快感物質をドンドコ出そう
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
総発行部数 271
2005/1/15
第5号 快感物質ドンドコ作戦
(前回の号数は、4号でした)
幸せ上手は子育て上手
http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub/
発行者 子どもの好奇心開発の鬼?
フーテンの科学寅さん
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
あなたは、十分にガンバッています。
ちょっと肩の力をぬいてみませんか?
お子さんの良さが見えてきますよ。まずお母さんが幸せに。
★ このメルマガのテーマです。
○わが子が良い子に見える魔法
○世界がワクワク・ドキドキになる魔法
○塾に行かなくても成績バツグン
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
=本日のメニュー=
1.親が楽しければ子どもも楽しくなる
2.目と目を合わせる練習
3.マジメに寝ましょう
4.たかが知れている
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
親が楽しければ子どもも楽しくなる
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
楽しそうなお母さんを見ると、子どもも楽しくなります。
不思議ですね。
脳の科学では、幸せに包まれているお母さんの脳では、
快感物質で満たされていると考えています。
この快感物質は、脳で作り出す麻薬の一種ですが、副作用はありません。
そして、これが人の気持ちを前向きにします。
脳が快感するとやる気が湧いてきます。
そして、お母さんの脳が快感物質で満たされると、
子どもの脳にもそれが伝わり、子どもの脳も快感物質で満たされるのです。
脳から脳へ、ストレートに幸せ感が伝わるのです。
これは、素晴らしい仕組みだと思いませんか!?
子どもにやる気を起こさせたかったら、どうしたらいいか、わかりますね。
でも、お母さん・お父さんが、どうしても幸せを感じられない場合は、
どうしたらいいのでしょう?
実は、この快感物質は、現実がどんなに苦しい状況であろうと、
だましてでも、出すことができるのです。
幸せなふりをするだけで、出てくるのです。
笑顔を作るだけでもOKなのです。
さらに、強制的に出す方法もあります。
おいしい料理やお菓子を食べること。
好きな音楽を聴くこと。
手軽な脳が楽しいと感じることをしてみるのです。
これだけで、「なんだか、楽しくなってきた」と思えるのです。
快感物質が出てくると、なおさら笑顔を作りやすくなります。
そうして、子どもにも笑顔で接することができるのです。
快感物質が、好奇心に大いに関わっていることがわかっています。
新しい教材を先生がもってくると、
すぐに寄って来て、あれこれ思いめぐらす子か、
無関心でいる子かは、
一生涯にわたって見ると、人生にすさまじい差をもたらすと思いませんか?
好奇心ばかりではありません。
困難なことに立ち向かう、勇気と集中力も出してくれるのです。
快感物質によって、苦しくてもその先にある喜びの大きさを味わっていると
困難を盛り越えるパワーを生み出すのです。
お母さんがより、いっぱい、感動して、快感物質を放出すると
お子さんは、自然にがまんできる子、努力する子に育つという
すご~い結論になっているのです。
(もちろん、これがすべてではありませんよ。でも、大きな要素なんです。)
いいですか! 決して目を三角にして、「勉強せんか! このアホ息子!」
をやっちゃいけないんですよ。
真剣に幸せに! いや、真剣に快感物質を出しましょう!
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
目と目を合わせる練習
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「アイコンタクト」という言葉を知ってますか?
目と目を合わせることを言います。
子どもたちの共感する能力を高めるプログラムには、
必ず、「アイコンタクトを取りながら」という注意がついています。
それだけ、周りの人を理解し、他人の共感をし、愛情を注ぐのには、
「アイコンタクト」が重要なのです。
前回、話を聞く魔法について書きましたが、
話を聞くことの中には、じっと見つめることが必要です。
じっと、にらむんじゃないですよ。
本当に嫌いな人は、長い時間見つめることは、できません。
目をじっと見られて、そうだね、って相づちを打ってもらうだけで
悩みも半分なくなります。
お子さんにとっても、将来、誰かの話を聞いてあげる立場になることが
お子さんの幸せに直結します。
そのためには、アイコンタクトを忘れない習慣を
普段から身につけさせてやりたいものです。
ところが、アイコンタクトができない子が、本当に多いのです。
クラスの半分以上が、先生の目を見て、あいさつできません。
いろいろな理由があるでしょうが、不幸にも、小さいとき、
家族ににらみつけられて育った子は、大きくなっても、
人間の視線が怖いことがあるようです。
アイコンタクトは、人間関係を一瞬で決めるターニングポイントです。
この習慣をぜひ、お子さんにプレゼントしてあげましょう。
そのためには、優しい目でお子さんを見つめてあげましょう。
お母さんから、見つめられるのが、だ~いすき、ってなるように。
そういう子は、周囲に思いやりがあり、幸せを配る天使になります。
このアイコンタクトのためのトレーニング方法も、ゲームとして
家庭でも取り入れると、一石二鳥です。
近々、まとめてご紹介しますね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
マジメに寝ましょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
今日はセンター試験。
受験生はもちろん、ご家族もドキドキですね。
いくら頑張ると言っても、睡眠時間だけは、たっぷりとらせたいものです。
これは、気休めではないのですよ。
脳の回路は、寝ている間も、働き続けているのです。
働くだけでなく、寝ているときこそ、回路が変わりやすくなっているのです。
寝ている間に、脳は、いろんな回路を試してみて、
一番ピッタリくる回路に変化させておいてくれるのです。
なんとエライ! 私の脳細胞たち。
時間外手当も請求せずに。
(でも、寝過ぎは悪いようです。)
この働きのお世話にならない限り、詰め込み学習も不可能なのです。
ピンチのときほど、いっぱい寝なければいけません!
もちろん、何も詰め込まないでは、脳の回路も変わりようが無いですけどね。
同じように、心が落ち込んでいるとき、困難にぶつかっているとき、
物事を柔軟に考えられれば、ピンチを乗り越えられる可能性が高まります。
そういうときこそ、脳の中身を柔軟に変化させるのです。
そうです、寝るのです。
睡眠は、幸せを呼ぶカギだったのです。
さあ、私もがんばって寝るぞ!
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
たかが知れている
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
入試シーズンで、心が揺れている方も多いでしょう。
私たちは、ひとに、認められたり、認められなかったり
ほめられたり、けなされたりして、それらにびくびくして生きています。
この歳になっても、寅さんも、人におだてられれば木にも電信柱にも上ります。
紅一点の反対で、黒一点のおかげで、
子育て支援ネットワークのお母さん方に
甘い言葉でヨイショされれば、ホイホイと代表になっちゃって、
子育て情報誌発行に向けて、駆け回っています。
反対に、昨年、補助員の面接試験に落ちたとき、(落ちたんですよ!)
すごい倍率だったので、アタマでは、わかるのですが、
あのときは、怒り心頭で、学校関係と縁を切ろうとさえ思いました。
こんなに尽くして、実績もあるこの寅さんを!
儲けようというんじゃなくて、これからの市のために、
一肌脱ごうというのに!
ようし、これから、学校を敵にまわして、ガンガン言ってやらあってね。
ところが、2~3日後、訂正の通知が来て、
(学校の先生が、私を使いづらいだろうとの配慮だったみたい)
教育委員会に行くときには、ペコペコ・ニコニコしてました。
とにかく、自分がどう人に見られるか、いつも気にしています。
誰でも、そうではないでしょうか?
でもね、そういう自分とは、また別の自分がいると思いませんか。
いつもびくびくしているのは、本当の自分ではなくて、
もう一つ、宇宙につながっている、自分がいるように思うのです。
そういう自分にもどれば
人にあざけられたって、反対に、ほめられたって、
ふふんってしてられると思いませんか。
職を失ったりするのは、怖いです。
でも、万一、そうなったって、
宇宙の神秘、生命の神秘から見れば、
現代社会なんて、一瞬の幻です。
社会の方こそ、明日は無いのです。
たかが、大学。
たかが、会社。
という気持ちを、心のどこかで持ち続けること。
これで、世間から、パンチを2~3発くらったって、
へへん、と言えるのさ。
幸せを失わないで、前向きに生きられるのさ。
でも、されど、大学、高校。
されど、会社。
これも、忘れてはいけないけどね。
こっちは、いつも十二分に味わってるから、もういいんだよ。
毎日の仕事に走り回り、自分がふっとんでいるけれど、
ふっと、そんな自分とは違う、本当の自分を取り戻して、
自分こそが自分の人生の王様だってことを思い出してみたいもんです。
;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
感想ありがとうございます。
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
い~っぱいの方から、感想・お便りをいただきました。
いっしょに涙してくださった方が、こんなにいらっしゃるとは…。
寅さん、一生の財産です。
メルマガを出してよかったと、つくづく思います。
できれば、皆さんのお便りを差し支えない限り、
ご紹介していきたいのですが
よろしいでしょうか?
ご了解を求めるメールを出させていただきますので、
返信いただければ幸いです。
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★ ミニ情報 ★
フーテンの科学寅さん、おすすめの子育てメルマガです。
前回もご紹介しましたが、お母さんの心のカウンセリングをしてくれる、
「ひまわりちほりん」さんの、もう一つのメルマガです。
私もしてもらいたい!
私の二つのメルマガのベクトルにぴったりです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「我が子と一緒に楽しく遊べるお母さんになりたい」
小学校1年生の息子と5歳の娘がいる、シングル・ペアレントです。
我が子たちのことは、大好き。でもなかなか、我が子と一緒に楽しく遊べませーん!
ああ、楽しく遊べるお母さんになりたい!!というエッセーです。
週3日(月、水、金曜日)発行です。
登録は、こちら→ http://www.melma.com/mag/69/m00104469/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
= 編集後記 =
子育て情報誌の編集作業が順調にすすんでいます。
それにしても、お母さんたちのパワーと才能はスゴイ。
代表の私は、もう、口をあんぐり開けて、「うわー、スゴイ」
「すんばらすい」を連発するだけ。
私以外、みんな乳幼児をかかえての会議なので、
ベビーシッターが欠かせません。
子育て無関心だった、寅さんは、恥ずかしい。
実際、何をアクションするにも、たいへんだ。
病院・ショッピング、課題はいっぱいありますね。
転勤族のお母ちゃんが、ファイト一発・元気ハツラツなんですね。
ウーン、緊張感で生きる大切さを感じます。
行政が後ろに控えていて、かつ自由にさせてくれ、
かつ、行政に頼らない、独立精神をみなぎらせているって、
とっても、これまた自画自賛したい気持ちです。
これも、ね、ある一人のお母さんの真剣なお手紙が火をつけたんですよ。
ほんと、すごい。
人生って、社会って、面白いとおもうな~。
今日も、プラネタリウムで実験教室をしてきたのですが、
ボランティア組織、はてなクラブの取材に、
宮城県最大の地方紙の記者が取材に来てくれました。
昨日も、はてなランドで、おしゃべりをしていきました。
あれ~、何のための取材だか、聞いてなかったぞ。
それと、(管内の)学校の先生の理科部会の会長さんが、
視察に来られました。え~?、聞いてなかった。
緊張するな~。何て報告するんだろう。
もっと、カッコイイことやるんだった。
会長さんが、ポロっと言ってたけど、
先生たちは、実験が好きじゃないんだって。
「それは、違うんじゃないんですか」ってすぐに反論しましたが。
このことは、メルマガ「学校~」の方で、書きたいと思います。
= お願い =
メルマガというもの、スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
相互紹介のお話し、お待ちしております。
同じベクトルの方、ご連絡ください!
な~んでも、ご感想お待ちしております。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
連絡帳の書き方に続いて、次回は、届出書がテーマです。
☆★----★☆----☆★----★☆----☆★------★☆
「フーテンの科学寅さん」って何者?
楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub
ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp
発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅)
二つのメルマガの登録・解除はこちら
http://www.geocities.jp/hatenaclub/page1.htmlで
ありがとうございました。
総発行部数 271
2005/1/15
第5号 快感物質ドンドコ作戦
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フーテンの科学寅さん
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あなたは、十分にガンバッています。
ちょっと肩の力をぬいてみませんか?
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1.親が楽しければ子どもも楽しくなる
2.目と目を合わせる練習
3.マジメに寝ましょう
4.たかが知れている
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
親が楽しければ子どもも楽しくなる
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楽しそうなお母さんを見ると、子どもも楽しくなります。
不思議ですね。
脳の科学では、幸せに包まれているお母さんの脳では、
快感物質で満たされていると考えています。
この快感物質は、脳で作り出す麻薬の一種ですが、副作用はありません。
そして、これが人の気持ちを前向きにします。
脳が快感するとやる気が湧いてきます。
そして、お母さんの脳が快感物質で満たされると、
子どもの脳にもそれが伝わり、子どもの脳も快感物質で満たされるのです。
脳から脳へ、ストレートに幸せ感が伝わるのです。
これは、素晴らしい仕組みだと思いませんか!?
子どもにやる気を起こさせたかったら、どうしたらいいか、わかりますね。
でも、お母さん・お父さんが、どうしても幸せを感じられない場合は、
どうしたらいいのでしょう?
実は、この快感物質は、現実がどんなに苦しい状況であろうと、
だましてでも、出すことができるのです。
幸せなふりをするだけで、出てくるのです。
笑顔を作るだけでもOKなのです。
さらに、強制的に出す方法もあります。
おいしい料理やお菓子を食べること。
好きな音楽を聴くこと。
手軽な脳が楽しいと感じることをしてみるのです。
これだけで、「なんだか、楽しくなってきた」と思えるのです。
快感物質が出てくると、なおさら笑顔を作りやすくなります。
そうして、子どもにも笑顔で接することができるのです。
快感物質が、好奇心に大いに関わっていることがわかっています。
新しい教材を先生がもってくると、
すぐに寄って来て、あれこれ思いめぐらす子か、
無関心でいる子かは、
一生涯にわたって見ると、人生にすさまじい差をもたらすと思いませんか?
好奇心ばかりではありません。
困難なことに立ち向かう、勇気と集中力も出してくれるのです。
快感物質によって、苦しくてもその先にある喜びの大きさを味わっていると
困難を盛り越えるパワーを生み出すのです。
お母さんがより、いっぱい、感動して、快感物質を放出すると
お子さんは、自然にがまんできる子、努力する子に育つという
すご~い結論になっているのです。
(もちろん、これがすべてではありませんよ。でも、大きな要素なんです。)
いいですか! 決して目を三角にして、「勉強せんか! このアホ息子!」
をやっちゃいけないんですよ。
真剣に幸せに! いや、真剣に快感物質を出しましょう!
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
目と目を合わせる練習
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「アイコンタクト」という言葉を知ってますか?
目と目を合わせることを言います。
子どもたちの共感する能力を高めるプログラムには、
必ず、「アイコンタクトを取りながら」という注意がついています。
それだけ、周りの人を理解し、他人の共感をし、愛情を注ぐのには、
「アイコンタクト」が重要なのです。
前回、話を聞く魔法について書きましたが、
話を聞くことの中には、じっと見つめることが必要です。
じっと、にらむんじゃないですよ。
本当に嫌いな人は、長い時間見つめることは、できません。
目をじっと見られて、そうだね、って相づちを打ってもらうだけで
悩みも半分なくなります。
お子さんにとっても、将来、誰かの話を聞いてあげる立場になることが
お子さんの幸せに直結します。
そのためには、アイコンタクトを忘れない習慣を
普段から身につけさせてやりたいものです。
ところが、アイコンタクトができない子が、本当に多いのです。
クラスの半分以上が、先生の目を見て、あいさつできません。
いろいろな理由があるでしょうが、不幸にも、小さいとき、
家族ににらみつけられて育った子は、大きくなっても、
人間の視線が怖いことがあるようです。
アイコンタクトは、人間関係を一瞬で決めるターニングポイントです。
この習慣をぜひ、お子さんにプレゼントしてあげましょう。
そのためには、優しい目でお子さんを見つめてあげましょう。
お母さんから、見つめられるのが、だ~いすき、ってなるように。
そういう子は、周囲に思いやりがあり、幸せを配る天使になります。
このアイコンタクトのためのトレーニング方法も、ゲームとして
家庭でも取り入れると、一石二鳥です。
近々、まとめてご紹介しますね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
マジメに寝ましょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
今日はセンター試験。
受験生はもちろん、ご家族もドキドキですね。
いくら頑張ると言っても、睡眠時間だけは、たっぷりとらせたいものです。
これは、気休めではないのですよ。
脳の回路は、寝ている間も、働き続けているのです。
働くだけでなく、寝ているときこそ、回路が変わりやすくなっているのです。
寝ている間に、脳は、いろんな回路を試してみて、
一番ピッタリくる回路に変化させておいてくれるのです。
なんとエライ! 私の脳細胞たち。
時間外手当も請求せずに。
(でも、寝過ぎは悪いようです。)
この働きのお世話にならない限り、詰め込み学習も不可能なのです。
ピンチのときほど、いっぱい寝なければいけません!
