ささやかなひとりごと -15ページ目

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

こんばんはニコニコ

 

最近夜に食べすぎて眠れませんえー

食べるのを控えればいいだけの話ですが

できないのはなぜはてなマーク

(今日は食べすぎずに寝ようと思いますあせる

 

 

上記の話にもしかしたら繋がるのかもしれませんが

最近、日本はこれからどうなるのだろうという

外からの不安に襲われることがあります。

 

いろんなことが起こっているので

無理のない話かもしれませんが

一方でこれまでもいろいろな問題は見聞きしていたのに

今回だけなぜ?

今回はそれほどひどいのか?

単に今の私が暇なだけ?

(その可能性も高いキョロキョロ

 

考えてみるに

たぶんその怖さの元みたいなものは自分の中にあります。

 

私は人が怒り出すのが怖い

なぜ今このタイミングで怒るのかわからない

怒った理由もわからない

 

私のせい?

今は笑っているこの人も

次の瞬間には怒り出すかもしれない

と構えてしまうくせがあり

だからあまり人の中にいたくない

1人でいるとほっとする

という側面があります。

 

人が怖い

人は何をするかわからない

人の集団は何のきっかけでどこへひっぱられてしまうかわからない

世の中が自分にとって不都合な方へひっぱっれていったらどうしよう

みたいな思いが自分の中にあるように思います。

 

本当は人は怖くないし

みんながみんな不都合な方へ引っ張られるはずもない

怖がらなければいい

強く在らなくてもいいから

と思ったりもします。

 

誰かに守ってもらえば怖くないとか

誰かに癒してもらえば怖さが和らぐとか

誰かに励ましてもらえば勇気が出るとか

そういうことではなく

(そういうこともあるかもしれませんがニコ

自分の中の種を何とかしなければ

誰かがいなくなったらまた戻ってしまいます。

 

社会が悪いんだ、ではなく

私に必要なのは

自分が持っている、人は怖いのフィルターを外すこと

 

外し方はわかりませんチーン

でもそう思っている時点で

外れかけているかなと

思ってもいますニコニコ

 

読んで頂いてありがとうございますラブラブ

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

今日の広島は晴れでした晴れ

明日は雨らしいです雨

 

 

先日、スタンドエフエムで聞いたお話です。

心理カウンセラーの伊海真由美さんのお話です)

(ぜひお聞きいただいてから、続きを読んでもらえると嬉しいです)

 

「自分の人生の中で、最もポジティブだと思う思い出をあげてみてください」

という問いに

ないよ

と最初は思ったのですが

ふとある仕事のことを思い出しました。

 

他の担当者の方の

とある仕事が上手く進まなくて

似た仕事をしたことがある自分が応援に出されました。

 

無理だよ~

と思ったけれど上司に逆らえるはずもなく

不安を抱えながら現場に乗り込みました滝汗

 

現場の担当者の方(Aさんとします)と随分話し合った後

Aさんが、目からうろこのアイデアを出してくれてびっくり

なんとか進めることが出来ました爆笑

 

思いがけずAさんが良いアイデアを出してくれたこと

Aさんの話を私がよく聞いてくれたからだと逆にほめてもらえたこと

そして

わたしとAさんは過去他の仕事でも関りがあり

その時もなかなか仕事が上手く進まず

Aさんとも上手くいかなかった時期があり

そのしんどかった時期が終わった後の出来事だったこと

 

そんな理由から

印象深い出来事として私の中には存在していたのですが

その前が辛すぎたためか

私の手柄ではないしという思いもプラスしたのか

ポジティブな出来事としては認識できていませんでした。

 

幸せだと後から思い出すことの前には

必ずすごく辛い出来事があって

それを乗り越えた後のポジティブな出来事だから

幸せだと感じる

という伊海さんのお話を聞いて

そうだったのかとびっくり

10年以上前の出来事を改めて見直しました。

 

ポジティブな出来事とは一般的にこういうこと、みたいな

自分の中で変な決めつけがあると

本当は自分にとって幸せだったり嬉しかったりしたことを

存分に味わえないことがあるのですね

自分の感覚を信じていないから

 

過去の出来事には

自分にとってポジティブなこともネガティブなことも両方あったのに

ネガティブに引っ張られるあまり

次のポジティブを見逃してしまう

たぶん他にもそういうことはあったのだと思います。

 

