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言葉があふれてる

思いついたこと、気になった記事、なんでも


食べログで見て、うちのマンションの北側に喫茶店があるらしいことは知っていたんだ。

JRの高架が東西に走っていて、うちは線路の南側。
高架下にライブバーがあって、その入口は高架をくぐった北側に開いている、ココがうちから一番近い飲食店。
その次に近いのが、そのライブバーの前の道を渡ったところにある、この喫茶店。

朝からずっとPCの画面とにらめっこしていて、「んふーっ疲れたーっ」と伸びをする。
15時。
ご飯の予定の時間が過ぎている。
ほか弁買ってこようかな……
でも、外食にしたい気分。
かと言って、日曜日の昼間、絶対ガストはお子様がギャーギャーしている。
んー。
でもやっぱ、気分転換したい。
日曜日の昼間でもほっこり出来るような飲食店ないかねぇ、と食べログを開くとやっぱりココが一番近い。
よし、新規開拓してみるか。
と出向いてみた。

店の前に立つと……意外と広いじゃないか。
道に面した全面窓が、店内を明るく照らす。
どうせ、しけた昔ながらの喫茶店なんだろうな、との予想を覆す、キレイさ。
いや、古臭くはあるんですよ、80年代って感じ。
でも、しけてない。
店内は程々の客入り。
たぶん、近所のお年寄り、そして主婦。
昔ながらなので、禁煙席・喫煙席の区別もなく当たり前のようにガラスの灰皿が置かれている。
そうそう、店の入口のショーケースに「ハンバーグ定食」やらの食品模型が飾ってあった(笑)80年代(笑)
で、ご飯物あるんだな、と確認できたのだ。
日替わりランチは平日のみだけど、その他の定食は全部いけるらしい。
平日は、近所の会社の人達のお腹を満たしてるんだな、きっと。

ここはぜひとも「喫茶店の定食らしいものを頼もう!」という訳で、クリームコロッケ定食にした♪
クリームコロッケとか、しばらくぶりだしー♪
ひたひたのケチャップソースに浸かっているコロッケを写メったりはしたのだけど、ここでスマホをいじるのは無粋だ。
煙草をくゆらせながら物思いに耽るのが、大人の女の過ごし方でしょう。

ひとつおいて向こうのテーブルの主婦連がケータイ代について語り合う。

奥の席では
おっさんA「だーかーらー、賭け事するヤツは、アホ!」
おっさんB「人生は賭け事みたいなモンなんやて」
A「人生は、小さな事からコツコツと、やで。色気出さんとな、コツコツ石橋叩いて渡るみたいに、真面目に生きるのが、正解なんやて」
B「真面目にコツコツ生きてきたけど、ちっとも出世せえへんわ」
と語り合う。

愛想の良いウェイターのおじさんは、CMでヅラを被っていた笹野高史にそっくりだ。
あの栗毛は絶対ヅラだ(笑)

平和だ。
なんて平和なんだ。
窓の外は午後の日差しに溢れ、やたら日焼けした坊主でマッチョなおっさんがママチャリで走り抜ける。
日常なのか、非日常なのか、わからない感じが素敵すぎる。

お食事の後のコーヒーの、案の定に煮詰まった味わい。
アメリカンを頼んだら、コレをお湯で薄めたやつが出てくる、アレね。
コーヒーカップと同じぐらいの大きさのミルクピッチャーは、途中で下げて、氷を張ったバットに置いて濡れ布巾をかぶせておくんだよね。
よく知ってますとも、こういう喫茶店でバイトしてたんだもの。
このピッチャーはまた次のお客さんにそのまま出すのだから、ピッチャーに煙草の灰が落ちないように、とか気を使うんだよね(笑)

いや~ほのぼのしたわ。
リフレッシュした!
ココは絶対また行く。
顔を覚えられない程度にまた行こう(笑)

で、これを、どう理解するの?


コレを読んでもらって、まず「ただの痛いおっさんなんや」っていうのを自分に納得させたかったんですね。


ここに書いてある口調やと、若い目の口調やね?