もちろん、何も詰め込まないでは、脳の回路も変わりようが無いですけどね。
同じように、心が落ち込んでいるとき、困難にぶつかっているとき、
物事を柔軟に考えられれば、ピンチを乗り越えられる可能性が高まります。
そういうときこそ、脳の中身を柔軟に変化させるのです。
そうです、寝るのです。
睡眠は、幸せを呼ぶカギだったのです。
さあ、私もがんばって寝るぞ!
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たかが知れている
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
入試シーズンで、心が揺れている方も多いでしょう。
私たちは、ひとに、認められたり、認められなかったり
ほめられたり、けなされたりして、それらにびくびくして生きています。
この歳になっても、寅さんも、人におだてられれば木にも電信柱にも上ります。
紅一点の反対で、黒一点のおかげで、
子育て支援ネットワークのお母さん方に
甘い言葉でヨイショされれば、ホイホイと代表になっちゃって、
子育て情報誌発行に向けて、駆け回っています。
反対に、昨年、補助員の面接試験に落ちたとき、(落ちたんですよ!)
すごい倍率だったので、アタマでは、わかるのですが、
あのときは、怒り心頭で、学校関係と縁を切ろうとさえ思いました。
こんなに尽くして、実績もあるこの寅さんを!
儲けようというんじゃなくて、これからの市のために、
一肌脱ごうというのに!
ようし、これから、学校を敵にまわして、ガンガン言ってやらあってね。
ところが、2~3日後、訂正の通知が来て、
(学校の先生が、私を使いづらいだろうとの配慮だったみたい)
教育委員会に行くときには、ペコペコ・ニコニコしてました。
とにかく、自分がどう人に見られるか、いつも気にしています。
誰でも、そうではないでしょうか?
でもね、そういう自分とは、また別の自分がいると思いませんか。
いつもびくびくしているのは、本当の自分ではなくて、
もう一つ、宇宙につながっている、自分がいるように思うのです。
そういう自分にもどれば
人にあざけられたって、反対に、ほめられたって、
ふふんってしてられると思いませんか。
職を失ったりするのは、怖いです。
でも、万一、そうなったって、
宇宙の神秘、生命の神秘から見れば、
現代社会なんて、一瞬の幻です。
社会の方こそ、明日は無いのです。
たかが、大学。
たかが、会社。
という気持ちを、心のどこかで持ち続けること。
これで、世間から、パンチを2~3発くらったって、
へへん、と言えるのさ。
幸せを失わないで、前向きに生きられるのさ。
でも、されど、大学、高校。
されど、会社。
これも、忘れてはいけないけどね。
こっちは、いつも十二分に味わってるから、もういいんだよ。
毎日の仕事に走り回り、自分がふっとんでいるけれど、
ふっと、そんな自分とは違う、本当の自分を取り戻して、
自分こそが自分の人生の王様だってことを思い出してみたいもんです。
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感想ありがとうございます。
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
い~っぱいの方から、感想・お便りをいただきました。
いっしょに涙してくださった方が、こんなにいらっしゃるとは…。
寅さん、一生の財産です。
メルマガを出してよかったと、つくづく思います。
できれば、皆さんのお便りを差し支えない限り、
ご紹介していきたいのですが
よろしいでしょうか?
ご了解を求めるメールを出させていただきますので、
返信いただければ幸いです。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
★ ミニ情報 ★
フーテンの科学寅さん、おすすめの子育てメルマガです。
前回もご紹介しましたが、お母さんの心のカウンセリングをしてくれる、
「ひまわりちほりん」さんの、もう一つのメルマガです。
私もしてもらいたい!
私の二つのメルマガのベクトルにぴったりです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「我が子と一緒に楽しく遊べるお母さんになりたい」
小学校1年生の息子と5歳の娘がいる、シングル・ペアレントです。
我が子たちのことは、大好き。でもなかなか、我が子と一緒に楽しく遊べませーん!
ああ、楽しく遊べるお母さんになりたい!!というエッセーです。
週3日(月、水、金曜日)発行です。
登録は、こちら→ http://www.melma.com/mag/69/m00104469/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
= 編集後記 =
子育て情報誌の編集作業が順調にすすんでいます。
それにしても、お母さんたちのパワーと才能はスゴイ。
代表の私は、もう、口をあんぐり開けて、「うわー、スゴイ」
「すんばらすい」を連発するだけ。
私以外、みんな乳幼児をかかえての会議なので、
ベビーシッターが欠かせません。
子育て無関心だった、寅さんは、恥ずかしい。
実際、何をアクションするにも、たいへんだ。
病院・ショッピング、課題はいっぱいありますね。
転勤族のお母ちゃんが、ファイト一発・元気ハツラツなんですね。
ウーン、緊張感で生きる大切さを感じます。
行政が後ろに控えていて、かつ自由にさせてくれ、
かつ、行政に頼らない、独立精神をみなぎらせているって、
とっても、これまた自画自賛したい気持ちです。
これも、ね、ある一人のお母さんの真剣なお手紙が火をつけたんですよ。
ほんと、すごい。
人生って、社会って、面白いとおもうな~。
今日も、プラネタリウムで実験教室をしてきたのですが、
ボランティア組織、はてなクラブの取材に、
宮城県最大の地方紙の記者が取材に来てくれました。
昨日も、はてなランドで、おしゃべりをしていきました。
あれ~、何のための取材だか、聞いてなかったぞ。
それと、(管内の)学校の先生の理科部会の会長さんが、
視察に来られました。え~?、聞いてなかった。
緊張するな~。何て報告するんだろう。
もっと、カッコイイことやるんだった。
会長さんが、ポロっと言ってたけど、
先生たちは、実験が好きじゃないんだって。
「それは、違うんじゃないんですか」ってすぐに反論しましたが。
このことは、メルマガ「学校~」の方で、書きたいと思います。
= お願い =
メルマガというもの、スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
相互紹介のお話し、お待ちしております。
同じベクトルの方、ご連絡ください!
な~んでも、ご感想お待ちしております。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
連絡帳の書き方に続いて、次回は、届出書がテーマです。
☆★----★☆----☆★----★☆----☆★------★☆
「フーテンの科学寅さん」って何者?
楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub
ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp
発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅)
二つのメルマガの登録・解除はこちら
http://www.geocities.jp/hatenaclub/page1.htmlで
ありがとうございました。
話を聞く魔法
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*::*.;".*・;
発行部数 211
2005/1/13
第3号 話を聞く魔法
幸せ上手は子育て上手
http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub/
発行者 子どもの好奇心開発の鬼?
フーテンの科学寅さん
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*::*.;".*・;
あなたは、十分にガンバッています。
ちょっと肩の力をぬいてみませんか?
お子さんの良さが見えてきますよ。まずお母さんが幸せに。
★ このメルマガのテーマです。
○わが子が良い子に見える魔法
○世界がワクワク・ドキドキになる魔法
○塾に行かなくても成績バツグン
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
=INDEX=
1.トットちゃんの校長先生
2.子ども中心の教育
3.寅さんの恩師
4.話を聞く魔法
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
トットちゃんの校長先生
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
あなたは、魔法を信じますか?
私は信じます。と言うより、体験しました。
私の話を書く前に、魔法について書かれた本を紹介したいと思います。
「窓際のとっとちゃん」をお読みになったことがありますか?
黒柳徹子さんの小さいときの自伝です。
手に負えない子どもだった、黒柳さんを取り巻く人々の、
主に学校を中心とした話です。
実は、私が、今の仕事を選んだターニング・ポイントが、
この本のある箇所なのです。
それは、トットちゃんと、校長先生との出会いの部分です。
この部分が、私の過去の記憶とあいまって、
「子どもたちの話を聞いてやりたい」、との思いとなってあふれたのです。
有名な一節ですが、書き写します。P28~
※※※※※※※※※※※※※※※※
校長先生が、トットちゃんの前に椅子をひっぱって来て、
とても近い位置に、むかい合わせに腰をかけると、こういった。
「さあ、なんでも、先生に話してごらん、話したいこと、全部」
「話したいこと?!」
(なにか聞かれて、お返事するのかな?)
と思っていたトットちゃんは、「なんでも話していい」と聞いて、
ものすごくうれしくなって、すぐ話し始めた。
順序も、話し方も、少しグチャグチャだったけど、一生懸命に話した。
いま乗って来た電車が早かったこと。
駅の改札口のおじさんに、お願いしたけど、……
…中略…
こういったことを、次から次と、トットちゃんは話した。
先生は、笑ったり、うなずいたり、
「それから?」とかいったりしてくださったから、
うれしくて、トットちゃんは、いつまでも話した。
…中略…
それを言ってしまったら、どう考えてもみても、本当に、話は、もう無くなった。
…中略…
そう思ったとき、先生が立ちあがった。
そして、トットちゃんの頭に、大きくて暖かい手を置くと、
「じゃ、これで、君は、この学校の生徒だよ」
そういった。…そのとき、トットちゃんは、なんだか、生まれて始めて、
本当に好きな人に逢ったような気がした。
だって、生まれてから今日まで、
こんなに長い時間、自分の話を聞いてくれた人は、いなかったんだもの。
そして、その長い時間のあいだ、
一度だって、あくびをしたり、退屈そうにしないで、
トットちゃんが話してるのと同じように、身を乗り出して、
一生懸命、聞いてくれたんだもの。
…と、つづいていくのですが、紙面の関係でやめます。
※※※※※※※※※※※※※※※※
結局、校長先生は、たっぷり4時間も
1年生になったばかりの子の話を聞いてくれたのです。
トットちゃんが、
(この人となら、ずーっと一緒にいてもいい)
と思ったのも当然です。
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子ども中心の教育
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校長先生が真剣に話しを聞く姿に、魔法が隠れていると思いませんか?
これは、テクニックと言うより、子どもへの思いやりの結果です。
トットちゃんを受け入れてくれた学校は、大正時代におきた
「自由教育」とも呼ばれた運動の流れをくむ私学でした。
教師中心の学校から、子ども中心の学校への転換を目指していました。
残念ながら、今は、ほとんど無いと言ってよいようです。
この魔法は、子どもに有効なだけではありません。
これは、大人もコロっと参ってしまいます。
あなたこそ、必要なものかもしれません。
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寅さんの恩師
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寅さんも、同様の、何度思い出しても、涙の出る体験があります。
ほら、もう涙が出てしまう。
前の家業が行き詰まりだしている頃、
私は、取引先の大手メーカーの研修会に、ワラをもつかむ思いで参加しました。
メーカーの特約店支援事業とは言え、
我が家にとっては、大金の費用で、1年間コースでした。
講師の先生は、大企業のトップをコンサルタントするので有名な先生で、
まともな講師料は、数千万はくだらない方です。
1年の研修が終わったあと、習った手法で、経営分析をしてみました。
そうしましたら、どう見ても、当社の未来は無い、と出たのです。
私は、思い切って、先生に手紙を書きました。
そうしましたら、突然、電話が来たのです。
「相澤君、すぐに上京しなさい。」
私は、先生の意図がつかめず、迷いました。
もしアドバイスをしてやろう、て言われても、
給料支払いさえ、ギリギリのところでしたから、
余分な資金があるはずがありません。
あの研修が最後のカケみたいなものでしたから。
小さいながらも、従業員20人の生活と、
5代続いた看板の運命を託していたのです。
30代の若造の肩にかかっていたのです。
私は、恐る恐る事務所を訪ねました。
それから、始まる、信じられない出来事を、つゆとも予想せずに。
事務所に着くと、あいさつそこそこに、お昼を食べに出かけました。
ごちそうされましたが、何を食べて何を話したのか、覚えていません。
帰ってから、私がまとめた経営分析表を中心に、私が話を始めました。
先生は、ときどき質問をされながら、ず~っと聞いています。
気がついたら、夕方です。
夕食を食べに行こうということで、また、外に出かけました。
アシスタントの方と一緒に、先生の懇意のフランス・レストランに
タクシーで向かいました。
事務所に帰ってから、延々とまた、話を聞いてくださいました。
気づいたら、最終の新幹線も終わってしまっています。
「泊まっていきなさい」、ということで、
事務所に簡易ベッドを作ってもらって、私が事務所の番をして泊まることに。
翌朝、アシスタントの方が、朝食を作ってくださり、
先生と一緒にいただきます。
そして、また、話を聞いてくださったのです。
そして、お昼になり、夜になりました。
今度ばかりは、いくら何でも、おいとまさせていただきました。
「また、おいで、」と言われて、
ようやく、思い切って、コンサルタント料のことを相談しました。
先生は、「百万・二百万で私を使おうと思うの?」
「出世払いで、ガバっともらうから大丈夫だよ。」とのこと。
私は、帰りの新幹線の中で、涙が止まりませんでした。
人目をはばからず、泣いていました。
いろいろアドバイスもいただこともうれしかったです。
しかし、それより何より、話を聞いて下さったことです。
私の話を、トットちゃんどころか、二日間も!!
この世にこんなことがあろうとは、思いもよりませんでした。
小さい会社の経営者は、孤独なものです。
まわりは、みんな隙あれば、出し抜かれる敵だと思っていましたから。
何より、先生から指導されたことは、社員や取引先に信を置くことでした。
帰ってから、私は変わりました。
女房にも、変わったと言われ、社員からも言われました。
先生のご恩に、成果で恩返しをしたい。
その一点です。
先生は、私の会社にも実際に足を運ばれ、
社員教育から、得意先支援まで、全くの無料でしてくださいました。
また、さらに私の実例から特約店の窮状を思い、
先生独自で、特約店の支援にも乗りだされました。
私たちに全国ネットワークを作るアドバイスを下さいました。
さらには、顧問となっている大メーカーに対して、
特約店政策について、厳しい注文を出し、
結局、意見が合わずに、身を引かれてしまったのです。
(それからの、そのメーカーの凋落は目を覆うばかりですが。)
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話を聞く魔法
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
話を真剣に、無条件で聞いてあげること。
これに勝る、愛情表現を私は知りません。
たとえ、高価なダイアをもらおうと、
たとえ、身を犠牲にしてくれようと、
私のことを真剣に理解しようとしてくれる人がいること。
これより、すばらしい喜びがあるでしょうか。
たった一人でいいのです。
そんな経験をすると、人間は変わります。
私には、話を聞いてくれる人がいない?
大丈夫。
ある人には、それは、神様かもしれません。
あなたの内なる声かもしれません。
目にはみえないけれど、寅さんの先生よりも、もっともっとすごい忍耐で
あなたの話を聞いてくれる存在を信じてみましょう。
そして語りかけてみましょう。
まず、自分が話しを聞いてもらえる喜びを体験しないと、
人の話を聞くパワーは出ないと思います。
先生に、「このご恩をどうお返ししたらいいのでしょう?」
とお聞きしたら、
「私に返すのではなく、困っている人を助けることで返しなさい。
助けるということは、条件をつけてはダメです。
無条件で、徹底的に助けるのです。」
という言葉をいただきました。
その後、結局、会社が売却され、アタマの中が青空になったとき
何が自分にできるのだろうか、と思いめぐらしました。
そのとき、「トットちゃんの校長先生」にぶつかったのです。
これだ、と思いました。
何の資格もないけれど、子どもたちの話を聞くことはできる。
一晩でも、二晩でも、聞いてやる決意がある。
それで十分ではないか、と。
偶然、その後、一手段として始めた科学実験教室がヒットして、
今に至ってますが、その土台は、
一人ひとりの話を聞いてやりたい、ということです。
てなわけで、なぜか、身の上話になってしまいましたが、
話を聞く魔法を、ぜひ、有効に使ってください。
何も、長時間でなくてもいいんです。
無条件に聞いてやれれば、いいんですよ。
言葉にならないメッセージにも、気をつけて聞いてください。
子どもたちのメッセージをきくと、
すべての子が「良い子」であることがわかります。
どんな問題児と言われている子も、逆にすばらしい子であることが。
抱きしめてやりたくなります。
これは、お母さんだから自動的にできることでもありません。
トレーニングが必要です。
そのためのトレーニング・ゲームを
これから、このメルマガでご紹介してきたいと思っています。
私の身の上話をお聞きくださり、ありがとうございました
また、寅さんの先生から伝授されたワザには、
弱者が強者とどう渡り合っていくか、のヒケツがあります。
それは、保護者が学校と戦う場合にとっても役立つと思います。
それは、私のもう一つのメルマガ「学校~」でまとめていくつもりです。
よろしければ、併読してください。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
★ ミニ情報 ★
お母さんの心のカウンセリングをしてくれる、
「ひまわりちほりん」さんのメルマガです。
楽天日記の仲間です。http://plaza.rakuten.co.jp/himawarichihorin
私もカウンセリングしてもらいたい!
