるだけ??
念のため、仕事を早退し、家で安静にすることに。
ソファーで横になっていても、10秒ほどの一瞬、下腹部の一部がキューっと硬くなる頻度が増してきた気がする。。
痛みはなし。
なんだろう、、、
その日は通っているクリニックが休みだったため、今日は様子をみて、翌日も続いていたら、診てもらいにいこうと思っていました。
夜、あまりお腹が空いていなかったので、先にお風呂を済ませ、いつもより2時間遅い夕食を一人で食べていました。
夫は飲み会だったため、ソファーでゴロゴロとテレビを観ていました。
お腹のキューっと硬くなる感覚が狭くなってきた。
でも硬くなるのは、ほんの一瞬。
不安で不安で、やっぱり明日朝一で病院に行って診てもらおうと思ったその矢先、、、
突然、何かがバーっとでてきた!!!!
え?!また出血???
急いでトイレへ。
水のようなものが、ドバーッと出て止まらない。
え?!うそ、、、なに?
破水???????
うそでしょ?うそでしょ?
やめて!!!!止まって!!!!!!
泣きながら叫んでいました。
急いでナプキンをあて、泣きながら、近くに住んでいる夫の母へ電話。
急いで病院へ。
何が起きたのか、頭が真っ白になりました。
病院へ着き、診察をしてもらい、破水しているかどうかの検査をしともらうと、陽性反応。
そのまま緊急入院となりました。
診察台から降りる際も、バーっと漏れてしまい、ストレッチャーに横になりました。
夫も病院へ到着しており、診察室に呼ばれてきました。
先生が状況を夫と私に話していたのですが、頭が真っ白で、、
とゆうか、現実を受け止めたくなくて、話が入ってきませんでした。
「最善を尽くします。」
先生のその一言だけが唯一耳に入ってきました。
そのまま病室へ運ばれ、すぐに点滴。
そして絶対安静のため、トイレにも行けず、初めて尿管を。
ツンとした違和感のある痛み。。。
入れてしまえば痛みはないのですが、、、
そして、処置が落ち着き、夫が病室に入ってきたときは、夜中の2時をまわっていました。
夫の顔をみて、少し落ち着きを取り戻しました。
また明日の朝来るからね、と言われ、病室に一人。
動くと羊水が出てきてしまうのではないかとゆう不安で、身動きが取れず、脚腰の痛みを我慢しながら、眠れない夜を過ごしました。
どうか、どうか、この子を助けて!!!!!
まだママのお腹にいてね!!!!!
心の中で大声でずっとずっと願っていました。
今まで生きてきた中で、一番長く、不安な夜でした。
破水をした瞬間を、今も鮮明に思い出してしまいます。
義母も、私が泣きながら電話してきたあの声を今でも忘れられないと、夫に話していたそうです。
妊娠20週5日に入った日の夜でした。。
