こんばんは![]()
立春を過ぎて、若干春めいてきた気がします![]()
でもまだまだ寒いので
皆様ご自愛くださいませ![]()
今日はかんころ編集部あらためかんころラボの
「1月の振り返り(ギフト)と2月のテーマ」を書きます。
自分がどう感じているのかもっと知りたいので
1月のテーマは「私がどう感じているか」をもっと書いていく、でした。
その中で気づいたことのひとつ
私が凹んだりざわついている時は
「理想の自分ではない自分の姿を目の当たりにした時」だということ![]()
打ち合わせの席で、急に思ってもいないことを口走ってしまい
後からその動機を考えた時
注目をあびたい、もっとしゃべりたい
という何とも幼い動機だったことに気づきました![]()
その時はどうしてそんなことをしたのかわからなくて
後で急にざわざわして消えたくなって
どう考えても私以外の誰かが悪いとかではなく
実は自分が自分に絶望している
みたいな![]()
こんな自分ではないはず、って思っているから
こんな自分であることに愕然として落ち込む
っていうことがあるなあと気づきました![]()
理想の自分を演じるために、結構無理をしてきた歴史もあります![]()
そんな理想とは違う自分を許して認める
そうできたらいいなあと思いました。
そんな時にかんころラボのライブで
「自分が自分の推しになれる」 という話を聞きました。
どう考えたらなれるんだ![]()
私は「すみっこぐらし」が好きなのですが
すみっこぐらしのキャラクターたちは
本当は痩せたいけど、食べるのが大好きなネコさんや
食べてもらうのが夢の、とんかつのはしっこさん、
自分がペンギンだということに自信がない、緑色できゅうりが好きなペンギンさんなど
自分の理想ではないところが愛されポイントです![]()
という風に考えて
自分も自分の推せるところを見つけてみるかなあ
というのを2月のテーマにしようと思います。
自分じゃないものになろうとするから苦しくなる
とはいえ、あさましくて、横着な自分を推せるのか![]()
読んで頂いてありがとうございます![]()