私の二つのメルマガのベクトルと同じです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
『あなたに届けたい「自分に嘘をつかずに生きるための言葉」』
自分の気持ちを押し殺して、生きてきた私。
もう、自分の気持ちに嘘をつきたくない。一点たりとも、嘘をつきたくない。
自分の気持ちを、裏切らないためのエッセーです。
週3日(火、木、土曜日)発行です。
登録は、こちら→ http://www.melma.com/mag/69/m00104169/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
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= 編集後記 =
大雪です。
子どもたちは、おおはしゃぎ。
寅さんは、雪つぶてをいっぱいぶつけられ、もう、降参です。
低学年のお母さんは、着替えをいっぱいもたせてくださいね。
ぬれネズミになる子が続出です。
乾燥が続いています。
こんな日は、静電気の実験にピッタリ。
デンジロウ先生じゃないですが、百人おどしや、
髪の毛逆立ち実験で、教室は、おおはしゃぎ。
昔ながらの下敷き実験もいいですね。
細かいティッシュなどを吸い付けるパワーは、不思議なものです。
あの下敷きで、水道の水を曲げるのも面白いです。
結局、静電気は何でも惹きつけちゃうんです。
ストロー一本で、長ネギも動かしちゃうんですよ。
= お願い =
メルマガというもの、スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
相互紹介のお話し、お待ちしております。
同じベクトルの方、ご連絡ください!
な~んでも、ご感想お待ちしております。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
:
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「フーテンの科学寅さん」って何者?
楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub
ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp
発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅)
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http://www.geocities.jp/hatenaclub/page1.htmlで
ありがとうございました。
発行部数 211
2005/1/13
第3号 話を聞く魔法
幸せ上手は子育て上手
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発行者 子どもの好奇心開発の鬼?
フーテンの科学寅さん
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*::*.;".*・;
あなたは、十分にガンバッています。
ちょっと肩の力をぬいてみませんか?
お子さんの良さが見えてきますよ。まずお母さんが幸せに。
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○わが子が良い子に見える魔法
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:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
=INDEX=
1.トットちゃんの校長先生
2.子ども中心の教育
3.寅さんの恩師
4.話を聞く魔法
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
トットちゃんの校長先生
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
あなたは、魔法を信じますか?
私は信じます。と言うより、体験しました。
私の話を書く前に、魔法について書かれた本を紹介したいと思います。
「窓際のとっとちゃん」をお読みになったことがありますか?
黒柳徹子さんの小さいときの自伝です。
手に負えない子どもだった、黒柳さんを取り巻く人々の、
主に学校を中心とした話です。
実は、私が、今の仕事を選んだターニング・ポイントが、
この本のある箇所なのです。
それは、トットちゃんと、校長先生との出会いの部分です。
この部分が、私の過去の記憶とあいまって、
「子どもたちの話を聞いてやりたい」、との思いとなってあふれたのです。
有名な一節ですが、書き写します。P28~
※※※※※※※※※※※※※※※※
校長先生が、トットちゃんの前に椅子をひっぱって来て、
とても近い位置に、むかい合わせに腰をかけると、こういった。
「さあ、なんでも、先生に話してごらん、話したいこと、全部」
「話したいこと?!」
(なにか聞かれて、お返事するのかな?)
と思っていたトットちゃんは、「なんでも話していい」と聞いて、
ものすごくうれしくなって、すぐ話し始めた。
順序も、話し方も、少しグチャグチャだったけど、一生懸命に話した。
いま乗って来た電車が早かったこと。
駅の改札口のおじさんに、お願いしたけど、……
…中略…
こういったことを、次から次と、トットちゃんは話した。
先生は、笑ったり、うなずいたり、
「それから?」とかいったりしてくださったから、
うれしくて、トットちゃんは、いつまでも話した。
…中略…
それを言ってしまったら、どう考えてもみても、本当に、話は、もう無くなった。
…中略…
そう思ったとき、先生が立ちあがった。
そして、トットちゃんの頭に、大きくて暖かい手を置くと、
「じゃ、これで、君は、この学校の生徒だよ」
そういった。…そのとき、トットちゃんは、なんだか、生まれて始めて、
本当に好きな人に逢ったような気がした。
だって、生まれてから今日まで、
こんなに長い時間、自分の話を聞いてくれた人は、いなかったんだもの。
そして、その長い時間のあいだ、
一度だって、あくびをしたり、退屈そうにしないで、
トットちゃんが話してるのと同じように、身を乗り出して、
一生懸命、聞いてくれたんだもの。
…と、つづいていくのですが、紙面の関係でやめます。
※※※※※※※※※※※※※※※※
結局、校長先生は、たっぷり4時間も
1年生になったばかりの子の話を聞いてくれたのです。
トットちゃんが、
(この人となら、ずーっと一緒にいてもいい)
と思ったのも当然です。
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子ども中心の教育
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
校長先生が真剣に話しを聞く姿に、魔法が隠れていると思いませんか?
これは、テクニックと言うより、子どもへの思いやりの結果です。
トットちゃんを受け入れてくれた学校は、大正時代におきた
「自由教育」とも呼ばれた運動の流れをくむ私学でした。
教師中心の学校から、子ども中心の学校への転換を目指していました。
残念ながら、今は、ほとんど無いと言ってよいようです。
この魔法は、子どもに有効なだけではありません。
これは、大人もコロっと参ってしまいます。
あなたこそ、必要なものかもしれません。
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
寅さんの恩師
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
寅さんも、同様の、何度思い出しても、涙の出る体験があります。
ほら、もう涙が出てしまう。
前の家業が行き詰まりだしている頃、
私は、取引先の大手メーカーの研修会に、ワラをもつかむ思いで参加しました。
メーカーの特約店支援事業とは言え、
我が家にとっては、大金の費用で、1年間コースでした。
講師の先生は、大企業のトップをコンサルタントするので有名な先生で、
まともな講師料は、数千万はくだらない方です。
1年の研修が終わったあと、習った手法で、経営分析をしてみました。
そうしましたら、どう見ても、当社の未来は無い、と出たのです。
私は、思い切って、先生に手紙を書きました。
そうしましたら、突然、電話が来たのです。
「相澤君、すぐに上京しなさい。」
私は、先生の意図がつかめず、迷いました。
もしアドバイスをしてやろう、て言われても、
給料支払いさえ、ギリギリのところでしたから、
余分な資金があるはずがありません。
あの研修が最後のカケみたいなものでしたから。
小さいながらも、従業員20人の生活と、
5代続いた看板の運命を託していたのです。
30代の若造の肩にかかっていたのです。
私は、恐る恐る事務所を訪ねました。
それから、始まる、信じられない出来事を、つゆとも予想せずに。
事務所に着くと、あいさつそこそこに、お昼を食べに出かけました。
ごちそうされましたが、何を食べて何を話したのか、覚えていません。
帰ってから、私がまとめた経営分析表を中心に、私が話を始めました。
先生は、ときどき質問をされながら、ず~っと聞いています。
気がついたら、夕方です。
夕食を食べに行こうということで、また、外に出かけました。
アシスタントの方と一緒に、先生の懇意のフランス・レストランに
タクシーで向かいました。
事務所に帰ってから、延々とまた、話を聞いてくださいました。
気づいたら、最終の新幹線も終わってしまっています。
「泊まっていきなさい」、ということで、
事務所に簡易ベッドを作ってもらって、私が事務所の番をして泊まることに。
翌朝、アシスタントの方が、朝食を作ってくださり、
先生と一緒にいただきます。
そして、また、話を聞いてくださったのです。
そして、お昼になり、夜になりました。
今度ばかりは、いくら何でも、おいとまさせていただきました。
「また、おいで、」と言われて、
ようやく、思い切って、コンサルタント料のことを相談しました。
先生は、「百万・二百万で私を使おうと思うの?」
「出世払いで、ガバっともらうから大丈夫だよ。」とのこと。
私は、帰りの新幹線の中で、涙が止まりませんでした。
人目をはばからず、泣いていました。
いろいろアドバイスもいただこともうれしかったです。
しかし、それより何より、話を聞いて下さったことです。
私の話を、トットちゃんどころか、二日間も!!
この世にこんなことがあろうとは、思いもよりませんでした。
小さい会社の経営者は、孤独なものです。
まわりは、みんな隙あれば、出し抜かれる敵だと思っていましたから。
何より、先生から指導されたことは、社員や取引先に信を置くことでした。
帰ってから、私は変わりました。
女房にも、変わったと言われ、社員からも言われました。
先生のご恩に、成果で恩返しをしたい。
その一点です。
先生は、私の会社にも実際に足を運ばれ、
社員教育から、得意先支援まで、全くの無料でしてくださいました。
また、さらに私の実例から特約店の窮状を思い、
先生独自で、特約店の支援にも乗りだされました。
私たちに全国ネットワークを作るアドバイスを下さいました。
さらには、顧問となっている大メーカーに対して、
特約店政策について、厳しい注文を出し、
結局、意見が合わずに、身を引かれてしまったのです。
(それからの、そのメーカーの凋落は目を覆うばかりですが。)
;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
話を聞く魔法
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
話を真剣に、無条件で聞いてあげること。
これに勝る、愛情表現を私は知りません。
たとえ、高価なダイアをもらおうと、
たとえ、身を犠牲にしてくれようと、
私のことを真剣に理解しようとしてくれる人がいること。
これより、すばらしい喜びがあるでしょうか。
たった一人でいいのです。
そんな経験をすると、人間は変わります。
私には、話を聞いてくれる人がいない?
大丈夫。
ある人には、それは、神様かもしれません。
あなたの内なる声かもしれません。
目にはみえないけれど、寅さんの先生よりも、もっともっとすごい忍耐で
あなたの話を聞いてくれる存在を信じてみましょう。
そして語りかけてみましょう。
まず、自分が話しを聞いてもらえる喜びを体験しないと、
人の話を聞くパワーは出ないと思います。
先生に、「このご恩をどうお返ししたらいいのでしょう?」
とお聞きしたら、
「私に返すのではなく、困っている人を助けることで返しなさい。
助けるということは、条件をつけてはダメです。
無条件で、徹底的に助けるのです。」
という言葉をいただきました。
その後、結局、会社が売却され、アタマの中が青空になったとき
何が自分にできるのだろうか、と思いめぐらしました。
そのとき、「トットちゃんの校長先生」にぶつかったのです。
これだ、と思いました。
何の資格もないけれど、子どもたちの話を聞くことはできる。
一晩でも、二晩でも、聞いてやる決意がある。
それで十分ではないか、と。
偶然、その後、一手段として始めた科学実験教室がヒットして、
今に至ってますが、その土台は、
一人ひとりの話を聞いてやりたい、ということです。
てなわけで、なぜか、身の上話になってしまいましたが、
話を聞く魔法を、ぜひ、有効に使ってください。
何も、長時間でなくてもいいんです。
無条件に聞いてやれれば、いいんですよ。
言葉にならないメッセージにも、気をつけて聞いてください。
子どもたちのメッセージをきくと、
すべての子が「良い子」であることがわかります。
どんな問題児と言われている子も、逆にすばらしい子であることが。
抱きしめてやりたくなります。
これは、お母さんだから自動的にできることでもありません。
トレーニングが必要です。
そのためのトレーニング・ゲームを
これから、このメルマガでご紹介してきたいと思っています。
私の身の上話をお聞きくださり、ありがとうございました
また、寅さんの先生から伝授されたワザには、
弱者が強者とどう渡り合っていくか、のヒケツがあります。
それは、保護者が学校と戦う場合にとっても役立つと思います。
それは、私のもう一つのメルマガ「学校~」でまとめていくつもりです。
よろしければ、併読してください。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
★ ミニ情報 ★
お母さんの心のカウンセリングをしてくれる、
「ひまわりちほりん」さんのメルマガです。
楽天日記の仲間です。http://plaza.rakuten.co.jp/himawarichihorin
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
『あなたに届けたい「自分に嘘をつかずに生きるための言葉」』
自分の気持ちを押し殺して、生きてきた私。
もう、自分の気持ちに嘘をつきたくない。一点たりとも、嘘をつきたくない。
自分の気持ちを、裏切らないためのエッセーです。
週3日(火、木、土曜日)発行です。
登録は、こちら→ http://www.melma.com/mag/69/m00104169/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
= 編集後記 =
大雪です。
子どもたちは、おおはしゃぎ。
寅さんは、雪つぶてをいっぱいぶつけられ、もう、降参です。
低学年のお母さんは、着替えをいっぱいもたせてくださいね。
ぬれネズミになる子が続出です。
乾燥が続いています。
こんな日は、静電気の実験にピッタリ。
デンジロウ先生じゃないですが、百人おどしや、
髪の毛逆立ち実験で、教室は、おおはしゃぎ。
昔ながらの下敷き実験もいいですね。
細かいティッシュなどを吸い付けるパワーは、不思議なものです。
あの下敷きで、水道の水を曲げるのも面白いです。
結局、静電気は何でも惹きつけちゃうんです。
ストロー一本で、長ネギも動かしちゃうんですよ。
= お願い =
メルマガというもの、スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
相互紹介のお話し、お待ちしております。
同じベクトルの方、ご連絡ください!
な~んでも、ご感想お待ちしております。
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フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
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発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅)
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http://www.geocities.jp/hatenaclub/page1.htmlで
ありがとうございました。
わが子の学習のタイプは?
;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
2005/1/10
第3号 わが子の学びのタイプは?
幸せ上手は子育て上手
http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub/
発行者 子どもの好奇心開発の鬼?
フーテンの科学寅さん
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
好奇心にあふれた賢い子は、
お母さん・お父さんのワクワク・ライフが育てます。
子どものためにも、まず、親が幸せになる魔法を身につけましょう。
★ このメルマガのテーマです。
○わが子が良い子に見える魔法
○世界がワクワク・ドキドキになる魔法
○塾に行かなくても成績バツグン
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=本日のメニュー=
1.正しい学習法ってあるの?
2.昔から変わっていない学習法
3.学びを起こしやすい環境とは
4.わが子の学びのタイプは?
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
正しい学習方法ってあるの?
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
今も、みのもんたさんの、健康法を見ていたところです。
世には、いろんな健康法があるものです。
同じように、学習方法や教育論は、人の数ほどあると言われています。
それぞれ、間違ったことを言っていなくても、全部はできないし、
何と、正反対のことをすすめている学者もいます。
本屋で見ると、すごいですね。
第一、文部科学省の中でさえ、いろいろ路線でもめているのです。
マニュアル好きなお母さんには、何か安心できるものが欲しいと
思うのは当然でしょう。
そんなところに、えげつない教育産業が付け入るのでしょうね。
いずれにしても、何かの学習法にこだわることは、心がそれに囚われて
不自由になるということです。
それが、大きな苦しみの原因にさえなります。
少なくとも、私たちの方は、日々、変化成長していますから、
それに従って、当人にとって、効果的な学習法というものも、
どんどん変化していかなければならないはずです。
また、私たちを取り巻く環境も、あっという間に変化しています。
求められる能力も、あっという間に変わっていきます。
子どもたちが大きくなるまで、今の教育方針が続くはずがないのです。
どんな学習法も、ある一つの立場に縛られています。
ですから、一つのメソッドにこだわることは、一つの立場からしか
見ることができない、ということです。
それで、プラスに見えるときは、ハッピーなのですが、
マイナスに見える場合、それは、苦しみとなります。
どうして、人は、マニュアルに執着するのでしょうか?
この世で、唯一、変わらないものと言うと、禅問答のようですが、
「この世のすべては、変化する」ということです。
いわゆる「無情」です。
「無情」という言葉に、はかなさ、むなしさを感じるのは、
見方が浅いからだと思います。
いま、見えているものの奥に、もっとすごいものを見ていないのです。
それは、生命の神秘。 それは、宇宙の無限のパワー。
それは、永遠の愛の流れ。
ちょっと怪しげな表現ですが、自分の命への尊敬の心、
言い換えると、「偉大な自分」を忘れているからです。
私という物は、宇宙そのものなんです。
いや、宇宙より偉大だとも言えます。(これについては、別の機会に)
私たちは、一つの学習法より、ずっとずっと偉大です。
そして、常に新しいものを生み出せます。
無限にいろんな「ステキ」を創りだせるんです。
このことを気づかせることこそ、愛情ある教育だと言えるでしょう。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
昔から変わっていない学習方法
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
そう考えたとき、ふと、学校を中心とした学習スタイルが
明治のはじめから、ほとんど変化していないことに思い当たります。
・教科書を写すだけの授業
・静かな授業が良いこと
・楽しくない。自由もない
・一斉に同じ事をする授業
書き出したらキリがありません。
これらで、本当に「学び」が起きるのでしょうか?
人生の方向を変えるような出来事や気づきが起きていますか?