そして私はそういう性格なので

(ネガティブに引っ張られる、目の前の事しか見えなくなるetc)

またそういうことがあるかもですが

 

それでも

今起こっていることが過去を変える

ということがあるのだなとわかったので

少しは引いてみることができるようになるかなえー

 

他にも思い出したことがありますが

また次の機会にしようと思いますニコニコ

 

伊海真由美さま

ありがとうございましたラブラブ

 

お読みいただきありがとうございます音譜

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

雨です雨

(大事になりませんように)

 

最近とても目の疲れを感じていまして

先日眼科に行きました。

 

先生に症状を話すと

「遠視が入っていますからねえ~」

と言って説明してくださいました

 

私の目はもう老眼が入っています。

プラス遠視であることも聞いてはいましたが

遠視に問題があるとは知らず

むしろ遠くが良く見えて良いくらいのイメージでした。

でもここ数年で視力は落ちています汗

 

遠視は遠くが良く見えるのではなく

近くを見るのも遠くを見るのも調節が必要な目で

従って目が疲れやすいのだそうですびっくり

 

若い頃は無理がきくので

私も視力はよかったのですが

無理がきかない年齢になると

遠くも近くも見えづらいから

疲れの症状も出やすくなるとのこと

 

家に帰ってからネットで調べてみると

子供のうちに遠視と診断されて

めがねで調整が必要なケースもあり

個人差があるようです。

 

ずっと目がいいと思っていたのに

頑張って調節して見ていた

 

そんな自覚はあるはずもありません。

自分ではそれが普通だったのですから

 

年齢を重ねてから

価値観が180度変わる経験を何度もしましたが

良いと思っていた自分の目が

そうでもなかったという事実をこのたび知ることになりましたイヒ

 

結局遠近両用のメガネを勧めらましたチーン

(近々めがね屋さんへ相談に行く予定です)

 

長く生きていると

いろいろありますな

(若くてもある人はあるニヤリ

 

読んで頂いてありがとうございますにっこり

 

こんばんはニコニコ

 

最近猫さんに興味がありますびっくり

 

 

 

猫さんと暮らしている方の動画を見たり

本を手に取ったり

 

ねことじいちゃんの原作は漫画で

上記は実写映画化された時の写真集。

 

猫さんと人物の表情が本当に豊かに表現されています。

あんまり豊かで

見るのがもったいない

見るのが怖くなります。

 

世界には陰陽のバランスが働いているから

こんなに豊かなものの対には

悲しい現実がある

と感じてしまいます。

 

人も動物も命ですから

どうやっても死に向かっています。

それを悲しみだと言ってしまえばそうなんですが

だから命が輝いて見える。

 

それも全部含めて豊かで

だからかけがえのないものなわけです。

わかっていても

片方だけ見ていたいと

つい思ってしまうし

悲しみがついてくるくらいなら

豊かさからも遠ざかろうという思いが出てきます。

 

失恋が怖くて恋をしないのと同じです。

(すみません。非常に単純な例えでした汗

 

というような怖さを感じながら

猫さんに近づいていきたいものですニコ

(考えすぎキョロキョロ

 

読んで頂いてありがとうございますニコニコ

 

こんにちはニコニコ

お暑うございますビックリマーク

 

以前ブログに

自分がどうしたいのか頭で考えてもわからない

でも身体にまかせておいたら

自然とやりたい方へ向いている気がする

と書きました。

 

今までの私は

とにかく頭で考えて納得して動く

というスタンスでした。

 

頭で考えてその時は納得して

でもまた、それについてぐるぐる考え出すことが多かったと思います。

 

理屈で納得しても

自分の中のどこかで、納得していなかったのでしょうね。

 

かんころさんが「枕詞がつくときは要注意」

という話をブログに書かれていたことがありまして

(記事を探そうとしましたが無理でしたあせる

 うろ覚えのイメージで書きます)

 

例えばこれからつき合おうかどうしようかと思う人がいて

その人のことを

「いい人なんだけど…」

という枕詞をつけて考えていたら

それは自分にとってはないということで

 

どう考えても条件は良くない

でも前向きに考えたい

という時は

自分にとってはありかも、ということ

(すみません。とても単純に例えてしまいました滝汗

 

そんな直感みたいな

説明の難しいことを

私は信じていませんでした。

けれど今は真逆のやり方を採用していますびっくり

 

