ささやかなひとりごと -26ページ目

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

ネガティブな自分に

落ち込んであきらめていた

どうせ私は

 

でも人には両方ある

ネガティブもポジティブも

いい悪いはない

必要だから両方ある

どちらにも助けられている

 

偏り過ぎたらちょっとだけ支障が出る

どれだけ偏ったら支障になるか

それは人による

そんなところだ

 

自分が陥りたい方で

何なら真ん中で

どこにいても悪ではない

善でもない

 

それが今の愛すべき自分

自分を責めずにいたらいい

こんばんはニコニコ

蒸し暑い日が続きます。

でもやっぱり、秋の気配を感じます。

 

子供の頃

自分は強く在りたい

自分は強いんだとなぜか思っていて

怖くないふりをしていました。

 

お化け屋敷とか

ジェットコースターとか

怖いのに、我慢していたびっくり

たぶん20代前半くらいまで

 

今はホラーは読まないし

怖い映像は見ないし

(時代劇の合戦とか、殺陣のシーンも見ない)

昔ディズニーランドへ行って

いわゆる絶叫系の乗り物に乗るために並んでいましたが

途中で離脱しました口笛

(一緒にいた友人たちが乗って帰ってくるのを待っていました)

 

なりたい自分はいたけれど

なれなかった自分

強い人にあこがれていたけれど

無理だったチーン

 

怖さを克服する工夫や努力をするでもなく

ただ我慢していました。

 

怖いは克服できなかったけれど

怖くても日常生活は送れるので

だいじょうぶだと今は思います。

 

意味のない話ですが

読んで頂いてありがとうございます爆笑

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

気づけばセミの声がしなくなりました。

蒸し暑いですが、秋の気配を感じる季節ですねウインク

 

「自分らしく生きる」と聞くと

自由で幸せなイメージに思えます。

誰かに気兼ねせずに、自分を出せる感じ。

 

でもその出す自分は

かっこいい自分ばかりではなく

というか、かっこいい理想の自分などではほぼなく

ネガティブで怖がりでヘタレな、かっこ悪い自分である可能性の方が高い。

だって自分はそういう自分だから。

 

自分らしく生きるというのは

ネガティブで怖がりでヘタレな自分を許して受け入れること

自分で許せるから外に出せる

 

つまり自分らしく生きるのはかっこ悪く生きること

かっこ悪く生きる自分を許して受け入れること

みたいだガーン

 

出来るかなあえー

 

読んで頂いてありがとうございます照れ

 

 

 

 

 

数カ月前購入したバガヴァッドギーターカードの解説書を

ときどき読んでいます。

そろそろ終わりの方に近づきましたニコニコ

 

※バガヴァッドギーターというのは

インド発祥のヨガ哲学を

700編の詩で表現した聖典のことで

それを気軽に読めるように

カードとガイドブックにしたのが

バガヴァッドギーターカードです。

 

著者はバガヴァッドギーターの研究をされている

向井田みおさんです。


今朝読んだのは

「ラジャス(激質)」

 

激質とは感情などが行き過ぎること

欲を持つとそのために頑張れたり成長できたりしますが

行き過ぎると執着になって苦しくなるガーン

 

何かを好きになると幸せですし、潤いも生まれたりしますが

好きすぎて執着や執念になると、幸せとは遠ざかりますびっくり

 

美味しいものも食べすぎるとお腹を壊すし

ダイエットが過ぎても心身に悪影響が出る。

 

バランスを保つのはとても難しく

人によって程度が違うので、自分自身の丁度いいバランスを見つける必要があります。

 

難しいですが、トライ&エラーで見つけていくしかないのでしょうねウインク

 

子供の頃、

天ぷらの衣が好きでしたが

美味しいので食べすぎると気持ち悪くなるのが不思議でしたねー

 

初めてクレープを食べた時に

こんなに美味しいものがあるのかと思いましたが

1個食べきるころには飽きて美味しくなくなって

やっぱり不思議だった記憶があります。

(例えとしてどうなんだろう笑い泣き

 

後からでもいいから、自分を冷静に見る自分がいるようにしたいものだと思いました口笛

 

読んで頂いてありがとうございますニコ

 

こんばんはニコニコ

数日前から簿記の勉強を始めましたキョロキョロ

続けるよう頑張ります口笛

 

私は「かんころ編集部」

かんころさんのオンラインサロン)

に入っていますが

メンバーの中に小説を書かれている方がいて

ときどき読ませてもらっています。

 

彼女の文章はとてもきれいで読みやすく

重いテーマに果敢にチャレンジしていて

いつも驚いたり感心したりしています。

※彼女のブログはこちらです。

 

今日読ませてもらったのはこちらの物語です。

怖いシーンもありますが、美しくて読み応えのある作品でした。

(怖いのが苦手な方にはおすすめしませんが)

 

 

かんころさんもそうですが

0から1を生み出すのに必要な創造力と努力は

私の想像の及ぶところではありません。

 

それも知らずに文章で稼ぎたいなどと言っていた自分が恥ずかしいです滝汗

(知らなかったのだから仕方ないですが…チーン

 

書くことは自分を知るためにとても有効で

他の表現が苦手な私には必要なことではあります。

 

だから稼ぐとは別に

これからも自分のために書きたいと思います。

(手帳とブログに…真顔

 

読んで頂いてありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

今日は職場の大掃除の日でした。

自宅ではしない掃除を職場ではしますキョロキョロ

たまには自宅でもしようかなと思いますニヤリ

 

私は食品の開発部門でずっと働いていました。

にもかかわらずクリエイティブなことは苦手です笑い泣き

最近は作業的な仕事が多いのですが

それは苦になりません。

 

これからの世の中

作業はロボットがしてくれる。

人はよりクリエイティブなことをしないといけない。

的なことを言われています。

 

例えば工場内で作業をしている時

周囲のパートさんたちの作業能力や

気配り、改善能力などはすごいなあと思います。

 

工場だけでなく、小売店や介護の現場などでもおそらくそうなんだろうと推察していて

たぶん多くの現場はその力に支えられている部分があるのだろうと思っています。

 

それも全部ロボットに置き換わるのかな?

 

開発の立場ではわからなかった現場の大変さが

今になってわかった気がしています。

立場によって大変さの種類が違うので

どちらが良い悪いはありません。

大変さの種類だけでなく

楽な部分の種類も違います。

どちらが正しいかなどなく

考えだすと何もできなくなります。

 

どう考えて何を選ぶのかは

自分と相談して決めるしかありません。

選択肢は無限大に見えて

実は人それぞれ絞られているのではないかと思ったりします。

選ぶ時って案外、偶然にも左右されますしねニヤリ

 

よくわからないことを書きましたキョロキョロ

最後まで読んで頂いてありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

広島は蒸し暑い一日でした。

 

CMで松山ケンイチさんを見て思い出したことがありました。

私の母の好みは控えめで出来る女性

夫を三歩下がって支える賢い妻のイメージ

 

松山ケンイチさんは小雪さんとご夫婦ですが

母の中では小雪さんがそういうイメージらしいですキョロキョロ

 

私もそのイメージを引き継いだのか

かつては控えめを美徳としていました。

単に前に出るのが嫌なだけだった可能性もありますがニヤリ

 

それでいいのだと思う反面

損だとも思っていました。

表現できないからわかってもらえない(当たり前爆  笑

だから損

 

結局自己表現が下手だっただけで

控えめとは違います。

本当に控えめだったら損だとは思わないでしょうえー

表現したいと思うところで

ここは言った方がいいと思うところで

表現できる人でありたいです。

 

表現したところで

他人の反応は自分の期待とは違うことも多いです。

それが怖くて表現できないわけですが

期待しなければいいだけの話なのに

重い期待をしていたなあと思いますガーン

 

何事も軽いのがいいですね照れ

 

読んで頂いてありがとうございます爆笑

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

今日は満月ですね満月

 

解決が難しそうな仕事に出会うと

なんで私がこれをしなければならないのだろうと思ってしまう

マイナスにフォーカスしていた私ですが

ここ最近、周囲を見回すと

私から見ると難しいと思える仕事に対し

なんとかする、という姿勢の方が多くいるのに気づきましたニコ

 

特に悲壮感もなく

できると自然に思っているように見えます。

以前もそういう方はいたのですが

大変だ、もう嫌だ

という人のほうに私がフォーカスしていましたチーン

 

周囲が変わったということは私も変わったということはてなマーク

でも私はそこまで前向きにはなれていませんえー

変わったことは

大変だ、という人に対して罪悪感を持たなくなったこと

私は大変じゃなくてごめんなさい

という気持ちにはならなくなりました笑い泣き

 

仕事は大変だという前提に対し

仕事は楽しい、という前提の人がいることに気づいたのも

ここ数年のことです。

大変だ大変だと言っている人も

大変な私ってすごいでしょ

的な気持ちの人もいるなあと思えます爆笑

 

本当に他人がどう思っているのかはわかりません。

私がそう感じるというのが本当のことで

私にとってはそれが事実なんだと思います。

 

試験の日に

勉強してない、どうしよう

と言う人の気持ちがよくわからなかった私ですが

(わざわざ言う理由がわからなかった)

今も相変わらずわかりません口笛

 

そんな自分でも

まあいいのでしょうねニコ

 

難しいこともなんとかする、なんとかできる

という姿勢の方はかっこいいです。

でも私はそう思えないし、言えない。

という私でもいい

というのが今の私ですニコ

 

読んで頂いてありがとうございます星空

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

今日も雨雨

でも元気に働いていますニコ

 

アルバイト先でいろいろな作業をしていると

まあまあ得意なこととそうでなことがあります。

 

仕事ができるようになりたいとずっと思っていまして

できない自分に自信が持てなかったのですが

仕事の内容によって出来ることと出来ないことがあります。

たぶん誰でも。

 

仕事が出来るようになりたいは何を基準にしているかと考えると

近くにいる同等の立場の方と自分を比べて

相手ができることが自分はできない

なんで出来ないんだろう

わたしって出来ないんだ と思っていましたチーン

 

もし同世代であっても会社が違っていたら

もし同じ相手でも仕事の内容が違っていたら

出来る出来ないも違ってくる

 

そう考えると外側を基準にして自信を持とうとするのは得策ではないようです。

私の場合はもともとなかった自信を仕事のせいにしていただけで

自信は自分を信頼すること

自分のことを知っていて受け入れていること

自分らしさを認めていること

たまたまやっている仕事の出来る出来ないは自信とは関係ないなあと思いました口笛

 

他人から褒められたり怒られたりすると

褒められたらうれしいし

怒られたら嫌ですが

それよりも大事なのは

それによって自分に気づくことですねニコ

そうすると言ってくれた方にも感謝の気持ちが湧きます爆笑

 

読んで頂いてありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

 

数カ月前購入したバガヴァッドギーターカードの解説書を

ときどき読んでいます。

 

※バガヴァッドギーターというのは

インド発祥のヨガ哲学を

700編の詩で表現した聖典のことで

それを気軽に読めるように

カードとガイドブックにしたのが

バガヴァッドギーターカードです。

 

著者はバガヴァッドギーターの研究をされている

向井田みおさんです


今朝読んだ

「バクタ(理解者、敬う人)」

 

ヨガの達人であるヨーギーは

外側の出来事や状況に振り回されない

 

どんな時も平常心

幸せの条件を求めない

必要なのは自分であることだけ

 

自分と世界を信頼して

くつろいでいる

 

このように世界と自分を理解している人を

「バクタ」というそうですびっくり

 

羨ましい状態ですニヤリ

少しでも近づきたいものですが

遠すぎて言葉も出ません真顔

 

ヨガの達人ほどではなくても

今の自分よりも

外側の状況に振り回されない方は

周囲にいるような気がします。

 

そういう方の近くにいたら

何か吸収できるかもしれないですねニコニコ

 

読んで頂いてありがとうございます星