ささやかなひとりごと -28ページ目

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

こんばんはニコニコ

昨夜から広島は少し気温が下がりました。

無理せずぼちぼち過ごしましょうニコ

 

昨日、私のコミュニケーション能力のなさについて書きました。

 

コミュニケーション能力の問題というよりは

自分がどうしたいかではなく

どうするのが正解かという視点で動いていたことが、結果としてコミュニケーション能力のなさとして現れた感じでしょうかキョロキョロ

 

絶えず周囲を見ながら自分はどうあるべきかという姿勢で、自分の気持ちをどう扱ったらいいのかわからなかったわけです。


もっと自分を表現しようと誰かに言われたことがありますが(確か中学生の時、実習生として来られた大学生の方に)

正直言葉の意味がわかりませんでしたガーン

 

自分の気持ちを見るようになって

生きるのは格段に楽になりましたニコニコ

でも自分が本当に何を考えているのかは

捉えるのが難しいこともあります。

 

それを知っていくのも生きている意味かなあと

なんとなく思っています口笛

 

読んで頂いてありがとうございます爆笑

 

 

こんばんはニコニコ

台風が通過しましたが

広島市は大きな影響はなかったようですニコ

少し気温が低く

過ごしやすい一日でしたニコニコ

 

友達の定義って何かなあと考えました。

(定義づける意味はないですが汗

 

中学一年生の時

クラスで一緒に行動する友達がいませんでした。

当時のクラスの女子たちはいい人が多く

お弁当はどこかのグループに入れてもらって一緒に食べてくれました。

 

その後私と同じようにあぶれていた人と行動するようになりましたが

転校生が入ってきて

そのあぶれていた人は転校生と仲良くなり

私はまた一人になりました。

 

中学二年に上がる前に父の仕事で転校することになり

クラスの女子たちみんなで手紙を書いてくれて

こんなにいい人たちばかりだったのに

なぜ仲良くできなかったのかなあと思ったのを覚えています。

(ケンカをしていたのではもちろんないです)

 

自分から人にどう近づいていったらいいのかわからない

なぜか近づいてきてくれる人と仲良くなることもある

近づいてきた人があまり好ましくなくても相手が離れない限り一緒にいる

まあ主体性のない子供でしたガーン

 

その後も基本は変わらず今にいたります笑い泣き

今思うと仲良くなりたい人はいたのに

こちらからどうしていいかわからず

働きかける勇気もなく

最初からコミュニケーションをとることを諦めていました。

 

ちょっとずつ積み重ねて、慣れて、仲良くなっていくことが全くわかっていませんでしたチーン

 

友達に定義はないと思いますし

多ければいいということではないし

いなくても悪いわけではない

 

親友をつくらなければいけないとか

1人でいるのは寂しいとか

そういうことではなく

 

人といるのは面倒という側面もありながら

基本は自分とちゃんとコミュニケーションを取ったうえで

出来れば他人とも仲良くしていくのがいいのでしょうねニコ

 

という当たり前の結論になりました爆  笑

 

読んで頂いてありがとうございます照れ

 

 

 

 

 

 

数カ月前購入したバガヴァッドギーターカードの解説書を

ときどき読んでいます。

 

※バガヴァッドギーターというのは

インド発祥のヨガ哲学を

700編の詩で表現した聖典のことで

それを気軽に読めるように

カードとガイドブックにしたのが

バガヴァッドギーターカードです。

 

著者はバガヴァッドギーターの研究をされている

向井田みおさんです


今日ご紹介するのは

「ヨーガ(自由へ繋がる道)」

 

日本では「ヨガ」と呼ばれていますが

サンスクリット語では「ヨーガ」と発音する方が

正しいそうですキョロキョロ

 

※サンスクリット語とは

ヨガの発祥の地である古代インドの言語です。

 

私が通っている教室では

ヨガの目的は解脱と教わりました。

 

解脱とは

「現世の苦悩から解放されて自由な境地に至ること(=悟り)」

「輪廻転生の輪から抜けること」

などの意味があるようです。

 

このバガヴァッドギーターカードでは

「ヨガの目的は、自分を知り、自由になること」と書かれていました。

 

ヨガの聖典によると

ヨガには

人として避けるべき行いや在り方

アーサナ、呼吸法、瞑想などの練習をする

などのルールがあります。

 

そう聞くと修行僧のようで自由がないように感じますが

それを実践することで、深く自分を知り、自分軸の生き方をして、様々な悩みから解放されて自由を得る

という事なのかなと思います。(説明が下手ですみませんキョロキョロ

 

一見不自由に見えることから自由を得る

という構造が

おもしろいなあと思いますニコニコ

 