えぇ、だいたいこういう口調の方ではあります。60代には見えない元気な若さのある人ではあるんですけどね。
それと、もしこの人が、自分の上司だったり普段接している人だったとしたら……この人の自慢話を聞かされてる周りの人達がどう感じているかっていうのが見えてる訳ですけど、わたしも同じ立場だったら、同じように「あーそうなんですかーへー」って、ちょっと距離をおいた付き合い方をするやろうなと思うんです。
それが出来ないのは、この人はわたしを目掛けて、わたしに会いに来ている訳で、「避けて距離を置く」事はできないんですね、必ずこの人の相手する事になる、のがシンドい訳で、どう対処すれば楽なのか?と思うんです。
それと、しんどくなった時、この最後のくだりの所で「わたしがいなければ物事は丸く収まるんや」っていうウツの思考パターンに陥ってしまうのを、適切な考え方ができるように、指導してもらえたらな、と思ったんです。


この人、かなり頼ってるよね?信頼してる感じやん?お客さんがあなたをね、信用してて。


他の人に対しては、俺はすごいアピールをしたい、
わたしに対しては一目置いてる感じ、ではあると思いますね。
ただ、わたし自身は大したこと言ったつもりもないので「そこで一目置かれても困る」っていう戸惑いがあるんですけど。


うーん。
今の仕事は暇なんかなぁ、しょっちゅうメールしてくるとか。


話に聞いてる感じだと……
職場が大阪だった時は、ビジネス街の中の飲食店なのでそれなりに活気のあって、けどホール担当や厨房担当ではなく管理職だったので、ケータイをいじって遊んでられた、
今の山陰の職場では厨房担当になって、一日中立ち動く仕事のはずなんだけど、お店が暇なのでケータイいじって遊んでる、
っていう感じだと思います。
たまらなくなって他のお客さんに話を聞いてもらいたくて送ったメールの中に「血まみれの手の写メを送ってきた」とかいう話を書いてて、受け取られた方は「それはヒドい」と思わはったやろうと思います。
今回色々考えているうちに、子供の頃のお父さんがネズミを殺した話とかも思い出したりして、悲惨な話や残酷な出来事、常識の範囲を超えた度を越した行動に対する耐性ができちゃってて、それを「ヒドい!」と言わずに受け入れてしまうところもあるんだと思います。


うーん……。
まぁ、危ないことはしそうにない気はするかなぁ。


犯罪にまではいたらないだろう、という気はしてきました。
ただ、度を越しちゃう所、わたしの側に居たいんでしょうけど、帰りに付いてくる、兵庫に引っ越してもうちの近くをうろつかれるだとか、

ーー引っ越しについては、実はもう引っ越し済みなんです。
灘に住んでいた時、件のお客さんも灘在住だったため、毎日のように家の近くまで付いて来られてたんです。

いま、相手は山陰に引っ越して、わたしに会うためにわざわざ神戸に来る、という行動なので、「常時うちの近所をうろついているかもしれない」という不安は減ったのですが。
お客様には、住んでる「地域」すら完全に別の場所を言ったほうが良いのでしょうね。
でも、そうすると常に嘘をつかないといけなくなるので、自分がシンドいんです。ーー

こちらが嫌がっている事に気づかずに度を越してしまっている事がある、どんなことで度を越しちゃうかわからない、という不安があります。


まぁ、男の人にありがちな……(笑)


ありがちな(笑)
それは嫌だって事を「あぁそうなんだ、気をつけるわ」と納得させられるように伝えられないと、どこかでキレるかもしれないのは、不安です。
でもそれは、対人技術の問題であって、ここで相談することではないかもしれませんが。
そういうストレスに晒されてて、「わたしがいなくなったらいいんや」「わたしがいるから悪いんや」ってならないようにするにはどうしたらいいでしょう、そこが今日先生と話したかったところです。


うーん、まぁ、どうしよう?
……うーん……


先生が悩んでしまった(笑)


なんかあるかな?


そうそう。
この1週間の間に来はって、帰して、しんどい!と思って、自主的に他の事を考えられない、頭がそっちに奪われちゃう感じでなので、


そんときも普通なん?