説明のつくことをしなければならない

と無意識に思っていたように思いますチーン

だからすぐ人に聞いていました。

「なんで? なんでそうするの?」

 

会社の同僚の女性で

ふわふわした雰囲気なのに

いざとなると、私はこうすると

ゆるぎない決断を普通にする方がいまして

そしてその決断は、いつも的を得ていました。

 

生き方の的を得ている

でも天然

私は彼女のことをそう思っていました。

 

他人のことをとやかく言っている場合では

本当はなかったのですけどね汗

 

そんな彼女ほどではありませんが

理屈ではない、かつてと180度違う方法を、今は採用していますびっくり

 

読んで頂いてありがとうございますドキドキ

 

 

こんにちはニコニコ

 

今日は毎月恒例のかんころ編集部のテーマ

「6月の振り返り(ギフト)と7月のテーマ」

について書きます。

 

6月のテーマは

「後悔しても自分を責めない」

「決めた自分を受け入れる」

でした。

 

6月は仕事が忙しかったのですが

このテーマを設定したためか

仕事中に

「完璧でなくていい」

「100%を目指さない」

と頭の中で言っている自分がいましたニコニコ

 

例えば報告書をかくときに

ある程度書いてしまってから

他の書き方の方がわかりやすいかも、と思ったけど

書き直していたら〆切に間に合わない時に

「60%でいい」

と思うと

優先すべきは何かを考えることができました。

今は〆切が優先だから

とりあえず伝わればいい

だからこのままでいこう

という感じです。

 

過去仕事で調整などをしていた時

あっちもこっちも納得いくように

迷惑をかけないように

と完璧を目指していて

それはそれで成長できたところもありましたが

やりすぎて疲れたり

出来ない自分を責めることもあったので

その時そう思えればよかったなと思いますねー

 

あっちもこっちも納得いくように

迷惑をかけないように

というのは

文字通りの意味も、もちろんありますが

私が悪く思われないように

バカだと思われないように

という気持ちも入っていたと思いますチーン

 

さて7月のテーマですが

「今を感じること」

 

何をいまさらというテーマですが

先のことやら、周囲の状況やら

わからないことを考えてもわからないだけ

ということが最近身に染みていまして

そして今の自分が何を感じているかが

(ポジティブだけでなくネガティブも)

自分にとってはとても重要だと特に思うので

今月のテーマにして意識していこうと思いますニコ

 

読んで頂いてありがとうございます星

 

 

 

 

 

 

 

 

石田ゆり子さんが素敵な女優さんだという認識はありましたが

若い頃から自分と向き合っていて

ゆるぎない軸を持たれていて

丁寧に生活されている方なんだと

初めて知りました。

 

最近なぜか猫に興味が出てきて

猫を飼っている方のブログやYouTubeを見たり

本を読んだりしていまして

その延長で手に取った本です。

(猫を飼われているのは有名なので)

 

日々の生活のエッセイですが

詩のような芯のある文章と写真で

読んで見て心が洗われるようでした。

 

エッセイなど何冊も書かれているので

他の本にも手を伸ばしています。

素敵な本に出合えるのはとてもうれしいことです。

 

読んで頂いてありがとうございます音譜

 

 

こんにちはニコニコ

大変ご無沙汰の更新ですあせる

2022年後半に突入しました(早いですね)

 

最近過去のことをふと思い出すことがあるのですが

なぜか嫌なことばかりで

楽しいことや幸せなことは思い出せない汗

楽しいことや幸せなことがなかったはずはないのに

 

いつの頃からか

私の楽しいこと、幸せなことがわからなくなって

一般的な楽しいこと、幸せなことに自分を合わせようとしていた

笑っていても

ここは笑うところ

ここは楽しむところ

という意識を持っていたところがあるからかもしれません。

 

楽しいことも幸せなことも

もちろん嫌なことも

人それぞれ、オリジナルでいいのだから

これからは私自身のオリジナルを感じよう

と思っていますが

 

私のオリジナルってなんだ?

何が楽しい?、何が幸せ?