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
「学び」を起こしやすい環境とは
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
そんな中で、どういう環境だと、「学び」が起こりやすいのか、
これを研究しますと、こういうことが言えるのではないでしょうか。
1.安全・安心できる環境
精神的な意味です。
おかしなことや、間違っても、バカにされないこと。
楽しい雰囲気、助け合う風土。
2.選べること。
自分の興味・関心に合わせた選択肢が用意されていること。
誰でも、与えられたものよりも、自分で選んだものの方が
良く学べます。
これは、子どもをどのくらい信頼しているかも、意味しています。
逆から言えば、信頼されるほど、よく学べると言えます。
3.自分で予想や計画を立てられるか。
自分の問題意識にしか、人間は反応できないのです。
4.十分な時間があること
たくさんのことを短時間で詰め込むのは、脳のトレーニングであって、
「学び」とは違うのです。
一つのことを長期間続けることによって、新たな組み合わせが
アタマの中に自然にできるのです。
5.多様な教え方が用意されていること
ひとり一人、学びのタイプやスピードが違います。
学びの動機・目的さえ、違います。
いろんなコースが用意されているべきです。
(これについては、あとでくわしく)
6.振り返りとフィードバックがある
自分自身で、頻繁に振り替えられること。
先生や友達からのフィードバックもあること
7.意味のある内容に取り組むこと
身近に感じられるテーマであること
自分がイメージできるものでなければ、考えられないからです。
まだまだ、い~っぱい挙げられると思いますが、これだけでも
今の常識的な学習方法とは、ずいぶん違ったものが、良い方法だと
思いませんか?
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
わが子の学びのタイプは?
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ひとそれぞれ性格が違うように、得意な学びのスタイルも、
人それぞれです。
脳の機能がわかってきたら、いろんな「学び方」もあることが
わかってきたのです。
大きく4つに分けると
1.見たり、聞いたり、読んだりして学ぶスタイル
2.じっくり考えて学ぶスタイル
3.動くことによって学ぶスタイル
4.フィーリングで学ぶスタイル
アンケートをとると、ほぼ均等に、得意なスタイルが分かれるようです。
ところが、学校のスタイルは、圧倒的に1番の「見る・聞く・読む」です。
本当は、どれも四分の一ずつの割合の授業になるべきなのです。
あなたは、あなたのお子さんは、どのスタイルが得意だと思いますか?
さらに8つに分けると
1.言語能力 … 言葉が得意
2.論理的-数学的能力 … 数字が得意
3.空間能力 … 絵や工作が得意
4.身体-運動能力 … からだを使うのが得意
5.音感能力 … 音楽が得意
6.人間関係形成能力 … 人と接するのが得意
7.自然観察・管理能力 … 自分のことが得意
8.自然との共生能力 … 自然が得意
それぞれが、脳の中では、平等に並列的な能力となっているようです。
ですから、一つだけの能力にこだわると、他が伸びないでしまいます。
バランスが大切です。
しかし、どうしても子どもひとり一人は、得意・不得意があります。
得意能力で勝負するのが、有利なのは言うまでもありません。
それなのに、学校での学習方法は、いかに限られていることか。
あなたのお子さんの能力が発揮できないのは、
こんなところにあるのかもしれません。
せめて、家庭では、幅広い柔軟な見方をして、
お子さんの力をみとめてやってください。
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子育て中のお母さんも、お父さんも、
子育てを忘れていまったお父さんも、
何か大切なことを思い出すはずです。
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うちの場合はこんな感じです。たまに親子げんかをしてますが・・・。
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固い頭をときほぐして子どものことばを受け止めてみましょう。
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= 編集後記 =
明日から、いよいよ学校が始まります。
補助員もしている寅さんは、給食を食べてから
5キロやせました。
顔もスッキリして、寿命が5年は延びたと言われています。
何せ、間食はしないし、体操はするは、ですからね。
皆さんも、変なダイエットするより、学校に行きましょう。
あ、刑務所もカラダに良さそうです。
= お願い =
スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
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フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
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「フーテンの科学寅さん」って何者?
楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub
ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp
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2.昔から変わっていない学習法
3.学びを起こしやすい環境とは
4.わが子の学びのタイプは?
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
正しい学習方法ってあるの?
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
今も、みのもんたさんの、健康法を見ていたところです。
世には、いろんな健康法があるものです。
同じように、学習方法や教育論は、人の数ほどあると言われています。
それぞれ、間違ったことを言っていなくても、全部はできないし、
何と、正反対のことをすすめている学者もいます。
本屋で見ると、すごいですね。
第一、文部科学省の中でさえ、いろいろ路線でもめているのです。
マニュアル好きなお母さんには、何か安心できるものが欲しいと
思うのは当然でしょう。
そんなところに、えげつない教育産業が付け入るのでしょうね。
いずれにしても、何かの学習法にこだわることは、心がそれに囚われて
不自由になるということです。
それが、大きな苦しみの原因にさえなります。
少なくとも、私たちの方は、日々、変化成長していますから、
それに従って、当人にとって、効果的な学習法というものも、
どんどん変化していかなければならないはずです。
また、私たちを取り巻く環境も、あっという間に変化しています。
求められる能力も、あっという間に変わっていきます。
子どもたちが大きくなるまで、今の教育方針が続くはずがないのです。
どんな学習法も、ある一つの立場に縛られています。
ですから、一つのメソッドにこだわることは、一つの立場からしか
見ることができない、ということです。
それで、プラスに見えるときは、ハッピーなのですが、
マイナスに見える場合、それは、苦しみとなります。
どうして、人は、マニュアルに執着するのでしょうか?
この世で、唯一、変わらないものと言うと、禅問答のようですが、
「この世のすべては、変化する」ということです。
いわゆる「無情」です。
「無情」という言葉に、はかなさ、むなしさを感じるのは、
見方が浅いからだと思います。
いま、見えているものの奥に、もっとすごいものを見ていないのです。
それは、生命の神秘。 それは、宇宙の無限のパワー。
それは、永遠の愛の流れ。
ちょっと怪しげな表現ですが、自分の命への尊敬の心、
言い換えると、「偉大な自分」を忘れているからです。
私という物は、宇宙そのものなんです。
いや、宇宙より偉大だとも言えます。(これについては、別の機会に)
私たちは、一つの学習法より、ずっとずっと偉大です。
そして、常に新しいものを生み出せます。
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∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
昔から変わっていない学習方法
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そう考えたとき、ふと、学校を中心とした学習スタイルが
明治のはじめから、ほとんど変化していないことに思い当たります。
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書き出したらキリがありません。
これらで、本当に「学び」が起きるのでしょうか?
人生の方向を変えるような出来事や気づきが起きていますか?
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
「学び」を起こしやすい環境とは
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
そんな中で、どういう環境だと、「学び」が起こりやすいのか、
これを研究しますと、こういうことが言えるのではないでしょうか。
1.安全・安心できる環境
精神的な意味です。
おかしなことや、間違っても、バカにされないこと。
楽しい雰囲気、助け合う風土。
2.選べること。
自分の興味・関心に合わせた選択肢が用意されていること。
誰でも、与えられたものよりも、自分で選んだものの方が
良く学べます。
これは、子どもをどのくらい信頼しているかも、意味しています。
逆から言えば、信頼されるほど、よく学べると言えます。
3.自分で予想や計画を立てられるか。
自分の問題意識にしか、人間は反応できないのです。
4.十分な時間があること
たくさんのことを短時間で詰め込むのは、脳のトレーニングであって、
「学び」とは違うのです。
一つのことを長期間続けることによって、新たな組み合わせが
アタマの中に自然にできるのです。
5.多様な教え方が用意されていること
ひとり一人、学びのタイプやスピードが違います。
学びの動機・目的さえ、違います。
いろんなコースが用意されているべきです。
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自分自身で、頻繁に振り替えられること。
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∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
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人それぞれです。
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わかってきたのです。
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2.じっくり考えて学ぶスタイル
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ところが、学校のスタイルは、圧倒的に1番の「見る・聞く・読む」です。
本当は、どれも四分の一ずつの割合の授業になるべきなのです。
あなたは、あなたのお子さんは、どのスタイルが得意だと思いますか?
さらに8つに分けると
1.言語能力 … 言葉が得意
2.論理的-数学的能力 … 数字が得意
3.空間能力 … 絵や工作が得意
4.身体-運動能力 … からだを使うのが得意
5.音感能力 … 音楽が得意
6.人間関係形成能力 … 人と接するのが得意
7.自然観察・管理能力 … 自分のことが得意
8.自然との共生能力 … 自然が得意
それぞれが、脳の中では、平等に並列的な能力となっているようです。
ですから、一つだけの能力にこだわると、他が伸びないでしまいます。
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得意能力で勝負するのが、有利なのは言うまでもありません。
それなのに、学校での学習方法は、いかに限られていることか。
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ありがとうございました。
努力をぶっとばせ
私は、努力するのは、エラくないと思います。
辛いことをガマンする意味で使われるとき、そう思います。
こう言うと、「ガマンを覚えさせるのは大切だ」、といわれます。
ガマンは大切です。が、ガマンにも二つあります。
自分を生かす楽しいガマンと、自分を傷つけるツラいガマンです。
精神論で教育は、しばしば語られますね。
「学校の先生は、もっと情熱をもって、教育するべし!」と。
文部科学省も、PTAのエライ人も、
先生がたるんでいるから、問題が起きるんだ、と。
本当でしょうか?
ひねくれものの寅さんは、この精神論こそ、
学校をおかしくし、子どもたちを苦しめる犯人だと
思っています。
先生への、間違った「努力のすすめ」が、子どもたちを虐待し、
さらには、先生を傷つけています。
きのうの日記で、「好奇心」と「学び続けること」を書いたので、
もしかすると、もっと、気合いを入れろ!というメッセージって
誤解された方もいるかもしれません。
逆なのです!
「力を入れましょう、」ではないのです。
「力を抜きましょう」って言いたかったのです。
好奇心をもって、学ぶということは、
(昨日の引用)
『ハタから見ると、難しいことをしているようだけれど、
本人は、全然苦しくも何ともないこと。』
です。
もし、あなたが「努力しているな~、」
「私ってエライ」って思ったら、
もう、その時点で、アウト!ですよ。
むずかしいようで、カンタンです。
「好奇心がいきいき」とは、「遊び」そのものなんです。
中には、「遊び」をマジメにして、苦しんでいる
トンチンカンな人もいるでしょうが…。
たとえ苦しいことがあっても、
とても、「苦労している、」な~んて、おこがましくて
言えないというより、そんな単語を忘れてしまいます。
そういう状態に学校がなって欲しい!
なるべきだ!
なれる!
と思うのです。
寅さんは、大まじめに、日本の学校のマチガイの
そもそもの始まりがここにあると思うのです。
学校で、好奇心が養われていないということは、
とってもとっても深刻なことです。
「ゆとりだ!」「学力だ!」とさわいでいますが、
どっちも、あっち向いてホイです。
子どもの目を輝かす授業を開発することです。
目がキラキラしているとき、頭脳は全開状態なのです。
エンジン快調です。
ところが、授業中のあのドンヨリした目は、なんでしょう?
あれは、ただ、わからない、とか、
やる気がない、という問題ではありません。
子どもの健康な精神を、腐らせる恐るべき虐待です。
耐えることを学ぶため?
ガマンすることを学ぶため?
もし、そんな言葉で、今の学習を認めているのなら、
それは、学問をとても侮辱しています。
いや、人生そのものを、汚しています。
先生には、もっと人生に、まっすぐに取り組んで欲しい。
青空、ブルースカイへの道先案内人であってほしいです。
子どもたちが、あこがれる大人が、身近にゴロゴロしていたら
教育問題なんて、とってもカンタンなはずです。
大人の心に、好奇心への、雲ひとつない空を作ってほしいものです。
精神の問題は、何かを付け加えるのではなく、
ゴミみたいな人生観を捨てることが、解決するのです。
そうして、はじめて、、技術の問題にチャレンジできます。
みんなで技術開発に熱中しましょう。
教え込むための技術ではなく、
ワクワク・ドキドキをひきだす技術を。
目を輝かせる技術を。
人間解放の技術を。
遊び心でね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
先生は、どんどんSOSを出して!
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
マジメな先生のお顔は、いつ見ても、かたいです。
学校は、気を使えば使うほど、ストレス製造工場になってしまいます。
「この先生は、ストレスいっぱいだな~」
「無理をしてるんだろうな~」
っていう先生がウヨウヨいます。
私たちの心は、無理が重なると、
必ず何らかのSOSを発信するそうです。
臨床心理学の先生が言っておられました。
自分でも、それと気づかないうちに
「何とか助けてほしい~」ってメッセージを出しているのです。
私には、学校でその声が、ビンビン聞こえます。
ノーノー。私、霊能力は無いですよ。
私がお気楽な立場だからでしょう。
見えちゃうのです。
ところが、歯を食いしばって頑張っている人。
弱音をはいてはいけない、と思っている人。
負けてなるものか、と思っている人。
「教育はこうあらねばならない!」って思っている人。
「先生は、こうあらねばならない!」って思っている人。
こういうマジメな人は、自分の心の状態について、
とっても「鈍感」になってるんですね。
自分の苦しみに気づかないだけなら、まだ良いのですが、
もっと重大な問題は、他人の痛みにも、鈍感になってしまうことです。
そうでしょう。自分のさえ、わからないんですから、
他人の微妙な心のヒダに、反応できません。
そして、大切な子どもの心にも……。
この日記のテーマから、はずれますが、
学校の先生、マジメにならないでください。
うまいこと言えませんが、
肩の力をすっかり抜いて、ボヨンボヨンになったとき
そういう時こそ、インパクトのあるパンチが出せるのだと
、そう、ボクシングを大学で習ったときも、教えられました。
私は、学校で、人気があると思っていますが、
生徒にサンドバッグにされることを、モットーとしています。
物理的にも、叩かれますが、それだとタダ痛いので、
生徒が発信した、メッセージに、
確実にダメージを受けましたよ~、という
メッセージを返してやります。
たとえば、生徒が手で、ピストルを撃つマネをします。
「ドキューン」と。
そうすると、わたしは、確実に死ぬのです。
あのジーパン刑事のように。
ピストルじゃなくても、
子どもが、「メっ」てにらんできたら、
ハートがグサッとなったジェスチャーを返します。
生徒は、自分の発信するものが、ちゃんと受けとめられると
精神的にとっても安定します。
これって、うるさい子をこっちのペースに引き込むコツです。
おっと、もっと書きたいのですが、
今日は、消防の出初め式。
なんと、寅さんは、老骨にムチ打って?
昨年から消防団なんですね。
でも、何も、ハシゴの上で、「ハイ!」はしません。
この町内会でも、団員は、70以上のじいちゃんと
若手??が私を含め2人だけ。
これで、どうしろと言うのだ!
宮沢賢治じゃないけれど、ただオロオロするばかりかも。
で、とりあえず、行ってきます。
オーさむ。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
で、帰ってきました。
昨年も、日記に書きましたが、
どうしても、寅さんは、消防団の軍隊式は、ついていけません。
地域を守りたいと思いますが、もっと良い方法がい~っぱいあるのに、
あの、十年一日の「伝統的な」スタイルは、なんなんだ!!
あれは、指示がないと、な~んにもできないロボット人間を
高いお金で作っているんですよ。
現代の災害では、現場で、一人ひとりが自主的にどう判断して
ピンチを切り抜けていくかが、問われているのです。
判断力の訓練をしないで、何の役にたつのでしょう。
日本の教育のエッセンスを詰め込むとこういうものができる、
という見本ですね。
あれで、本当に大切な人々を守ろうというのでしょうか?
神戸でも、新潟でも、ボランティア・NPOが活躍してますが、
お役人は、役に立たないとつくづく思います。
市民の皆さん、たいへんですよ!
市民は、市民の力で守らなければ、誰も助けに来てくれませんよ。
子どもたちも、市民の力で育てましょう。
子どもたちが、学校行政のおかげで
おかしくなっても、誰も助けてくれません。
学校も市民の力で、自前の学校を作りましょう。
話がそれました。
明日の日記で、軌道修正をはかります。
わぁ━━━ヽ(○゚ー゚ヽ(○゚ー゚○)ノ゚ー゚○)ノ━━━ぃ♪
かめおかゆみこさんのメルマガで
紹介してもらっちゃいました。
ありがとうございます。
ビシバシご指導お願いします。
ぜひ、実験材料に私を使ってください。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ご指導をお願いいたします。
ご意見お待ちしています。
寅さんの、目からウロコのメルマガをどうぞ
その1.「子どもの学校を365倍楽しもう」
学校を遊んじゃおう!
その2.「幸せ上手は子育て上手」
人生を遊んじゃおう!