普通?
普通……
従来通りの接し方ですね。
その人の相手をした後、頭がその人に関連する方向に奪われちゃう感じで他のことを考えられなくなるので、今日までの間、映画のDVD借りてきたりして、自分から何かを考えるんじゃなくて無理やり頭に他の情報を突っ込んでいく、とかしていたんです。


あぁ、僕らも、それはアドバイスするね。
嫌なこと考えたりする時あったらね、考えないようにするより、別のもん詰めて貰ったほうがね、楽なこと多いから、そういう方法をおすすめしてるね。
悩みの内容の種類にもよるんやけど、家と職場の両方でどっちも考えなアカンのやったら、家でも職場でもない居場所を作ってもらうとかね。
仕事上の悩みの人やったりすると、役に立つようなものでないもので、単純な繰り返しみたいなもので、集中できるような?


単純作業みたいな?ジグソーパズルとか?


そんなんでもいいし、なんかそういうのがいいよって、説明するんですよ。
仕事に関することやったら、ついつい「役に立てよう」という発想でしてしまうことがあるから……。
でもいまのお話やとお仕事に関わってることだけど、違うニュアンスやからね、役に立つものでもいいかもしれないけど。
集中して入り込めるようなもん、がいいと思いますわ。


今回DVDを借りたりとかで意識している事は……
とにかくこの人にはイッパイ会ったから、わたしの興味の有ることはほとんど話してしまっているので、例えば自分の好きな音楽とか聞いても、その音楽に関してその人がなんて言ったかっていう連想がどんどん出てきてしまうんですね。
なので、今まで一度もこの人に話したことがないものを選ぶようにしてるんです。
ダウンタウンとか興味なさそうなんで、まっちゃんの監督した映画だとか、舞台の演劇の話もしてないんでそのDVD化されてるやつとか。
過去に自分が実際に観に行ったお芝居なので、それを見たら、きっとそのお芝居を見た時の自分を呼び戻せるだろうと思うんです。


効果あるなら、それでもいいと思いますわ。
でも、一種類だけだと飽きてくるねん(笑)、10個ぐらいあったら、それを万遍なくやってると長続きするんだわ(笑)
そういう手法を何種類か持ってるほうが、持ちが良いねん(笑)


昨日これやったし、今日はこっちしよー♪みたいな(笑)


あと、どうかなぁ、身体使う仕事やしねぇ……じっとして作業する人のほうが多いからね、身体使うこととかをお話することもあるんやけどね。


わたしはマラソン走ってたんで、歩く・走るは好きなんですけど、歩く・走るの最中ってその動作に身体が奪われてる分、頭が自由になっちゃって、イッパイ色々考えられてしまうので、


あぁじゃぁそれは、せん方がええんやね。まだ作業的な方がええんやね。


まだ、ソッチのほうがいいと思います。
「没頭すること」「集中すること」やと写経とかも思いつきましたけど。


それもいいと思う、苦痛にならないんやったら。
義務化したりとか「役に立てよう」とか立派なこと考えるのはやめてもらったら(笑)
立派でなかったらいいと思う。


気を紛らす方法ですね。


極端な話やと、「別の仕事行ってみて」とか言ったりもするねん。
趣味的なもんやと止めてしまったりもするけど、仕事やと簡単にやめることも出来ひんやろ。
単純作業の仕事とか時間がいつでもいいようなアルバイト的なのがあったら、その仕事してる間は忘れてられる、とかあんねん。
そういう感じで、別の事を詰め込んでしまうのもある。
あと、連絡ツールを断って家でも職場でもない行ったこともない知らない場所に行ってみるとか、どうしょうもないからと思ってあきらめが付くとか、そういう方法もあるし。


そう言えば、もう何年もまとまった休みをとってないんだけど、以前温泉地に行ったらケータイの電波が入らなくて全然連絡取れない状態が「楽だな」と思いましたね。


そういうのもいいよ、そういうどうしようもない状況だと諦めつくじゃない。
「なんか調子いいわ?そうか、それでか!」って後から気がつくとかだと、実はそういう部分が大きかったんやって分かったりとかするから。