嫌なことはわかるんだけど

という自分がいますチーン

 

だからでしょうか

周囲の笑い声にイラっとすることがあります。

私の悪口を言われているのでもないのにねー

 

そのあたりの心の仕組みを

頭で理解しようとしてきて

それは有効だったのですが

そろそろ限界がきているようで

あとは体得していくしかない

自分の感じたことを否定せず

自分で感じて選んでいくしかないようだと最近思います。

 

そして意外と

頭で考えずにいると

身体が勝手に行きたい方へ行く

やりたいように行動する気がしています

その時どうしてそうしたのか

後付けで考えたりもしましたが

最近は考えてもわからなくなりました。

 

何が正しくて何が間違っているのか

それも人それぞれで

探しても探しても共通の正解はない

人ぞれぞれの道があるだけ

なんでしょうねニヤリ

 

というようなことを思いながら

最近は過ごしています。

 

読んで頂いてありがとうございますラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

梅雨入り前に

気持ちのいい気候がうれしい今日この頃ですニコニコ

 

今日は毎月恒例のかんころ編集部のテーマ

「5月の振り返り(ギフト)と6月のテーマ」

について書きます。

 

5月のテーマは

「寄り道をする亅キョロキョロ

 

あえて寄り道を心がけてみる

目の前のことをさっさと片付けたくなるところを

つい真面目にやりたくなるところを

いそがずにゆっくりやる

周りを見てみる、一息入れてみる

でした。

 

1か月たって、私は本当に寄り道が苦手らしいとつくづく実感しましたチーン

こうしないと、と思うと、意外と迷わず行動していて

(今まで気づいていませんでしたがあせる

後からこれで良かったのか、別の方法もあったなと後悔する。

周りを見るとか、一息入れるとか、相談するとか、思いつきません滝汗

 

どの方法がベストだったのかとか、相談すればよかったとか、後から考えますが

結局どの方法も、やってみないとわかりません。

物事は結局なるようにしかならないから

どのやり方でも結果はそう変わらなかったかもしれない。

(その可能性が高い気もします)

何が幸いするのか、災いとなるのか、わかりません。

 

他の方法があったかもと、かなり昔のことをクヨクヨ考えてしまうことがありますが

たぶん他の方法でも結果はそう変わらなかったかな、とも思うし

そのことで今の自分が大きく変わっていたとも思えませんねー

 

ということで6月のテーマは

「後悔しても自分を責めない」

「決めた自分を受け入れる」

 

後悔するのは仕方ありません。

どうすれば一番良かったのかなんて、未来がわからない限りわからない。

 

だからその時、それを選んだ自分を自分が認めよう!!

あとはもう天に任せる

(なんだそりゃポーン

 

という開き直ったテーマで、6月も淡々と過ごします。

 

読んで頂いてありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

 

 

こんにちは

めずらしく仕事が忙しかったので

コンビニでご褒美スイーツを買いましたニコニコ

(本当は美味しそうで食べたかったから)

 

 

 
組織に所属していると

上司の命令とか会社の意向とかは

ある意味絶対なところがあります。

 

一方で真面目に捉えすぎた結果

そこまでしなくてもよかった、とか

上司の考えが必ずしも正しいわけじゃなかったと

後から気づくこともあります。

 

受けた仕事に対して

相手の意向を気にし過ぎると自分の首をしめる

正直自分の都合に合わせるくらいでちょうどよく収まる

最近はそんな気すらします。

 

給料を頂いている以上

相手の都合に合わせるのが当たり前

私にはその考えが染みついているようで

でもそれがゆえに自分の首を絞めたことが最近ありました。

 

本当は違うんじゃないか

私にも都合がある

相手に対してそう思うけれど

相手にも都合がある

相手もまた別の上司から言われた仕事である

という考えも頭をよぎります。

 

周囲を見渡すと

文句を言いながら、それでも仕事を上手く回している人達は

バランスよく、自分に都合よく

仕事をしているように見えます。

 

自分に都合よく

わがままでもなく

それが良い方法のように思いますが

その塩梅が私には難しいキョロキョロ

 

でもそういうことが見えるようになったのは

誰かの考えが絶対ではない

自分にも実は自分のやり方がある

そんな自分軸みたいなものが育ってきたからかもしれませんえー

 

今もなお、道半ば

仕事は現在進行形

別に自分を主張したいのではない

無理なく仕事が回ってくれたらいい

(自分を犠牲にすると自分が持たなくなる)

そして100%を目指すのはやめよう

(60%くらいでちょうどいいかなあ)

そう思いながらやってみるか

ぐらいしか思いつきませんが口笛

 

読んで頂いてありがとうございます照れ