出来事を通して
自分が感じることが
自分にとっての全て
ああでもないこうでもない
ああでもないはだれが言った?
こうでもないはどこで聞いた?
自分が思うのであれば
それが今の自分の世界
自分が感じたことに
良し悪しも理由の分析もいらない
もし感じることが苦しくてやめたいのなら
どう感じたいのかを意図してみるといい
どこからか答えは出てくる
自分が感じたことに
否定の言葉はいらない
そんな自分であるのだということ
そんな自分でいいのだということ
そんな自分が嫌だと思うなら
どんな自分がいいのだろう?
そのいいと思う自分は
誰がいいと思うのだろう?
誰がいいと言ったのだろう?
こうありたいと出てきた自分の姿は
なんだかぱっとしなくて
いてもいなくても同じ気がして
祝福されるような
羨ましがられるような
幸せな人にはとても思えない
誰かが絵にかいた幸せではなく
ささやかでも自分が感じていることが
自分にとっては正解
いつも同じではなく変わることもある
一貫していなくてもいい
生きていく先には
常に新しい自分の幸せがある
それは全ての幸せに繋がっている
だから過去の自分で
今の自分で
未来の自分で正解だということ