<(_ _)>よろしくお願いします
☆★----【子どもの学校を365倍楽しもう】-----★☆
<学校マジカルワールドへご案内>
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
「良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
☆★----★☆----☆★----★☆----☆★------★☆
☆★---【幸せ上手は子育て上手】----★☆
<わが子はこんなに良い子だった!>
好奇心にあふれた賢い子は、お母さん・お父さんの
ワクワク・ライフが育てます。
子どものために、まず、親が幸せになりましょう。
学校生活の秘訣も。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146985.htm
辛いことをガマンする意味で使われるとき、そう思います。
こう言うと、「ガマンを覚えさせるのは大切だ」、といわれます。
ガマンは大切です。が、ガマンにも二つあります。
自分を生かす楽しいガマンと、自分を傷つけるツラいガマンです。
精神論で教育は、しばしば語られますね。
「学校の先生は、もっと情熱をもって、教育するべし!」と。
文部科学省も、PTAのエライ人も、
先生がたるんでいるから、問題が起きるんだ、と。
本当でしょうか?
ひねくれものの寅さんは、この精神論こそ、
学校をおかしくし、子どもたちを苦しめる犯人だと
思っています。
先生への、間違った「努力のすすめ」が、子どもたちを虐待し、
さらには、先生を傷つけています。
きのうの日記で、「好奇心」と「学び続けること」を書いたので、
もしかすると、もっと、気合いを入れろ!というメッセージって
誤解された方もいるかもしれません。
逆なのです!
「力を入れましょう、」ではないのです。
「力を抜きましょう」って言いたかったのです。
好奇心をもって、学ぶということは、
(昨日の引用)
『ハタから見ると、難しいことをしているようだけれど、
本人は、全然苦しくも何ともないこと。』
です。
もし、あなたが「努力しているな~、」
「私ってエライ」って思ったら、
もう、その時点で、アウト!ですよ。
むずかしいようで、カンタンです。
「好奇心がいきいき」とは、「遊び」そのものなんです。
中には、「遊び」をマジメにして、苦しんでいる
トンチンカンな人もいるでしょうが…。
たとえ苦しいことがあっても、
とても、「苦労している、」な~んて、おこがましくて
言えないというより、そんな単語を忘れてしまいます。
そういう状態に学校がなって欲しい!
なるべきだ!
なれる!
と思うのです。
寅さんは、大まじめに、日本の学校のマチガイの
そもそもの始まりがここにあると思うのです。
学校で、好奇心が養われていないということは、
とってもとっても深刻なことです。
「ゆとりだ!」「学力だ!」とさわいでいますが、
どっちも、あっち向いてホイです。
子どもの目を輝かす授業を開発することです。
目がキラキラしているとき、頭脳は全開状態なのです。
エンジン快調です。
ところが、授業中のあのドンヨリした目は、なんでしょう?
あれは、ただ、わからない、とか、
やる気がない、という問題ではありません。
子どもの健康な精神を、腐らせる恐るべき虐待です。
耐えることを学ぶため?
ガマンすることを学ぶため?
もし、そんな言葉で、今の学習を認めているのなら、
それは、学問をとても侮辱しています。
いや、人生そのものを、汚しています。
先生には、もっと人生に、まっすぐに取り組んで欲しい。
青空、ブルースカイへの道先案内人であってほしいです。
子どもたちが、あこがれる大人が、身近にゴロゴロしていたら
教育問題なんて、とってもカンタンなはずです。
大人の心に、好奇心への、雲ひとつない空を作ってほしいものです。
精神の問題は、何かを付け加えるのではなく、
ゴミみたいな人生観を捨てることが、解決するのです。
そうして、はじめて、、技術の問題にチャレンジできます。
みんなで技術開発に熱中しましょう。
教え込むための技術ではなく、
ワクワク・ドキドキをひきだす技術を。
目を輝かせる技術を。
人間解放の技術を。
遊び心でね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
先生は、どんどんSOSを出して!
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
マジメな先生のお顔は、いつ見ても、かたいです。
学校は、気を使えば使うほど、ストレス製造工場になってしまいます。
「この先生は、ストレスいっぱいだな~」
「無理をしてるんだろうな~」
っていう先生がウヨウヨいます。
私たちの心は、無理が重なると、
必ず何らかのSOSを発信するそうです。
臨床心理学の先生が言っておられました。
自分でも、それと気づかないうちに
「何とか助けてほしい~」ってメッセージを出しているのです。
私には、学校でその声が、ビンビン聞こえます。
ノーノー。私、霊能力は無いですよ。
私がお気楽な立場だからでしょう。
見えちゃうのです。
ところが、歯を食いしばって頑張っている人。
弱音をはいてはいけない、と思っている人。
負けてなるものか、と思っている人。
「教育はこうあらねばならない!」って思っている人。
「先生は、こうあらねばならない!」って思っている人。
こういうマジメな人は、自分の心の状態について、
とっても「鈍感」になってるんですね。
自分の苦しみに気づかないだけなら、まだ良いのですが、
もっと重大な問題は、他人の痛みにも、鈍感になってしまうことです。
そうでしょう。自分のさえ、わからないんですから、
他人の微妙な心のヒダに、反応できません。
そして、大切な子どもの心にも……。
この日記のテーマから、はずれますが、
学校の先生、マジメにならないでください。
うまいこと言えませんが、
肩の力をすっかり抜いて、ボヨンボヨンになったとき
そういう時こそ、インパクトのあるパンチが出せるのだと
、そう、ボクシングを大学で習ったときも、教えられました。
私は、学校で、人気があると思っていますが、
生徒にサンドバッグにされることを、モットーとしています。
物理的にも、叩かれますが、それだとタダ痛いので、
生徒が発信した、メッセージに、
確実にダメージを受けましたよ~、という
メッセージを返してやります。
たとえば、生徒が手で、ピストルを撃つマネをします。
「ドキューン」と。
そうすると、わたしは、確実に死ぬのです。
あのジーパン刑事のように。
ピストルじゃなくても、
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精神的にとっても安定します。
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なんと、寅さんは、老骨にムチ打って?
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この町内会でも、団員は、70以上のじいちゃんと
若手??が私を含め2人だけ。
これで、どうしろと言うのだ!
宮沢賢治じゃないけれど、ただオロオロするばかりかも。
で、とりあえず、行ってきます。
オーさむ。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
で、帰ってきました。
昨年も、日記に書きましたが、
どうしても、寅さんは、消防団の軍隊式は、ついていけません。
地域を守りたいと思いますが、もっと良い方法がい~っぱいあるのに、
あの、十年一日の「伝統的な」スタイルは、なんなんだ!!
あれは、指示がないと、な~んにもできないロボット人間を
高いお金で作っているんですよ。
現代の災害では、現場で、一人ひとりが自主的にどう判断して
ピンチを切り抜けていくかが、問われているのです。
判断力の訓練をしないで、何の役にたつのでしょう。
日本の教育のエッセンスを詰め込むとこういうものができる、
という見本ですね。
あれで、本当に大切な人々を守ろうというのでしょうか?
神戸でも、新潟でも、ボランティア・NPOが活躍してますが、
お役人は、役に立たないとつくづく思います。
市民の皆さん、たいへんですよ!
市民は、市民の力で守らなければ、誰も助けに来てくれませんよ。
子どもたちも、市民の力で育てましょう。
子どもたちが、学校行政のおかげで
おかしくなっても、誰も助けてくれません。
学校も市民の力で、自前の学校を作りましょう。
話がそれました。
明日の日記で、軌道修正をはかります。
わぁ━━━ヽ(○゚ー゚ヽ(○゚ー゚○)ノ゚ー゚○)ノ━━━ぃ♪
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ありがとうございます。
ビシバシご指導お願いします。
ぜひ、実験材料に私を使ってください。
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寅さんの、目からウロコのメルマガをどうぞ
その1.「子どもの学校を365倍楽しもう」
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その2.「幸せ上手は子育て上手」
人生を遊んじゃおう!
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学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
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好奇心にあふれた賢い子は、お母さん・お父さんの
ワクワク・ライフが育てます。
子どものために、まず、親が幸せになりましょう。
学校生活の秘訣も。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146985.htm
夢中にさせる指導方法とは?
好奇心は伝染病です。
強力な好奇心ウィルスをもっている人が、一人いれば、
どんな子でも、感染します。
その症状は、まず目が輝き、時間を忘れ、
大騒ぎと一瞬の静寂が交互に来ます。
ただ、そのウィルスは、今、その時点で生きていなければ
感染しません。
過去の栄光も、資格も、膨大な知識さえも、力は無いのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
「はてな」科学実験教室での子どもたちの目の輝き
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
自慢をさせてください。
私が学校に出張して開く、科学実験教室の子どもたちの感想文は、
担任の先生が驚くほど、スゴイものです。
ある学校の4年生が書いた感想文です。
「(2ページ目から)
…先生は本当におもしろいから弟子にしてください、
弟子にできないのならば、また学校にきてください。
それでもできなかったら○○公民館にきてください。
それでもできなかったら、はてなランドへ行く地図を
学校にわたしてください。」
まず、文章が長いのです。
普通、子どもは作文が嫌いです。
できるだけ短くすまそうと、するものです。
ところが、ほとんど100%の子が
用紙を目一杯使っているどころか、
はみ出しているのです。
字が踊っています。色がついています。
イラストやハートがついています。
実験の絵が描いてあります。
星が飛んでいます。
内容も、単純な「おもしろかった」は少なく、
実験であきらかになった事実が
次から次ぎへと、たんたんと書かれています。
そして、自分で、実験の解説をしているのです。
その後の自分たちで自主的に考えてしてみた実験や
これからのやってみたい実験のこと。
また来て欲しいことと、つながっています。
弟子にしてくれ、という子も必ずいます。
これらの感想文をもっていくと、
どこの公民館でも、こちらが提案する企画がまずOKになります。
その学校の近くで、続きの実験ができるのです。
ある学校では、休日に、全校の半分以上の子が集まりました。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
なぜ、これほど夢中にさせることができるのでしょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
フーテンの科学寅さんは、天才なのでしょうか?
子どもをひきつける魔力をもっているのでしょうか?
実は、私は理系ではありません。
バリバリの文系です。
子どもたちに、おもしろい世界を紹介したいと思って
調べているうちに、私自身が、すっかり科学にはまったのです。
そんなシロウトが、なぜ、こうまでできるのでしょう?
そのヒントは、もしかして、こういうところにあるのかも。
昨日も、ある子ども会の役員さん方が、春休みの歓送迎会での
打ち合わせに、「はてなランド」に来てくださいました。
当日する実験のメニューのおもしろさを話していると、
ちょうど廊下を通った、私の母が、
「何て大きな声を出すの!」
「そんなに大きな声を出さなく立たって、聞こえるじゃない」
と私に思わず注意したのです。
自分では、大声を出そうなどとは、全然思っていなかったのに、
自然に張り上げていたのですね。
これは、私自身が、打合会でさえ、
めちゃくちゃにワクワクしている証拠でしょう。
「こんなに面白いことが、この世にあるんだ~!」
って、絶叫しているのです。
これは、私が生半可に、科学かぶれの「学者」ではないからです。
専門家なら当たり前と思うことに、私は感動してしまいます。
たとえノーベル賞をとった博士でも、その権威と知識だけでは、
1年生から6年生まで、ほとんどの子に熱中させるなんて、
まず、不可能でしょう。
「私が」めちゃくちゃ感動しているからなのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
得意な科目で、感動を与えられないのは、なぜ?
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ところが、反対のことも起こります。
私の本当の専門は、社会科系統です。特に経済です。
それでアルバイトで、ときどき、知り合いの塾を応援するのですが、
自信をもって臨む社会の授業が、さっぱり盛り上がらないのです。
肌で感じます。
子どもは、中学生でも、実に正直です。
顔にはっきり出ます。「あ~、ダメだ。」
この時の時間の長いこと。
科学実験での子どもたちの反応を知っているもんですから、
このギャップは、私には耐えられないものです。
これは、一体どうしたことでしょう。
それは、過去にいくら勉強をして、知識が蓄えてあっても、
今の今、好奇心をもって、学び続けているかどうかが、
子どもたちに、完全に見破られているのです。
それに、もともと得意な科目では、
それが苦手な子どもの皮膚感覚と共感できません。
どこが、その子のネックとなっているのか、
わからないのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
勉強の苦手な子は、私の教師
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「絵のかけない子は、私の教師」という本があります。
絵の授業の第一人者の、松本キミ子先生の授業記録です。
先生の「キミ子方式」を使うと、ほぼ100%の子が、
熱中して、レベルの何段階も違う絵を描いちゃいます。
先生は、養護学級の子と普通学級の子の合同も、
モットーとして、相乗効果をあげています。
この授業は、画期的で、常識を破った指導原則を使っています。
でも、その原則が生まれたのは、
どんな子でも、かならず絵が楽しく描けるはずだ、という信念からです。
その信念から、できない子のつまづくパターンを丁寧に分析して、
それを克服する形で、集め直したのが、キミコ方式です。
そして、その前提には、先生ご自身が、絵を描く楽しさ、感動を
体の奥底から、オーラとして出しているからなのです。
どんな子でも、どの教科でも、夢中になることができると
私も確信しています。
そのためには、まず、大人が、現在進行形で好奇心の固まりとなって
学問をし続けていること。
その次に、苦手な子を徹底的に、どこがネックになっているか、
心を白紙にして観察しつづけること、です。
子どもの表情から、目を離さないことです。
そして、子どもが悪いんじゃなくて、問題の提示のし方が悪いと
徹底して思うことです。
これが、フーテンの科学寅さんの学習論の基本です。
(あ、ニックネームに「科学」を入れました)
ご意見お待ちしています。
メルマガ紹介ページ
何と寅さんがメルマガをはじめるって??
その1.「子どもの学校を365倍楽しもう」
その2.「幸せ上手は子育て上手」
な~んだ、日記そのままじゃないか!
「いや、違う。違いがわかる人には分かる。」(by寅さん)
強力な好奇心ウィルスをもっている人が、一人いれば、
どんな子でも、感染します。
その症状は、まず目が輝き、時間を忘れ、
大騒ぎと一瞬の静寂が交互に来ます。
ただ、そのウィルスは、今、その時点で生きていなければ
感染しません。
過去の栄光も、資格も、膨大な知識さえも、力は無いのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
「はてな」科学実験教室での子どもたちの目の輝き
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
自慢をさせてください。
私が学校に出張して開く、科学実験教室の子どもたちの感想文は、
担任の先生が驚くほど、スゴイものです。
ある学校の4年生が書いた感想文です。
「(2ページ目から)
…先生は本当におもしろいから弟子にしてください、
弟子にできないのならば、また学校にきてください。
それでもできなかったら○○公民館にきてください。
それでもできなかったら、はてなランドへ行く地図を
学校にわたしてください。」
まず、文章が長いのです。
普通、子どもは作文が嫌いです。
できるだけ短くすまそうと、するものです。
ところが、ほとんど100%の子が
用紙を目一杯使っているどころか、
はみ出しているのです。
字が踊っています。色がついています。
イラストやハートがついています。
実験の絵が描いてあります。
星が飛んでいます。
内容も、単純な「おもしろかった」は少なく、
実験であきらかになった事実が
次から次ぎへと、たんたんと書かれています。
そして、自分で、実験の解説をしているのです。
その後の自分たちで自主的に考えてしてみた実験や
これからのやってみたい実験のこと。
また来て欲しいことと、つながっています。
弟子にしてくれ、という子も必ずいます。
これらの感想文をもっていくと、
どこの公民館でも、こちらが提案する企画がまずOKになります。
その学校の近くで、続きの実験ができるのです。
ある学校では、休日に、全校の半分以上の子が集まりました。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
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子どもたちに、おもしろい世界を紹介したいと思って
調べているうちに、私自身が、すっかり科学にはまったのです。
そんなシロウトが、なぜ、こうまでできるのでしょう?
そのヒントは、もしかして、こういうところにあるのかも。
昨日も、ある子ども会の役員さん方が、春休みの歓送迎会での
打ち合わせに、「はてなランド」に来てくださいました。
当日する実験のメニューのおもしろさを話していると、
ちょうど廊下を通った、私の母が、
「何て大きな声を出すの!」
「そんなに大きな声を出さなく立たって、聞こえるじゃない」
と私に思わず注意したのです。
自分では、大声を出そうなどとは、全然思っていなかったのに、
自然に張り上げていたのですね。
これは、私自身が、打合会でさえ、
めちゃくちゃにワクワクしている証拠でしょう。
「こんなに面白いことが、この世にあるんだ~!」
って、絶叫しているのです。
これは、私が生半可に、科学かぶれの「学者」ではないからです。
専門家なら当たり前と思うことに、私は感動してしまいます。
たとえノーベル賞をとった博士でも、その権威と知識だけでは、
1年生から6年生まで、ほとんどの子に熱中させるなんて、
まず、不可能でしょう。
「私が」めちゃくちゃ感動しているからなのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
得意な科目で、感動を与えられないのは、なぜ?