私が習っているハタヨガは

体を整えることにより心を整えるものです。

習う前は意味がわかりませんでしたが

ヨガで体を整えることができて

本当に気持ちが変化するのを実感したので

これもおもしろいなあと思っています爆笑

(スポーツや武道もそういう側面があるのかなと推察しています)

 

読んで頂いてありがとうございます

 

 

 

 

 

先日購入したバガヴァッドギーターカードの解説書を

ときどき読んでいます。

 

※バガヴァッドギーターというのは

インド発祥のヨガ哲学を

700編の詩で表現した聖典のことで

それを気軽に読めるように

カードとガイドブックにしたのが

バガヴァッドギーターカードです。

 

著者はバガヴァッドギーターの研究をされている

向井田みおさんです


昨日読んだのは

「シュラッダー(信頼・信念)」

 

信頼と信念では

細かく考えると意味が少々違うように思いますが

ここでは

苦しみや悲しみの中にあっても

「あなたのいる世界を信頼して委ねること」

を示しているようです。

 

私たちは世界(自然の法則)によって生かされているから

生きている

だから信頼して祈り、委ねることで

より良く生きていくことができる

 

そうです照れ

 

いつも感じているわけではないですが

生かされているという感覚を

ときに持つことは

謙虚さだけでなく

信頼感につながるかもしれないですねニコ

 

読んで頂いてありがとうございます照れ

 

 

こんばんはニコニコ

今日も猛暑の中

お疲れさまでしたニコニコ

 

唐突ですが

雑談が苦手ですキョロキョロ

特に普段あまり話す機会のない人

久しぶりにあった人

何を話したらいいのか

さっぱりわからず

相手任せになるか

黙っていますキョロキョロ

 

だから休み時間が苦手ですチーン

大勢での飲み会も

(今はコロナ渦で助かっていますがあせる

 

これって

他人に興味がないから!?

 

確かに他人が何をしていても

そんなに気にはなりません。

どんな人かと

相手に興味を持つことも少ない。

結果友人も少ない。

 

これはどうなんだろう。

いざという時

頼る人もいないかもびっくり

 

頼るために友人を作ろうとするのは

失礼な話ですから

それは置いておいて

 

無理に相手に興味を持とうとするのは

続けるのがしんどくなりますし

無理に話をしようとし続けるのも

やっぱりしんどい

 

だからずっと1人でいる

というのも実は無理で

精神的にきつくなります汗

 

変なもので

1人でいるのが好きなのに

他人の気が

元気のもとになっている部分が

あるように思いますニコ

 

で、どうしたらいのだろうと

今日思ってしまいました爆笑

ぼちぼち考えたいと思います。

 

読んで頂いてありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

ためこんだ想いは

いたずらに増幅する

 

外に出してしまえば

一時の感情にすぎなかったのに

 

大変な問題のように

思わせる力を持ってしまう

昔物語で読んだ

解けない魔法のよう

人の思い込みを利用する魔法

 

何かに向かって

声に出してみればよかった

人に向かってではなくても構わない

 

自分の耳で聞いてみる必要があった

自分の目で見る必要があった

身体で体感できないと

夢か幻のように

得体がしれないと感じてしまう

 

怖いから

わからないから

問題にしてしまう

 

怖いなら

わからないなら

いったん外に出してみる

正体がわからないと

対策もわからない

 

知っているかのように

判断するのは危険だ

わかっているつもりで

実はわかっていない

 

体感してしまえば

対処法はおのずと出てくる

対処できるから

浮上したんだ

 

冒険をするには

味方が必要

何でも味方になってくれる

 

 

 

こんばんはニコニコ

オリンピックの野球の試合を見ていますニコニコ

楽しいです爆笑

 

 

居場所がない

と感じ始めたのは

いつからだったか?

 

どこにいても

自分が異分子のような気がしていましたチーン

 

自分と周りが違うところばかりに

フォーカスしていていて

隠さないといけない

となぜか感じていました。

(年齢、仕事、性格、彼氏の有無、等々

違ってあたりまえあせる

 

3年前会社を辞める時も

周囲の人たちには

誰にも相談しませんでした。

 

自分だけが楽な方へ逃げる気がして

申し訳ないという気持ちがあったからだと思います。

 

私が辞めると言ったら

他にも辞めたいという人が出てくるかもしれない。

 

というのは大きな勘違いで

そんな大切なことで

他人の影響を受ける人はいません爆  笑

 

辞める一択だったし

長いこと何度も考えていたことだったので

一度辞めてみないと

私は納得できなかったろうなと思いますが

 

それでも誰かに相談したら

自分では思いつかない道が見えたかもしれない

と最近思いましたえー

 

結果は同じだったとしても

大騒ぎして

あがいてみることも

必要なことだったかもしれません。

 

私は感情が外に出にくいし

騒ぎたくない派なので

(どんな派はてなマーク

極力騒がれないように

こっそり行動しますが

 