なるほど、分かりました。


じゃまた、状況教えてください。
予定外なのだけど、以下の文章を読んでもらいたくて、心療内科に行ってきた。

ーーーーー
情弱なのは、行動的な人だとはいえ60代なのだから仕方ないことだ。
それに、人それぞれ、経験や興味のあることは違うのだから、わたしが知っていて相手が知らないこと、相手が知っていてわたしが知らないこと、もあって当然だ。
わたしが不快に感じている所はそこじゃない。

わたしは最近、『頭痛~る』というお天気予報アプリを使っている。
これは、登録した地点の気圧の、予報と結果を折れ線グラフで表示してくれる。
「それを見てたら、台風18号の時のグラフが凄かったのよ!」
という事を話題にしたくなるわたしが間違っているんだろうか。
$言葉があふれてる-台風18号
「この話題」というボールを投げると、「気圧がV字になってる!台風の時ってこんなんなってるんや!」とかスマホの人なら「コレなんてアプリ?」とかいうボールが返ってくるつもりでいる。
しかしこの人は「やっぱ、ちひろはスゴいなぁ!」と、ボールを握りしめてわたしの元へやってくる
だから、この内容で、どうわたしがスゴイんだよ?!
スゴイのはアプリであり、アプリを作った人でしょ!?
そう言うやり取りを何度もしていると、逆に「バカにされてるんだろうか?」とさえ思えてくる。

だけどまたこの人は、自分の生活圏に戻った時に、職場や行きつけの飲み屋で「イマドキは、気圧の変化をグラフにして見れるって、知ってるか?」とドヤ顔で話すのだろう。
わたしの日記に書いてある「Wikipedia」って何や?とネットで調べて、職場で「Wikipediaって知ってるか?超便利なんやぞ!」と語ったらしい。
外付けキーボードの話からBluetoothの説明をしたら、職場の休憩時間に、スマホ+無線イヤホンで音楽を聴いていた男の子に「それBluetoothのヤツやろ!〈デジタル機器用の近距離無線通信規格〉とか言う!」と話しかけ、「あ、はぁ、そうです。詳しいですね」と言われてご満悦していた。
東北の震災後から地震が増えたので、一緒にいた時にも緊急地震速報が鳴って揺れた事があり、「地震速報の方が先に鳴らなかった?」と言うので、緊急地震速報の仕組みを説明し、同様の仕組みで〈震災の揺れが伝わったその時には東北新幹線はすでに減速していた〉と言う記事を見た話をしたら、翌日、20代前半の娘とその彼氏に「緊急地震速報って知ってるか?それはこういった仕組みで、その技術が生かされてるのは何やと思う?新幹線なんや!」と語り、神大理系院生の彼氏が「へぇーそうなんですかーすごいですねー」と言ってくれたらしい。
そうやって、自慢気にあちこちで語っているようだから、「バカにされている」訳ではなく、マジでスゲーと思っているのだろう。
そしてそれを語った場面を聞く度に「いらんこと教えてしもーた」と思う。
山陰での新しい職場には「大人の話ができるヤツがいなくてさ」と不満を漏らしているとおり、今の立場だと何かを語っても「へぇー知りませんでしたーすごいですねー」とおべっかを使ってくれる人はいないのだろう。

その人が「○○知ってるか?」「こんなこと教えてもらってん!」と人に語る時、その情報源がTVより知人、知人より恋人や家族、と自分に近い発信元であればあるほど、それを語っている自分自身の価値を高く感じられるようだ。
だから、「お気に入りの風俗嬢が言ってた」と話すのだろう。
「俺は、こんな色んな事を語る風俗嬢を指名してんねんぞ、ドヤ」って感じ。
「風俗嬢が言ってた」は情報の信憑性を下げるはずなのだけど、その人にとっては「信憑性」より「身近さ」の方が価値があるのだろう。
だから、それを教えてくれた人は「クリエイティブ系の知人」だと言っていいと伝えても、「風俗嬢」だと言ってしまうのだろう。