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ところが、反対のことも起こります。
私の本当の専門は、社会科系統です。特に経済です。
それでアルバイトで、ときどき、知り合いの塾を応援するのですが、
自信をもって臨む社会の授業が、さっぱり盛り上がらないのです。
肌で感じます。
子どもは、中学生でも、実に正直です。
顔にはっきり出ます。「あ~、ダメだ。」
この時の時間の長いこと。
科学実験での子どもたちの反応を知っているもんですから、
このギャップは、私には耐えられないものです。
これは、一体どうしたことでしょう。
それは、過去にいくら勉強をして、知識が蓄えてあっても、
今の今、好奇心をもって、学び続けているかどうかが、
子どもたちに、完全に見破られているのです。
それに、もともと得意な科目では、
それが苦手な子どもの皮膚感覚と共感できません。
どこが、その子のネックとなっているのか、
わからないのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
勉強の苦手な子は、私の教師
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「絵のかけない子は、私の教師」という本があります。
絵の授業の第一人者の、松本キミ子先生の授業記録です。
先生の「キミ子方式」を使うと、ほぼ100%の子が、
熱中して、レベルの何段階も違う絵を描いちゃいます。
先生は、養護学級の子と普通学級の子の合同も、
モットーとして、相乗効果をあげています。
この授業は、画期的で、常識を破った指導原則を使っています。
でも、その原則が生まれたのは、
どんな子でも、かならず絵が楽しく描けるはずだ、という信念からです。
その信念から、できない子のつまづくパターンを丁寧に分析して、
それを克服する形で、集め直したのが、キミコ方式です。
そして、その前提には、先生ご自身が、絵を描く楽しさ、感動を
体の奥底から、オーラとして出しているからなのです。
どんな子でも、どの教科でも、夢中になることができると
私も確信しています。
そのためには、まず、大人が、現在進行形で好奇心の固まりとなって
学問をし続けていること。
その次に、苦手な子を徹底的に、どこがネックになっているか、
心を白紙にして観察しつづけること、です。
子どもの表情から、目を離さないことです。
そして、子どもが悪いんじゃなくて、問題の提示のし方が悪いと
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これが、フーテンの科学寅さんの学習論の基本です。
(あ、ニックネームに「科学」を入れました)
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何と寅さんがメルマガをはじめるって??
その1.「子どもの学校を365倍楽しもう」
その2.「幸せ上手は子育て上手」
な~んだ、日記そのままじゃないか!
「いや、違う。違いがわかる人には分かる。」(by寅さん)
間違ったら、ほめてあげよう。
間違うことは、とっても良いことです。
間違うのは、ひとの教えに頼らないで、
自分のアタマで考えているからです。
子どもが、いつも間違わなくなったら、心配しましょう。
自分で考えるアタマのスイッチが切れて、
大人の言うことをただ、聞いていればいいと
ある意味、アタマを怠けさせる習慣がついたのかもしれません。
自分で考えたら、間違うのが当たり前です。
よく、「考えないから間違うんだよ」と叱りますが、
あれは違います。
考えるから、間違うのです。
物事を見る場合、考えれば考えるほど、
いろんな見方ができるのが当たり前なのです。
科学の歴史を見れば、間違いや失敗ばかりの道路を
歩いてきたことがわかります。
彼らは、当時の最高の頭脳をもった人たちです。
科学は試行錯誤するのが、科学であって、
正しい答えを覚えるところではありません。
いっぱい考えるクセを学ぶことなのです。
しかし、子どもたちは、考える努力をする前に、
答えを先に覚えてしまいます。
ですから、私は、実は大切なことなんだけど
意外に教科書や参考書にのっていなくて、
たいてい間違うだろうと思う問題を選びます。
たとえば、あなたも挑戦してみてください。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
手回し発電器での実験の場合
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
手で回して電気を起こす、簡単な機械があります。
それで子どもたちは、豆電球を点けることができます。
今、電球が明るくついているとして、
その電球の球を、ソケットから抜いたら、
言い換えると、電気の流れる道が、切れてしまったら
発電器を回している手応えは、今より重くなるでしょうか?
それとも軽くなるでしょうか?
みんなで予想をして、その考えを話し合います。
ある子どもは、電気を水の流れと同じように考えると
途中で流れなくなるんだから、電気が動かなくなって、
「重たくなる」と言います。
また、ある子どもは、回路が切れた状態で、電気を起こすと
火事になったり、爆発したりするんじゃないか、と心配します。
でも、ある子は、電気は、何も仕事をしないんだから、
お休みと言って、軽くなるんじゃないの、と言います。
これは、たいてい、意見が半分に分かれます。
中学生でもそうです。
で、話合いの中で、なるほどな~、もっともだよな、
という意見を聞くと、予想を変える子がでます。
いわゆる説得力のある子がいるんですね。
私も思わず、そうかもしれない、と思ってしまうほどです。
でも、答えは、実験してみれば、冷たく一つです。
この場合の答えは、「軽くなる」でした。
「え~?」「やったー!」
両方の歓声があがります。
間違った方は、もちろん悔しがりはしますが、
「へえ~、そうなんだ!」という感激の気持ちの方が大きくなります。
実は、話し合えば、話し合うほど、
それぞれの論理に磨きがかかるんです。
で、子どもたちは、そのすばらしい「理論」を展開した子を
尊敬の気持ちで見ることはあっても、
見下したり、バカにしたりする気にはならないものです。
こういうことの繰り返しによって、
考え方のポイント、予想の立て方に慣れていくのです。
これを参考書で、最初から、答えを覚えてしまうのとは、
子どもたちへの意味合いは、全然、月とスッポン違います。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
失敗をおそれる子どもたち
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
でも、子どもたちは、間違うことをおそれます。
いっぱい手を挙げる子も、挙げない子も、
みんな間違うのを恥だと思っています。
もちろん、先生の中には、「間違ってもいいんだよ」と
発言を促そうとされる方もいます。
でも、そう言われても、雰囲気というか、空気が許さないのです。
テストで丸をもらうことが、「良いこと」だと
すっかり信じ切ってしまってるんですね。
そして、正しいことを言ったり、行動をしたりしないと
「良くないこと」「自分を認めてもらえないこと」と
思ってしまってるんです。
多くの子が。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
まじめな不登校の子の特徴
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
不登校の子と何人か、おつきあいをさせてもらってきました。
私の体験からだけでも、その子たちの特徴は、ハッキリしてました。
「はてなランド」にレギュラーで来ているADHDの子や、
イタズラッ子とは、全く対照的な、マジメで正義感の強い子です。
ものごとを「~すべきだ」「~してはいけない」という枠組みで
強くとらえていました。
ですから、普通に言って、「とっても良い子」なのです。
お父さん・お母さんの教育の成果ですねえ、
と拍手してやりたい子どもたちです。
しかし、そこに落とし穴があったのですね。
本当に、自分で考えて、自分で失敗を繰り返して身につけた
「良い考え」ではなかったのです。
知らず知らずに、親からしみ込まされた、ロボット頭脳になっていたのです。
彼らが、本当に、自分のアタマを取り戻すまでに、
とても長い時間と苦しみを通らなければなりません。
やはり、子どもは、いっぱいイタズラをして、いっぱい失敗をして
いっぱい間違って、転び方を学んでいくのが、健康ですね。
柔道だって、受け身から覚えなければいけないんですから。
この文をこの夏に、自分で命を絶ってしまったN君への、追悼として捧げます。
不登校の子のお父さん・お母さん方は、全く立派な、尊敬申し上げる方々ばかりです。
そこに、この世の矛盾と不思議さを思わずにはいられません。
明日こそ、学校の連絡帳の書き方に入りたいと思います。
<フーテンの寅さんの 楽天日記はこちら>
幸せ上手は子育て上手 楽天日記へジャンプ
間違うのは、ひとの教えに頼らないで、
自分のアタマで考えているからです。
子どもが、いつも間違わなくなったら、心配しましょう。
自分で考えるアタマのスイッチが切れて、
大人の言うことをただ、聞いていればいいと
ある意味、アタマを怠けさせる習慣がついたのかもしれません。
自分で考えたら、間違うのが当たり前です。
よく、「考えないから間違うんだよ」と叱りますが、
あれは違います。
考えるから、間違うのです。
物事を見る場合、考えれば考えるほど、
いろんな見方ができるのが当たり前なのです。
科学の歴史を見れば、間違いや失敗ばかりの道路を
歩いてきたことがわかります。
彼らは、当時の最高の頭脳をもった人たちです。
科学は試行錯誤するのが、科学であって、
正しい答えを覚えるところではありません。
いっぱい考えるクセを学ぶことなのです。
しかし、子どもたちは、考える努力をする前に、
答えを先に覚えてしまいます。
ですから、私は、実は大切なことなんだけど
意外に教科書や参考書にのっていなくて、
たいてい間違うだろうと思う問題を選びます。
たとえば、あなたも挑戦してみてください。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
手回し発電器での実験の場合
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
手で回して電気を起こす、簡単な機械があります。
それで子どもたちは、豆電球を点けることができます。
今、電球が明るくついているとして、
その電球の球を、ソケットから抜いたら、
言い換えると、電気の流れる道が、切れてしまったら
発電器を回している手応えは、今より重くなるでしょうか?
それとも軽くなるでしょうか?
みんなで予想をして、その考えを話し合います。
ある子どもは、電気を水の流れと同じように考えると
途中で流れなくなるんだから、電気が動かなくなって、
「重たくなる」と言います。
また、ある子どもは、回路が切れた状態で、電気を起こすと
火事になったり、爆発したりするんじゃないか、と心配します。
でも、ある子は、電気は、何も仕事をしないんだから、
お休みと言って、軽くなるんじゃないの、と言います。
これは、たいてい、意見が半分に分かれます。
中学生でもそうです。
で、話合いの中で、なるほどな~、もっともだよな、
という意見を聞くと、予想を変える子がでます。
いわゆる説得力のある子がいるんですね。
私も思わず、そうかもしれない、と思ってしまうほどです。
でも、答えは、実験してみれば、冷たく一つです。
この場合の答えは、「軽くなる」でした。
「え~?」「やったー!」
両方の歓声があがります。
間違った方は、もちろん悔しがりはしますが、
「へえ~、そうなんだ!」という感激の気持ちの方が大きくなります。
実は、話し合えば、話し合うほど、
それぞれの論理に磨きがかかるんです。
で、子どもたちは、そのすばらしい「理論」を展開した子を
尊敬の気持ちで見ることはあっても、
見下したり、バカにしたりする気にはならないものです。
こういうことの繰り返しによって、
考え方のポイント、予想の立て方に慣れていくのです。
これを参考書で、最初から、答えを覚えてしまうのとは、
子どもたちへの意味合いは、全然、月とスッポン違います。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
失敗をおそれる子どもたち
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
でも、子どもたちは、間違うことをおそれます。
いっぱい手を挙げる子も、挙げない子も、
みんな間違うのを恥だと思っています。
もちろん、先生の中には、「間違ってもいいんだよ」と
発言を促そうとされる方もいます。
でも、そう言われても、雰囲気というか、空気が許さないのです。
テストで丸をもらうことが、「良いこと」だと
すっかり信じ切ってしまってるんですね。
そして、正しいことを言ったり、行動をしたりしないと
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思ってしまってるんです。
多くの子が。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
まじめな不登校の子の特徴
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
不登校の子と何人か、おつきあいをさせてもらってきました。
私の体験からだけでも、その子たちの特徴は、ハッキリしてました。
「はてなランド」にレギュラーで来ているADHDの子や、
イタズラッ子とは、全く対照的な、マジメで正義感の強い子です。
ものごとを「~すべきだ」「~してはいけない」という枠組みで
強くとらえていました。
ですから、普通に言って、「とっても良い子」なのです。
お父さん・お母さんの教育の成果ですねえ、
と拍手してやりたい子どもたちです。
しかし、そこに落とし穴があったのですね。
本当に、自分で考えて、自分で失敗を繰り返して身につけた
「良い考え」ではなかったのです。
知らず知らずに、親からしみ込まされた、ロボット頭脳になっていたのです。
彼らが、本当に、自分のアタマを取り戻すまでに、
とても長い時間と苦しみを通らなければなりません。
やはり、子どもは、いっぱいイタズラをして、いっぱい失敗をして
いっぱい間違って、転び方を学んでいくのが、健康ですね。
柔道だって、受け身から覚えなければいけないんですから。
この文をこの夏に、自分で命を絶ってしまったN君への、追悼として捧げます。
不登校の子のお父さん・お母さん方は、全く立派な、尊敬申し上げる方々ばかりです。
そこに、この世の矛盾と不思議さを思わずにはいられません。
明日こそ、学校の連絡帳の書き方に入りたいと思います。
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学校を自分の庭にする魔法
学校には、もともと敷居はありません。
敷居を作っているのは、保護者のひとりひとりの心と
先生ひとりひとりの心です。
だったら、簡単です。心の敷居を無くせば良いのです!
と、言っても、それが難しいから苦労してるんですよね。
で、そこで登場、寅さん流「お気楽」コミュニケーション術です。
なんか、かめおかゆみこ教に入信しているみたいですが。
(ご紹介しますね。私の演劇教育の師匠です。)
かめわざ快心塾へジャンプ
しなやかにタフに生きるかめおかさんの原稿です。
彼女から、共感性を高めるゲームの世界を案内してもらいました。
そのうちに、じっくり紹介します。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
同じところを探そう
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「間違い探し」というゲームがありますね。
人間は、違いを見つけるのは得意です。
これは、もともと生物として生きていく上で、
食べ物を発見したり、ものをよけたり、敵を見つけたりするのに、
ものを比べて判断するようにできているからです。
生きていくために、私たちの脳は、
比較してものを見るクセがあるようです。
その延長で、自分以外の誰かと、自分をすぐ比べてしまうんです。
よ~く考えてください。
同じ人間同士、ひとりひとり確かに違いますが、
同じところの方が多いのではありませんか?
ほとんど同じだからこそ、ちょっとした違いが目立つんです。
サルと人間の遺伝子の違いでさえ、驚くなかれ、
98%が適合してるんだって。
あなたは、限りなくサルとご親戚なのです。
それに比べれば、私たちは人間どころか、同じ日本人です。
考え方の違いはあっても、それは氷山の一角で、
ちょっと底を掘れば出てくるモノは、ほとんど同じです。
まして、先生とお母さん・お父さんなんて、見分けがつきません。
だいたい、先生自身も、保護者でもあるのですから。
人は、自分と同じところを発見すると、心を開きます。
一緒に笑い、一緒に泣いただけで、もう他人ではありません。
芝居の効果は、そこにもあるんですね。
同じ劇場にいる人が、みんな同じ家族になってしまうんです。
ビジネスでも、一緒に食事をすることは、成功の鉄則です。
同じものを食べて、「これって、おいしいねえ」
って、同じ感覚を味わうだけで、心が通じるんですね。
私は、科学教室でも、意識的に食べ物をからませます。
そうすると、仲間の連帯感と満足感が格段に違うのです。
給食を生徒と一緒に食べる効果は、計りしれません。
また、PTAとの懇親会に参加されない先生!
あなたは、貴重なチャンスを逃しているのです。
飲み食いは、仕事でないという考えの方は、甘いと思います。
私は、明らかに、重要な仕事だと思います。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
波長を合わすということ
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ラジオやテレビは、電波の波長が合わなければ映りません。
私たちの心も、いろんな波長を出しています。
そして、波長が合う部分があればあるほど、一体感が強まります。
しかし、アタマで考える部分は波長は合わせにくいです。
まだ、人間の考える頭脳は、できそこないだからでしょう。
ですから「教育方針」では、波長が合わないことが多いです。
しかし!
人間としての原始的な部分では、波長を合わせるのは、簡単です。
ですから、最初は、共感するところに目を向けて、
先生と波長が合うことを確認するのです。
これでもか、これでもか、と。
それが信頼感を作ることであり、
その上に乗っかって、はじめて、難しい問題、すなわち
違いの部分の話し合いが可能になるのです。
最初から違いで攻めるなんて、愚の骨頂です。
その問題の解決だけに止まりません。
先生と共感する部分を多くすると、そこでようやく
その先生の能力や、学校の可能性が見えてくるのです。
尊敬する気持ちも出てくるのです。
そして、そこから、先生の能力を最大限に引き出す魔法、
すなわち、先生を最高の家庭教師にしてしまうことが可能になります。
では、具体的どうすれば良いのでしょう。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
まめな、あいづちコメントを
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
人と話をするとき、相手に相づちを打ってもらうと、
話しやすいですよね。うれしくなりますよね。
私は講演のときでも、(まれに頼まれます)、
相づちを打ってくれるお母さんに焦点を合わせます。
そうするとリズムに乗れるんです。
この楽天日記など、ブログをやっている人も、
コメントをもらうと「元気ハツラツ」になりますよね。
その感覚です。
以前にも書きましたが、大きな盲点があります。
連絡帳はあるのに、先生は意外に、コメントをもらいません。
保護者からの、一方的な「事務連絡」や「要望」はあります。
しかし、先生の授業や宿題、指導のあれこれ、への反応がないのです。
よく、奥様の美しさは、ダンナのほめ言葉が創る、って言うでしょう。
良い授業、良い宿題、良い先生は、保護者のコメントが創るのです。
これは、同じ人間ですから、当たり前だと思いませんか?