自分の気持ちがわかるまで

たまには騒いで

他人の意見を聞いてみるのも

自分の気持ちを整理するうえで

大切ですね。

(無理に大騒ぎする必要もないですが汗

 

役に立ちたい

でも迷惑はかけたくない

というのは無理で

 

お互い様だと

これからは自分を許し

他人を信頼できたらいいと

思いますニコ

 

私はここにいていい

そう思えば

どこでも居場所になる照れ

 

読んで頂いてありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

今日はかんころ編集部の毎月のお題

7月の振り返り(ギフト)と8月のテーマ

について書きます。

 

私の7月のテーマは

「働く」でした。

 

時間があるし

おかねが欲しいし

もっと動きたいし

やりたいこともなくなったし

ということで

今働いているパートの仕事に加えて

短時間のアルバイトを増やしてみました。

 

新しいバイト先でモヤっとしたことがあり

それに刺激されたのか

昔会社で働いていた時の

しんどかったことがよみがえってきて

辛くなったり不安になったりしました。

自分の中では解決したつもりでしたが

トラウマのように感じていたのかもしれませんびっくり

 

でもそれが過ぎると

元から働いているパート先に

感謝の気持ちも出てきました。

 

昔しんどく感じていたことも

自分がしんどいことだと認識していただけで

出来事自体はあるあるなことだし

だれかが悪かったということもない

対応出来ない私が悪いのでもなかったし

残念な星に生まれついたわけでもない

(残念な星って言われたことがある笑い泣き

 

その時できることはしたので

よかったのだと思えました照れ

 

働いている環境が

ものすごくブラックだとか

同じ環境にいる人達が最悪とかではないのなら

今いる場所でなるべく無理のないようにやってみる

自分らしくできるよう工夫してみる方が

よかったのかもなあと思いました。

(やめてしまったけれど)

 

会社員をやめてしまったことは

やめてみないとわからなかったことがいろいろあり

それはそれでよかったのだと思いますニコニコ

 

周囲に問題を探して

ここではないどこかに思いをはせる癖が

私にはあります。

 

でも問題は出来事や他人の言動ではなく

自分がそれに接してどう感じるかで

そんなときに

もっともっと自分を許したい

自分に大好きだと言いたい

そのままでいいのだと伝えたい

自由でいていいと思いたいです。

 

ということで

8月のテーマは「自分ともっと対話する」

かんころさんの手帳を活用して

自分を見ているつもりですが

もっともっと自分に集中しようビックリマークびっくり

と思いますニコ

 

読んで頂いてありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

今日も暑いですが

消化の良さそうなものを

しっかり食べて

なるべく寝て

乗り切りましょうニコニコ

(この期に及んで

風邪は引きたくないえー

 

私が本格的に自分の心と向き合い始めたのは

2012年後半ころからです。

 

それまでは周囲の動向を見て

自分の行動を決める

他人軸の生き方をしていました。

 

私は今50代なので

他人軸歴の方が長く

自分軸経験はまだまだ浅い口笛

 

自分と相談して

行動を決めて

トライ&エラーを繰り返す

といった行動も

まだまだ経験不足です。

 

もういい年なんだから

失敗したくないし

落ち着きたい

などと思っても

まあ無理ですキョロキョロ

 

最近仕事を増やしたら

元からの職場が忙しくなった。

しかもこの暑さに体力を奪われる。

増やさない方がよかったかも

などと思うのも

経験のひとつキョロキョロ

 

無理になったら休んでもいい

早々に結論を出す必要もないよねと

時に焦りながら

ため息を深呼吸に変えながら

日々を過ごしています。

 

仕事を増やしたら

元からの職場が

とても恵まれていたことに気づきました照れ

 

最初から気づけよ

という考え方もありますが

これも経験のうち

 

そう思って

ぼちぼちがんばっておりますニコニコ

 

読んで頂いてありがとうございます音譜

 

 

 

最近吉田篤弘さんの小説をよく読みます。

こちらの物語は

自分は不死身ではないかと思っている

電球交換士という時代にそぐわない仕事をしているトビラさんの

仕事を通して起こる不思議な事件を描いています。

 

自分は不死身ではないかという疑いから

トビラさんは憂鬱です。

死なない=死ねない

と考えると

かなり恐怖を感じますね滝汗

(嬉しい人もいるのかなはてなマーク

 

吉田篤弘さんの小説は

浮き沈みは激しくないけれど

文章が美しく

日常に哲学を見出す感じが

(小説にはたいてい哲学がありますねあせる

私は大好きです照れ

 

他の著書の主人公が

別の物語に脇役で登場することもあり

(トビラさんも最近発売された

「それでも地球は回っている1」に登場していました)

それも読む楽しみのひとつですニコニコ

 

読んで頂いてありがとうございますラブラブ