久しぶりに美容院に行きました。
さっぱりしました
ここ数年、感情を大きく動かすのが嫌で
穏やかな内容の小説ばかり読んでいました
上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズに以前から興味がありましたが、
怖そうだし、読み出したら時間もかかりそうだし...
手始めに読んでみた別の物語
「狐笛のかなた」
大好きな物語がひとつ増えました
呪いによって相手国を出し抜く陰謀がストーリーの中心なので
陰鬱な雰囲気の物語ですが
人の心が聞こえてしまう主人公の少女の
純粋で健気な行動に引き込まれて
一気に読み終えてしまいました。
この本の初版は2003年らしいので
今まで知らなかったんかい
と自分につっこみたくなりました💦
でも主人公の少女が
怯えながらも心に従い
決意を持って
命がけで自分の足で立つ場面の描写に
読んだのが今で良かったのかもと思いました。
上手く表現できませんが
自分の意思を持って生きる覚悟は
死ぬことも厭わない
そんな描写でした。
なぜ私は今まで
自分の心を無視してきてしまったんだろう
(私の心の声
)
「守り人」シリーズにも挑戦しよう
と思う今日この頃です
読んで頂いてありがとうございます