できるだけ、ほめてやりましょう。
子どもと同じで、良いところに注目して、そこが伸びるように
水をかけ、光をあててやるのです。
私も塾や出張授業で感じるんですが、
一人の感想文で、どれだけ救われて、やる気が出てくることか。
先生は、保護者が作るというのは、半分は真実ですよ。
何も、難しいコメントをする必要はありません。
一言でいいのです。どうせ、じっくり読む時間が無いのですから。
それより、回数です。
どんな小さなアクションにも、必ずコメントが返ってきたら…。
さらにそれが、何人もの保護者からだったら…。
先生は、いつも、保護者に見守られていると感じないでしょうか?
そして、いつも保護者のことがアタマに浮かび、
手を抜くなんて、とんでもないこと。できなくなります。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
学校がマスコミにでたときは、最大のチャンス
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
最近は、地域との連携が深くなり、
マスコミに学校が登場することも多くなってきているでしょう。
もし、ちっちゃな記事でも出たら、チャンスです。
コメントを学校に出してあげましょう。
これまた、意外や意外、学校が表彰されても、反応ゼロなんです。
私はアホとちゃうか、って思っちゃいます。
連絡帳でもいいんですが、FAXで職員室に堂々と送ってやりましょう。
「記事を読んで、どんなにうれしかったか。
テレビを見て、誇らしく思ったか。
いつもご苦労様でした。」
それだけでいいのです。
もう、翌日から、あなたは、職員室の来賓として接待されます。
何より、校長先生・教頭先生が喜びます。
これまた、お二人は、保護者との直接の接触がないのですから、
本当は寂しいのです。
FAXひとつで、校長室のトビラをガラっと開けちゃえるのです。
いったん、心のトビラが開けば、お互い、難しい話も冷静にできます。
学校に入れば、必ず問題にぶつかります。
そのとき、これらのちょっとした投資が、何倍・何十倍となって
返ってくるのです。
また、また、長くなってしまいました。
冬休み中に、書けるところまで書きたいとあせってるのかな?
ありがとうございました。
敷居を作っているのは、保護者のひとりひとりの心と
先生ひとりひとりの心です。
だったら、簡単です。心の敷居を無くせば良いのです!
と、言っても、それが難しいから苦労してるんですよね。
で、そこで登場、寅さん流「お気楽」コミュニケーション術です。
なんか、かめおかゆみこ教に入信しているみたいですが。
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これは、もともと生物として生きていく上で、
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生きていくために、私たちの脳は、
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その延長で、自分以外の誰かと、自分をすぐ比べてしまうんです。
よ~く考えてください。
同じ人間同士、ひとりひとり確かに違いますが、
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サルと人間の遺伝子の違いでさえ、驚くなかれ、
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それに比べれば、私たちは人間どころか、同じ日本人です。
考え方の違いはあっても、それは氷山の一角で、
ちょっと底を掘れば出てくるモノは、ほとんど同じです。
まして、先生とお母さん・お父さんなんて、見分けがつきません。
だいたい、先生自身も、保護者でもあるのですから。
人は、自分と同じところを発見すると、心を開きます。
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芝居の効果は、そこにもあるんですね。
同じ劇場にいる人が、みんな同じ家族になってしまうんです。
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同じものを食べて、「これって、おいしいねえ」
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そうすると、仲間の連帯感と満足感が格段に違うのです。
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私たちの心も、いろんな波長を出しています。
そして、波長が合う部分があればあるほど、一体感が強まります。
しかし、アタマで考える部分は波長は合わせにくいです。
まだ、人間の考える頭脳は、できそこないだからでしょう。
ですから「教育方針」では、波長が合わないことが多いです。
しかし!
人間としての原始的な部分では、波長を合わせるのは、簡単です。
ですから、最初は、共感するところに目を向けて、
先生と波長が合うことを確認するのです。
これでもか、これでもか、と。
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その上に乗っかって、はじめて、難しい問題、すなわち
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よく、奥様の美しさは、ダンナのほめ言葉が創る、って言うでしょう。
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子どもと同じで、良いところに注目して、そこが伸びるように
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私はアホとちゃうか、って思っちゃいます。
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また、また、長くなってしまいました。
冬休み中に、書けるところまで書きたいとあせってるのかな?
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「悪霊のせい」にしてませんか?
私たちの心は、人のことを都合よく解釈します。
自分のことも都合よく解釈します。
お月様の模様は、ただのデコボコなのですが、
あれをウサギが餅つきをしていると言われれば、
もう、それしか見えなくなります。
しかし、世界ではいろんな見方があるのです。
たとえば、モンゴルではイヌ。
インドネシアでは編物をしている女性。
そして、カナダでは、なんとカエルです。
信じられます?
一度、レッテルを貼ってしまうと、私たちの脳は、
怠慢なことに、それだけしか映し出さなくなるんですね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ 「学校のせいだ。」は「悪霊のせいだ。」と同じ。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
仕事がうまくいかない。
彼女にふられる。
事故に遭う。
このようなことが続くと、人は何かの原因にしてしまいます。
もし、そんなとき、もっともらしい人から、
「あなたには、悪霊がついている。お祓いをしなさい。」
と言われて否定できます?
もちろん、心霊現象をバカにするつもりはありませんよ。
でも、それで自分への反省をしなくなるんですね。
「悪霊のせい」などと、何かのせいにすると、
人はミョーに安心してしまいます。
これは、完全な脳のなまけグセなのです。
本当は、失敗を生んだ自分の行いを、ひとつひとつ反省すれば、
すべて明日へのステップとなるはずなのに。
そのチャンスをつぶしているのです。
世の中の不満をすべてユダヤ人のせいにした
ナチスと同じなのです。
学校で子どもがケンカをした。仲間はずれになる。
ケガをする。勉強がすすまない。
これらが続くと、お母さんは、何かのせいにしたくなります。
ここで、誰かのお母さんから、「あの先生おかしいわね」とか
ウワサを聞きますと、もう、ピピっときちゃうんですね。
「担任のせいだ」から、すぐ「学校のせいだ」に発展します。
もし、冷静にすぐ学校に出向き、
実際に教室で息子の行動を見させてもらえば、
きっと発見があるはずです。
家の中の子どもの行動と、集団での行動は違います。
そこで気づくのは、たとえば
その子のガマンの無さであったり、正義感の強さだったり、
特定の子の陰でのからかいだったりします。
もしかすると、忘れ物が原因になってたりします。
その場合の対策は、早く寝させることだったりして。
「学校のせい」と一言で片づけるのは、
それらの改善のチャンスをすべて、捨ててしまうことなのです。
誰かのせいにしてしまうのは、脳みその昼寝です。
全く同様に、学校の先生にとっても、
子どもが思うとおりの行動をとってくれないときは、
よく、母親のせいにしてしまいます。
「あのお母さんが、問題よねえ。」
お互い、これじゃあね、学校が面白くなくなりますね。
脳みそは、安定したがるクセがあるのです。
それで、ちゃんと見ていないのに、
ちゃんと見ていると思いこみます。
これが、悩みやトラブルをつくるんですね。
だから、意識して考え方のチェックをしましょう。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ ひとつの出来事に、ふたつの意味を見つけましょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「すなお」な子どもには
「積極性がない」という問題が隠れています。
「積極性がある」子どもを
「我を張って困る」と嘆くお母さんがいます。
テストで0点をとっても、ほめることができます。
「隠さずによく見せてくれたね。あなたには勇気があるよ。」
こうしてほめられると、子どもは親に隠し事ができなくなります。
親にとっては、成績が悪いより、隠し事をされる方が
はるかに心配なはずです。
0点のテストのおかげで、隠し事をする芽を摘んでしまうという
すばらしいチャンスをお母さんはゲットしたのです。
逆に成績が上がっても、子どもが努力をしないで
怠けていたのなら、叱る必要があります。
子どもが、学校で問題を起こしたら、
学校と親しくなるチャンスです。
こういうこともないと、ゆっくり先生と話せないでしょう。
うまくいけば、教頭先生、校長先生に相談にのっていただけます。
職員室は、怒られるところ、とレッテルを貼ってませんか?
職員室こそ、お宝のありかですよ。
校長先生を味方にしてしまえば、百人力です。
すべての出来事には、二つの意味が隠れています。
もし、一つしか読みとれなかったなら、
もう一つの意味が見つかるまで、考え抜きましょう。
お宝はここから見つかるのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ 学校の「教育目標」に、だまされない。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
学校の案内パンフレット、学校要覧、学校通信には、
いつもすばらしいことが書いてあります。
学校が出すものは、いつも学校の良いところをクローズアップし、
弱点や問題は、ほとんど、書いてません。
ですから、親としては、書かれていない空白のところを
想像して読まなくてはいけません。
学校の良い点をしっかりアタマに入れておくことは、大切です。
あとで、いろんな場面での道具になります。
第一、それらの話題で、先生を「よいしょ」できるでしょう?
しかし、学校を真剣に見極めるときには、
「すなお」ではいけません。
それが、お子さんの一生に関わるのですから、大切です。
たとえば、「教育目標」ですが、たいてい誰も否定できない立派なこと
「体をきたえる、考える、思いやる うそをつかない 自然を愛する」
などなどが並んでいます。
これらは、教育の基本ですから、これらを打ち出しておけば
誰も文句は言わないだろうという安易さが読みとれます。
しかも、これらは、教育の目的や「願い」であって、
だから、具体的にどうするのか?
いつまでにどんな成果を上げようとしているのか?
が全然わかりません。
ですから、これらの美辞麗句は「教育目標」ではありません。
だったら、本当の教育目標はどこに書いてあるのでしょうか?
それをはっきりと聞かなくてはなりません。
目標設定の5原則は
1.明確か?
2.測れるか?
3.実現可能か?
4.結果志向か?
5.スケジュールを立てているか?
です。
とくに、校長先生の任期は、たいてい2年、長くて3年です。
それ以内に達成できないのは、責任のがれというものです。
空々しい美しい言葉は、親をバカにしているだけでなく、
当の先生たちの首を絞めています。
実態とかけはなれたことを言われて、
しかも、どうアクションすればいいのかが無いのですから。
でも、本当の行動計画を立てている学校は、少ないです。
もし、立てていれば、いっぱいほめてやりましょう。
それだけで、もう一般的水準よりは良い学校だと思います。
何事も、二つの面から見ましょう。
いよいよ明日の日記から、寅さん日記の中心テーマ
先生とのおつきあい術に入りたいと思います。
今日も、長い文章読んでくださり、ありがとうございました。
自分のことも都合よく解釈します。
お月様の模様は、ただのデコボコなのですが、
あれをウサギが餅つきをしていると言われれば、
もう、それしか見えなくなります。
しかし、世界ではいろんな見方があるのです。
たとえば、モンゴルではイヌ。
インドネシアでは編物をしている女性。
そして、カナダでは、なんとカエルです。
信じられます?
一度、レッテルを貼ってしまうと、私たちの脳は、
怠慢なことに、それだけしか映し出さなくなるんですね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ 「学校のせいだ。」は「悪霊のせいだ。」と同じ。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
仕事がうまくいかない。
彼女にふられる。
事故に遭う。
このようなことが続くと、人は何かの原因にしてしまいます。
もし、そんなとき、もっともらしい人から、
「あなたには、悪霊がついている。お祓いをしなさい。」
と言われて否定できます?
もちろん、心霊現象をバカにするつもりはありませんよ。
でも、それで自分への反省をしなくなるんですね。
「悪霊のせい」などと、何かのせいにすると、
人はミョーに安心してしまいます。
これは、完全な脳のなまけグセなのです。
本当は、失敗を生んだ自分の行いを、ひとつひとつ反省すれば、
すべて明日へのステップとなるはずなのに。
そのチャンスをつぶしているのです。
世の中の不満をすべてユダヤ人のせいにした
ナチスと同じなのです。
学校で子どもがケンカをした。仲間はずれになる。
ケガをする。勉強がすすまない。
これらが続くと、お母さんは、何かのせいにしたくなります。
ここで、誰かのお母さんから、「あの先生おかしいわね」とか
ウワサを聞きますと、もう、ピピっときちゃうんですね。
「担任のせいだ」から、すぐ「学校のせいだ」に発展します。
もし、冷静にすぐ学校に出向き、
実際に教室で息子の行動を見させてもらえば、
きっと発見があるはずです。
家の中の子どもの行動と、集団での行動は違います。
そこで気づくのは、たとえば
その子のガマンの無さであったり、正義感の強さだったり、
特定の子の陰でのからかいだったりします。
もしかすると、忘れ物が原因になってたりします。
その場合の対策は、早く寝させることだったりして。
「学校のせい」と一言で片づけるのは、
それらの改善のチャンスをすべて、捨ててしまうことなのです。
誰かのせいにしてしまうのは、脳みその昼寝です。
全く同様に、学校の先生にとっても、
子どもが思うとおりの行動をとってくれないときは、
よく、母親のせいにしてしまいます。
「あのお母さんが、問題よねえ。」
お互い、これじゃあね、学校が面白くなくなりますね。
脳みそは、安定したがるクセがあるのです。
それで、ちゃんと見ていないのに、
ちゃんと見ていると思いこみます。
これが、悩みやトラブルをつくるんですね。
だから、意識して考え方のチェックをしましょう。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ ひとつの出来事に、ふたつの意味を見つけましょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「すなお」な子どもには
「積極性がない」という問題が隠れています。
「積極性がある」子どもを
「我を張って困る」と嘆くお母さんがいます。
テストで0点をとっても、ほめることができます。
「隠さずによく見せてくれたね。あなたには勇気があるよ。」
こうしてほめられると、子どもは親に隠し事ができなくなります。
親にとっては、成績が悪いより、隠し事をされる方が
はるかに心配なはずです。
0点のテストのおかげで、隠し事をする芽を摘んでしまうという
すばらしいチャンスをお母さんはゲットしたのです。
逆に成績が上がっても、子どもが努力をしないで
怠けていたのなら、叱る必要があります。
子どもが、学校で問題を起こしたら、
学校と親しくなるチャンスです。
こういうこともないと、ゆっくり先生と話せないでしょう。
うまくいけば、教頭先生、校長先生に相談にのっていただけます。
職員室は、怒られるところ、とレッテルを貼ってませんか?
職員室こそ、お宝のありかですよ。
校長先生を味方にしてしまえば、百人力です。
すべての出来事には、二つの意味が隠れています。
もし、一つしか読みとれなかったなら、
もう一つの意味が見つかるまで、考え抜きましょう。
お宝はここから見つかるのです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ 学校の「教育目標」に、だまされない。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
学校の案内パンフレット、学校要覧、学校通信には、
いつもすばらしいことが書いてあります。
学校が出すものは、いつも学校の良いところをクローズアップし、
弱点や問題は、ほとんど、書いてません。
ですから、親としては、書かれていない空白のところを
想像して読まなくてはいけません。
学校の良い点をしっかりアタマに入れておくことは、大切です。
あとで、いろんな場面での道具になります。
第一、それらの話題で、先生を「よいしょ」できるでしょう?
しかし、学校を真剣に見極めるときには、
「すなお」ではいけません。
それが、お子さんの一生に関わるのですから、大切です。
たとえば、「教育目標」ですが、たいてい誰も否定できない立派なこと
「体をきたえる、考える、思いやる うそをつかない 自然を愛する」
などなどが並んでいます。
これらは、教育の基本ですから、これらを打ち出しておけば
誰も文句は言わないだろうという安易さが読みとれます。
しかも、これらは、教育の目的や「願い」であって、
だから、具体的にどうするのか?
いつまでにどんな成果を上げようとしているのか?
が全然わかりません。
ですから、これらの美辞麗句は「教育目標」ではありません。
だったら、本当の教育目標はどこに書いてあるのでしょうか?
それをはっきりと聞かなくてはなりません。
目標設定の5原則は
1.明確か?
2.測れるか?
3.実現可能か?
4.結果志向か?
5.スケジュールを立てているか?
です。
とくに、校長先生の任期は、たいてい2年、長くて3年です。
それ以内に達成できないのは、責任のがれというものです。
空々しい美しい言葉は、親をバカにしているだけでなく、
当の先生たちの首を絞めています。
実態とかけはなれたことを言われて、
しかも、どうアクションすればいいのかが無いのですから。
でも、本当の行動計画を立てている学校は、少ないです。
もし、立てていれば、いっぱいほめてやりましょう。
それだけで、もう一般的水準よりは良い学校だと思います。
何事も、二つの面から見ましょう。
いよいよ明日の日記から、寅さん日記の中心テーマ
先生とのおつきあい術に入りたいと思います。
今日も、長い文章読んでくださり、ありがとうございました。
お母さん自身をPRしよう--先生は保護者の味方ではない
子どもたちから、年賀状をいっぱいいただきました。
お母さんからのご挨拶もいただきました。
律儀なフーテンの寅さんは、新年になってから、年賀状を書くのです。
ごめんなさい。遅くなります。
ところで、保護者の方からの年賀状は、たいてい
「いつも娘がお世話になって…」
「息子は~で、~なときは、~なことをしてしまい…」
と、当たり前ですが、子どものことばかり書いてあります。
私は、先生とのすれ違いの原因の大きなところは、
お母さんご自身の、PR不足にあるのではないかと思います。
(先生の責任は、ここでは言わないことにしましょう。)
なぜでしょうか?
