こんばんは
昨日のブログに
未来について
自分の意識で未来はそうなるのではないかと思う、おそらく誰でもそうなのではないか。
と書いた理由を言語化してみようと思います。
望む未来にするにはどうしたらいいかということについて
いろいろな方がいろいろな方法を示されています。
(いわゆるひきよせとか)
それを読んだり聞いたりしてはいましたが、腑に落ちてはいませんでした。
私は会社をやめてやりたいことをしてみようとして
いろいろやってみたけれど
何一つ形にはなりませんでした。
その過程を経てわかったことがあります。
自分の願いだと思っていたパートナーが欲しいは
会社を辞める手段としての恋愛や結婚であって
本当に願ってはいなかったこと
(会社をやめたら、パートナーが欲しいという気持ちが消えていた
)
童話作家になりたいという夢も同様に、会社をやめる言い訳に使っていたこと
(書くことは好きだけれど、報酬がないのに書き続けるほどではなく
自分が作家になるイメージなど全く持っていなかった)
当時の仕事をやりたくなかった、のんびりしたかった、
残業せずにさっさと帰りたかった(けれど周囲を気にして帰れなかった)
それ以外に特にしたいことはなかったこと
それが自分の願いだと勘違いしていた願いは叶わず
本当の願いの方は叶っていました
私は同じ職場で社員からパートになったのですが
社員のころは、自分の仕事は大変だけれど周りはもっと大変だと思い込んでおり
周囲には大変だといいながら仕事をしている人ばかりでした。
パートになって担当が変わったので
一緒に仕事をする人たちも変わったのですが
今周囲にいる人たちは結構仕事を楽しんでいる人が多いです。
定時にさっさと帰る人もいます。
それを見ていて、社員だった頃、私も帰って良かったのだと気づきました。
社員だった頃より、今の方が会社の働く環境は良くなっています。
つい最近、昔は無理だろうと思っていた仕事が進んでいると聞いて驚きましたが
同時にうれしくもありました。
この未来がわかっていたら私はやめなかったかもしれませんし
やっぱりやめていたかもしれません。
(やめなかったら別の未来だった可能性もありますね)
でも周囲の人たちが良い環境で幸せであれば、私はうれしいことにも気づきました。
頑張らなければいけないと思い込んでいた私が
頑張らなくてもいいと自分や周囲を許せたこと
仕事は嫌でもやるべきものではなく
楽しんで自分のやり方でやってもいいものだと思えたことが
環境の変化に繋がったのではないのだろうか
(本当はわかりませんけど
)
人生にはいろんな段階がありますし
ずっと同じことを同じようにしていたら飽きるでしょう。
これからも良いこともそうでないと思うことも両方あって
全てひっくるめて経験していけばいいと思います。
でも、こういうのがいいなあと願うことを自分に許すことができれば
トータルではそうなっていくのではないかと今は思っています。
以上でした
読んで頂いてありがとうございます