わたし自身もどこかから知識を仕入れている訳で、自分で発見・発明したわけではないのだけど、この人に話すとすごく「損をした」ような気分になる。
わたしが与えてしまった情報は、その人が自分を装飾するために使われる。
この人に情報を与えなければ、わたしが何も喋らなければ、こんなゲンナリした気持ちにはさせられないのだな、と思う。
早速、仕事帰りにTSUTAYAに寄ってみた。

『ATARU』は、やっぱり貸出中。
週明けにもう一回チェックしてみようかな。
そしてもう一つ、気になっているDVDがあるのだけど、レンタル屋には無いかな~。
一応、探してみたんだけど、やっぱ無かった。


TSUTAYAを出て、ヤマダ電機を通り抜けようとして、
「お、そうじゃん。今日は9/20。新iPhone発売日じゃん。」
と気が付いて、ケータイ売り場を覗くことに。

売り場は意外と混んでない。
ちゃんと実機が展示してある。
「当日販売可能」の表示。
今度のは手に入りやすそうなのか?とか思いながら新iPhoneの前に立つ。

『iPhone5s』の、指紋認証で話題のホームボタンを押してみる。
うん。ホームボタンの感触ですね(笑)
ボタンの周りに輪っかがついたデザインに変わってて、『iPad mini』の角のデザインみたいに綺麗。
そして、新登場『iPhone5c』の展示機に触れるも……
スタンドが付いてるからよく分からん……
と思ったその時、すかさず
「外して見て頂けますよ♪」
ザキヤマ似の店員に声をかけられた。
スタンドは、iPhone側にひっついてる頭部と、脚部に分かれた。
あぁ、SoftBankショップにもあるやつだ。
しかーし、頭部は外れてくれないので、重さがわからなーい。
『c』はバッテリーが少ない(らしい)のに、『s』より重いのだ。

ブルーの『c』をスタンドから外すと、
ザ「おっ、服の色と同じじゃないですか♪」
そこが掴みどころか?!
ザ「あっ僕、カラーコーディネーターの資格持ってるんで♪」
なるほど、強みなんだね。
寒色の服が多いなら暖色のピンクが映える、グリーンだと色相が近いのでぼやける、なんて説明を、右から左に聞き流す。


どんなファッションにでも合わせられるのは、やっぱシルバーとかゴールドですねー♪
カラフルなのがお好みですか?

いや、いま通りすがりでね、そう言えば発売日だなと思って、見てただけなのよ。
写真で見たら綺麗な色だけど、実物はどうなのかなーと思ってたから。
でもコレは残念かなー。
昔の『iMac』みたいにちょっと透明感とかあると綺麗かなーと思ってたんだけど、コレはおもちゃだわー。

あぁ!昔の『iMac』!懐かしいですね~。綺麗でしたもんね~♪

でしょー。正統派がシンプルでCool、廉価版がカラフルでPop、ってAppleの出し方だなーと思ってたのね。

おぉ!結構、お詳しいですね!

しまった。
マニアトークしに来たんじゃないんだよ(汗)


そうかな?
まぁ、今すぐ飛びつくつもりじゃないから。

OSも7になったとこですしね♪

そうなのよー、まだアップデートしてないんだけどねー。

やばい。
話を終わらせられないので、身体を売り場から離す(笑)


ではまた、お待ちしてますね~♪

そうなんだな。
原色の青や赤から明るく振る時、透明色で明るい色にできたら綺麗なんだけど、白絵の具を混ぜたような不透明な明るさだと、安っぽくなっちゃうんだよね。
いっその事、パステルカラーにせずに、彩度の高い色にしたら良かったのに、とか思ったり。
裏面角のアールの取り方は『iPad mini』のフォルムを受け継いているのだけど、あの絶妙なエレガントさがない。
んー、やっぱ『c』は無いわー。

