気がつくと2月半ば
来月は3月。
3月といえば卒業式ですね。
私、小中高を通して
卒業式で泣く人の気持ちがわかりませんでした
なぜわからないのか
だって悲しくないし
友達と離れるのって泣くほど悲しいこと
学校そんなに楽しかった
さすがにそこまでは思っていませんでしたが
どんな感情でいたらいいのかわからず
悲しいふりをしていました
そんな私が
心屋のマスターコースで自分と向きあって
半年後に迎えた卒業式では
挨拶の時泣いてしまい
さらに2年後
SAYURAさんのもとでカードなどセラピストになる勉強をする中で、さらに自分を知って、
半年後の卒業式の挨拶では、また声を詰まらせてしまいました
なぜ泣けたのか、その時はよく考えなかったのですが😅
今考えてみると
自分が学んだ時間と空間が
ただ愛しかったとしか言いようがない
全部ではないけれど、自分を取り戻したのだと思います😊
(ちなみに既に40代後半でしたが💦)
学生の頃、泣きたいと思わなかったのは
私が自分の感情を失っていたからで
どんな自分でいたらいいのか、周りを伺っているようなところがありましたし
中学生の頃は、なんだかしんどくて
感情を感じないように、たぶん感情線を切っていました。
そんな風に書くとかわいそうに聞こえるかもですが、
そんな風にしていたから、レールからはみ出ずに、普通に生活できていたとも言える気がします
卒業シーズンにあたり、そんなことを思い出しました
人生も後半になってから
まさかの価値観が180度変わる経験をしましたが、
またある気がする……
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます