禅僧の著者が仏教の教えをもとに
生きるテクニックを説いた内容です。
前回のブログに書いた
「満足もせずに
後悔ばかりで
人生終えてもいいよ」は
この本を読んで
私の場合はそう思った方が楽だなと思って書いてみました。
「人生を棒に振ってもいい」と思って取り組むくらいでちょうどいい
(本より抜粋)
この言葉を最初読んだ時、驚いて苦しく感じましたが、
受け入れることができればその方が楽で
目から鱗が落ちた気がしました。
一見ポジティブではないかもですが
一周まわってポジティブというか
こう考えた方が楽になって
かえって力を発揮できる人や
考えすぎずに生きられる人がいるのではないかと思いました![]()
人生を棒にふってしまったら
生きた意味がないじゃん
と言われそうですが
棒にふったと思う人生を送った
という経験をした
と思えば、意味があるのではと思います。
後悔したくない
と思って決断することも
もちろん素晴らしいです。
逆に、棒に振ってもいいよ
と思うことで
他人や正解を気にせずに
自分が大切だと思える方を選べるかもしれません。
合う人とそうでない人がいるかとは思いますが
(なんでもそうですが)
気になった方にはおススメいたします![]()
読んで頂いてありがとうございます![]()