他にも、気になる所はあるのだけど、ザキヤマに邪魔されたわい(笑)
まずは『大日本人』を借りてみた。
2007年6月2日公開。

読みは「だいにっぽんじん」なんだね。
先日、ふと気になって「日本」について調べてみたら、「日本」は「にほん」でも「にっぽん」でも、どちらの読みでも良いらしい。
Wikipediaによると
ーー本編中では登場する巨大キャラクターを「だいにほんじん」という呼び方で統一しているが、映画作品のタイトルとしての正式な読みは「だいにっぽんじん」である。読み方について松本は「どっちでもいい」と発言している。ーー
やっぱ、どっちでもいいんだ(笑)

感想は……途中で色んな事を考えたけど、最後「これで終わりかい!」と突っ込ませてくれる(笑)
映画評論家からの評価はけちょんけちょんですな(笑)
確かに、テイ・トウワのカッコイイ音楽とあいまって作り上げられてきたワクワク感をぶち壊してくれるからね。
「予定調和を壊される」ってこんな感じなのね、と呆然とさせられる。

でもラストの対戦は茶番で構わないと思うんだな。
「その結果がどうだったか」に意味を持たせたい訳じゃないだろうから。
むしろ、描きたいのは「困惑」。
それはこの作品に限らず、まっちゃんの作り出すものには、ずっとそういう感情が描かれている気がする。
密着取材されるという困惑。
言いたくない事を言わされる困惑。
何故か非難される困惑。
興行としての都合。
観る人の勝手な言い分。
そんな他人の勝手に振り回されて困惑しながら戦う様を見せつけ、最後にはこの作品を観ているわたしまで困惑に陥れられてしまうのだから。

細々としたところは、帰宅してもう一回観ながら書こうかな。


自発的に他の事を考えることが出来ないので、強制的に他の情報を頭に流し込んでやるという作戦。

『ATARU』はTSUTAYAに行かないと、ムリっぽいな。
まっちゃんのは……お笑いコーナーの可能性が高いとは思っていたけど、『さや侍』がお笑いコーナーにも無かったので「もしや!」と思い、背後の時代劇コーナーを見たら、堂々と並んでましたわ。
これって、このコーナーが適切なの?
前情報をほとんど持ってないので、わからないんですが。
もしかしたら、見たら納得するのかもしれない。
でも、もし仮に『真夜中の弥次さん喜多さん』が時代劇コーナーにあったら、「絶対違うよー!」と思う。
そういう違和感の予感。
ちなみに、かの人物は、わたしが発狂した8/27から今日までの間で、2回会いに来ている。
心の嵐が巻き起こって、嵐に翻弄されて、疲れて嵐がおさまってきて、他の事が考えられるようになってきた頃に、またやって来る。
他にも書きたいことはあるのに、無理矢理にでも他の事を考える体力、と言うか精神的な余力が無い。
ログオフしたい。

別に、無条件に信じろとは言わない。
情報の取捨選択はすべきだ。
じゃぁ、情報は「どこから」「どうやって」手元に届くのか?

政府が発表したことを伝えるのは、TVや新聞。
東電が発表したことを伝えるのは、TVや新聞。
民主党が発言たことを伝えるのも、TVや新聞。

そのTVや新聞は、純粋に情報だけを流してくれているだろうか。
という疑問を持っているのが、うちらの世代には多いと思う。
だから情報媒体や機器が発達したんだろうな。

自分で判断する材料として、純粋な情報だけを伝えてくれたらいいのに、とはよく思う。
だから、情報に対する疑義や問題提起を同時にしながら発信する「ジャーナリスト」が苦手なんだろうな。
じゃぁ、お前は、何様なんだ?と(笑)

嵐山でボートで避難とか、見たことも、聞いたことも、知識にすら無い……
妹宅は阪急嵐山沿線。
咄嗟に「桂川氾濫したみたいやけど大丈夫か?」と書いて、送信ボタンを押すのに一瞬迷った。
もし本人が返信できない状態なら、実家から連絡があるだろうし。
返信できる状態なら、返信してこないかもな、とも思っていた。
「うちのあたりは大丈夫よ!」
との返事が返ってきて……違う意味でホッとしてしまった。
きっとわたしは、
「人に対して敏感」
なんだと思う。

そういう所が
長所としては
「接客業に向いてる」
短所としては
「人と接すると疲れる」
という風に現れるんだろうな。