これは、先生と保護者の間で、そのすれ違いを見続けてきた
フーテンの寅さんだから、声を大にして叫びたいことです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
先生に、わかってもらいたいのは、子どもだけじゃありません。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
先生に対し、不満や怒りをもってらっしゃる保護者は多いです。
いろんな文句をお聞きします。
しかし、その背景には共通して、無言の抗議が隠れていると、
私は見ているのですが、いかがでしょう?
「先生は、私の願いに耳を傾けてくれない」
「先生は、私をわかろうとしてくれていない」
「先生は私の味方になってくれない」
これは、子どもの願いではありませんよ。
保護者であるあなたの隠れた願い、欲求だと思うのです。
もちろん、同じ保護者である私の欲求でもあります。
つまり、お母さん、お父さんの心情に寄り添って欲しいのです。
保護者という名前で呼ばれると、みんな同じになってしまいます。
しかし、社会では、それぞれ、すばらしい立場の方々です。
そして、ひとり一人が抱えている人生が違います。
悩み、苦しみ、もがいて、それでも、がんばって子育てをしている
そんな苦労や、努力を理解して欲しいと思うのは、当然です。
人間としての保護者理解なくしては、
家庭教育指導がうまくいくはすがありません。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
先生は、保護者の味方ではありません
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ところが、先生という立場は、保護者に心情的に寄り添うことを
難しくしています。
どうしてでしょう?
それは、先生は、普段、子どもといっぱい接しているからです。
そのため、子どもの味方には簡単になります。
(当然です!!)(でも、味方にならない先生も)
ところが、それが、保護者と距離を置く原因になるのです。
え?っと思うでしょう。
先生のはしくれである私にとってもあてはまるのです。
先生になってみないとわからない感覚かもしれません。
例のX君の場合でも、私は彼の味方になりました。
味方なればなるほど、お母さんを非難しました。
でも、お母さんには、お母さんの抱えている事情があり、
彼女自身の育ってきた過去の問題がありました。
それを考慮しないで、非難を続けたら、
もう、とんでもないことになっていました。
「保護者」ではなく、「人間」としての理解がないまま、
子どもに及ぼす影響のみを注目しますと、
保護者の真の姿を見失わせます。
先生にとって、ほとんどの親は、
改善すべき、問題をかかえた「担当者」としか、映らないのです。
「お母さんがもう少し、努力してくれればいいのに」
問題を指摘しないまでも、「アドバイス」をしたくなります。
お母さんの事情や、心情に寄り添う前に、言っちゃうんです。
「アドバイス」を。
ですから、当然、そんな「アドバイス」通りに保護者は動きません。
「アドバイスしたのに、保護者は動かなかった」
「何という保護者だ!」
となって、泥沼に入っていくのです。
そもそも、先生は教えるのが職業です。
ですから、いわば、「教え魔」なのです。
保護者にも教えたくなります。一種の職業病です。
(私もそうですね。現にこうして)
反対に、保護者から教えてもらおうという意識は薄くなります。
もちろん、先生の中にも、すばらしい「できた」方もいます。
カウンセリング・マインドをもって保護者にも当たってくれます。
しかし、まだまだ、先生の意識の中には、
「私の仕事は、生徒まで」と
保護者を包み込むことは仕事として捉えられていません。
実際、もし本当にそうするためには、
学校全体のバックアップ体制も必要でしょう。
とにかく、先生への淡い期待は、持たない方がいいと思います。
だったら、どうするか?!!
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
結局、自分でPRをするしかないのです。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
結局、お母さんご自身が、自分でPRをするしかないのです。
そして、一個の人間として、意識してもらい、
子どもと同様に、お母さんの味方になってもらうのです。
PRと言うと、日本では、でしゃばりに見られますが、
これは、結局、「子どものため」なのです。
決して利己的なことではありません。
先生と保護者がうまくつきあえないと、一番被害を受けるのは
子どもたちなのですから。
引っ込み思案なお母さんも、愛する子どものために、
ここは一発役者になりましょう。
そして、先生も本当は、それで助かるのです。
本心では、お母さんとの人間対人間のおつきあいを望んでいるのです。
実際は、全然難しいことはありません。
ほんのちょっとした技術の積み重ねです。
少なくとも、この日記を読み、ブログを書いている方は
100%できます。
これから、少しずつですが、寅さん流、PR術を伝授しますから
ぜひ、だまされて試してみてください。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
学校の先生、保護者を尊敬してますか?
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
学校の先生が読んでいらっしゃいましたら、
ぜひ考えていただきたいことがあります。
上記の裏返しです。
保護者を一個の人間として、深く理解するように努めてください。
子どもにどう影響を与えているかという役割論、
いわゆる「担当者」として見るのではなくて、
まず、その人そのものを理解するようにしてください。
「教える」んじゃなく、いっぱい「教えてもらう」のです。
先生は、教えてもらうのがヘタな人が多いです。
子どもからも教えてもらっていますか?
そのためには、言葉の言い回しより、大事なことがあります。
「あの先生には、なぜか教えたくなるんだよね」
という雰囲気をもたなくてはいけません。
まず、先生が偉大な「空っぽ」になるのです。
子どもたちに好かれている先生なら、できるはずです。
耳を傾けていれば、必ず、わき上がる感情があります。
それは保護者を尊敬する気持ちです。
たとえ、教育上、問題だらけの親でも
必ず、先生の及びもよらない、「すごさ」が隠れています。
逆から言えば、保護者を尊敬できていない時は、
まだ、その保護者を理解していないのです。
保護者を「尊敬」して、はじめて、共通の目標が生まれます。
敵対関係が、同盟軍に変わるのです。
厳しい言葉ですが、これが、社会常識なんですよ。
それでこそ、先生の幅がどんどん広がって
地域の人々から、尊敬され親しまれる「先生」になるのです。
お客を尊敬できないサービス業は、失敗するのです。
既に十分ご存じのこと、差し出がましいこと、すみません。
お母さんからのご挨拶もいただきました。
律儀なフーテンの寅さんは、新年になってから、年賀状を書くのです。
ごめんなさい。遅くなります。
ところで、保護者の方からの年賀状は、たいてい
「いつも娘がお世話になって…」
「息子は~で、~なときは、~なことをしてしまい…」
と、当たり前ですが、子どものことばかり書いてあります。
私は、先生とのすれ違いの原因の大きなところは、
お母さんご自身の、PR不足にあるのではないかと思います。
(先生の責任は、ここでは言わないことにしましょう。)
なぜでしょうか?
これは、先生と保護者の間で、そのすれ違いを見続けてきた
フーテンの寅さんだから、声を大にして叫びたいことです。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
先生に、わかってもらいたいのは、子どもだけじゃありません。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
先生に対し、不満や怒りをもってらっしゃる保護者は多いです。
いろんな文句をお聞きします。
しかし、その背景には共通して、無言の抗議が隠れていると、
私は見ているのですが、いかがでしょう?
「先生は、私の願いに耳を傾けてくれない」
「先生は、私をわかろうとしてくれていない」
「先生は私の味方になってくれない」
これは、子どもの願いではありませんよ。
保護者であるあなたの隠れた願い、欲求だと思うのです。
もちろん、同じ保護者である私の欲求でもあります。
つまり、お母さん、お父さんの心情に寄り添って欲しいのです。
保護者という名前で呼ばれると、みんな同じになってしまいます。
しかし、社会では、それぞれ、すばらしい立場の方々です。
そして、ひとり一人が抱えている人生が違います。
悩み、苦しみ、もがいて、それでも、がんばって子育てをしている
そんな苦労や、努力を理解して欲しいと思うのは、当然です。
人間としての保護者理解なくしては、
家庭教育指導がうまくいくはすがありません。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
先生は、保護者の味方ではありません
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ところが、先生という立場は、保護者に心情的に寄り添うことを
難しくしています。
どうしてでしょう?
それは、先生は、普段、子どもといっぱい接しているからです。
そのため、子どもの味方には簡単になります。
(当然です!!)(でも、味方にならない先生も)
ところが、それが、保護者と距離を置く原因になるのです。
え?っと思うでしょう。
先生のはしくれである私にとってもあてはまるのです。
先生になってみないとわからない感覚かもしれません。
例のX君の場合でも、私は彼の味方になりました。
味方なればなるほど、お母さんを非難しました。
でも、お母さんには、お母さんの抱えている事情があり、
彼女自身の育ってきた過去の問題がありました。
それを考慮しないで、非難を続けたら、
もう、とんでもないことになっていました。
「保護者」ではなく、「人間」としての理解がないまま、
子どもに及ぼす影響のみを注目しますと、
保護者の真の姿を見失わせます。
先生にとって、ほとんどの親は、
改善すべき、問題をかかえた「担当者」としか、映らないのです。
「お母さんがもう少し、努力してくれればいいのに」
問題を指摘しないまでも、「アドバイス」をしたくなります。
お母さんの事情や、心情に寄り添う前に、言っちゃうんです。
「アドバイス」を。
ですから、当然、そんな「アドバイス」通りに保護者は動きません。
「アドバイスしたのに、保護者は動かなかった」
「何という保護者だ!」
となって、泥沼に入っていくのです。
そもそも、先生は教えるのが職業です。
ですから、いわば、「教え魔」なのです。
保護者にも教えたくなります。一種の職業病です。
(私もそうですね。現にこうして)
反対に、保護者から教えてもらおうという意識は薄くなります。
もちろん、先生の中にも、すばらしい「できた」方もいます。
カウンセリング・マインドをもって保護者にも当たってくれます。
しかし、まだまだ、先生の意識の中には、
「私の仕事は、生徒まで」と
保護者を包み込むことは仕事として捉えられていません。
実際、もし本当にそうするためには、
学校全体のバックアップ体制も必要でしょう。
とにかく、先生への淡い期待は、持たない方がいいと思います。
だったら、どうするか?!!
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
結局、自分でPRをするしかないのです。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
結局、お母さんご自身が、自分でPRをするしかないのです。
そして、一個の人間として、意識してもらい、
子どもと同様に、お母さんの味方になってもらうのです。
PRと言うと、日本では、でしゃばりに見られますが、
これは、結局、「子どものため」なのです。
決して利己的なことではありません。
先生と保護者がうまくつきあえないと、一番被害を受けるのは
子どもたちなのですから。
引っ込み思案なお母さんも、愛する子どものために、
ここは一発役者になりましょう。
そして、先生も本当は、それで助かるのです。
本心では、お母さんとの人間対人間のおつきあいを望んでいるのです。
実際は、全然難しいことはありません。
ほんのちょっとした技術の積み重ねです。
少なくとも、この日記を読み、ブログを書いている方は
100%できます。
これから、少しずつですが、寅さん流、PR術を伝授しますから
ぜひ、だまされて試してみてください。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
学校の先生、保護者を尊敬してますか?
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
学校の先生が読んでいらっしゃいましたら、
ぜひ考えていただきたいことがあります。
上記の裏返しです。
保護者を一個の人間として、深く理解するように努めてください。
子どもにどう影響を与えているかという役割論、
いわゆる「担当者」として見るのではなくて、
まず、その人そのものを理解するようにしてください。
「教える」んじゃなく、いっぱい「教えてもらう」のです。
先生は、教えてもらうのがヘタな人が多いです。
子どもからも教えてもらっていますか?
そのためには、言葉の言い回しより、大事なことがあります。
「あの先生には、なぜか教えたくなるんだよね」
という雰囲気をもたなくてはいけません。
まず、先生が偉大な「空っぽ」になるのです。
子どもたちに好かれている先生なら、できるはずです。
耳を傾けていれば、必ず、わき上がる感情があります。
それは保護者を尊敬する気持ちです。
たとえ、教育上、問題だらけの親でも
必ず、先生の及びもよらない、「すごさ」が隠れています。
逆から言えば、保護者を尊敬できていない時は、
まだ、その保護者を理解していないのです。
保護者を「尊敬」して、はじめて、共通の目標が生まれます。
敵対関係が、同盟軍に変わるのです。
厳しい言葉ですが、これが、社会常識なんですよ。
それでこそ、先生の幅がどんどん広がって
地域の人々から、尊敬され親しまれる「先生」になるのです。
お客を尊敬できないサービス業は、失敗するのです。
既に十分ご存じのこと、差し出がましいこと、すみません。
お正月は学習のお宝だ
あけましておめでとうございます。
お互いに、刺激しあって、ステキな一年にいたしましょう。
今日は、お正月ですから、
めでたく、めでたくいきたいです。
X君のおはなしも、ちょっとお休み。
結論から言いますと、彼は今、
当「はてなランド」の塾頭です。
ここがテレビ取材を、昨年受けたときも、
中心となって、出演してもらいました。
いや、出演どころか、陰のディレクター役でした。
彼のアイデアが危機を救いました。
スタッフの方々も、その才能に驚いています。
しかし、相変わらず、字を書くのは苦手です。
(私の責任でもありますね)
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
なんでも勉強になっちゃう!
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
勉強とは、机に向かってするだけのことではありません。
「お正月は、勉強しなくたっていいんだ!」
子どもたちは安心でしょう。
ところが、賢いお母さんは、このお正月をお宝に変えます。
テレビゲームをするときも、真剣に作戦を考えさせます。
ゲーム攻略本を読ませます。
国語の本を読んでいれば勉強で、攻略本の難しい文章を読むのは
どうでもいいこと、って思っていませんか?
あれを読みこなすのは、なかなかの読解力が必要です。
教科書を読むより、すごい勉強をしているのです。
将棋は、理詰めのゲームです。
日本将棋連盟では、子ども将棋会に参加している子の成績が
予想もしなかったほど、上がったと驚いたと言います。
「はてなランド」に来ている5年の子も、
将棋のおもしろさにハマッてから、成績がグングン伸びました。
引っ込み思案が、逆に積極的になり、
さらに、不思議なことに体力までついてきました。
囲碁は、算数の成績を上げる最高のおもちゃです。
碁は、パターン認識の訓練です。
幼児からさせると効果が高いと言われています。
直感力と言えば、トランプの神経衰弱は
子どもの動物的能力や記憶力をとても刺激します。
何も使わない、しりとり遊びだって、
タイムトライアルの要素を加えただけで、
超強力なアタマの回転トレーニングになります。
遊びだけではありません。
買い物に行かせて釣り銭を数える。
親戚のところに行って、行儀作法を教える。
こう考えると、子どもにとって、寝ているとき意外は
み~んな勉強の機会なんですね。
それを、どう後ろから、バックアップしてやるか、なんです。
ところが、
せっかくのチャンスをつぶしてばかりのお母さんがいます。
あれをしちゃダメ、これをしちゃダメ。
やりたくもないのに、「これで遊びなさい」
毎日のこれらの積み重ねが、子どもの頭脳の差となります。
何事も、子どもの意欲を生かして、強めるようにしてみましょう。
そのためには、まず、お母さんの心の中にある
「勉強」と「遊び」の壁を壊してしまうことが先決ですね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
笑いのある家庭に落ちこぼれ無し
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
お正月番組のコントで笑い転げるのも、実は大切なんですよ。
学校で友達が見ていて、話題にしていることに、
ひとりだけ「参加」できないと、仲間はずれの芽になるからです。
仲間はずれや、イジメは、もちろん悪いことですが、
その芽は少ない方が良いに越したことはありませんね。
ところで「お笑い」と言うと、低く見られますが、
あれは、なかなか高度な頭脳戦です。
特に、人を笑わせるためには、頭脳のフル回転が必要です。
人を脅したり、叱ったりするより、よっぽど高度です。
ですから、家族でお母さんを笑わせたり、
お父さんをからかったり、横からお姉さんが口だしたり、
そんな笑いが絶えない家庭は、必ずアタマの良い子が育ちます。
笑いは、緊張をほぐし、創造力を高めます。
な~んて、もっともらしい理屈を言ってないで、
人生、楽しみましょう!
お正月に勉強のお話なんて、ヤボというものですね。
一年に一度のお正月なんですから。
楽しいお正月を!
お互いに、刺激しあって、ステキな一年にいたしましょう。
今日は、お正月ですから、
めでたく、めでたくいきたいです。
X君のおはなしも、ちょっとお休み。
結論から言いますと、彼は今、
当「はてなランド」の塾頭です。
ここがテレビ取材を、昨年受けたときも、
中心となって、出演してもらいました。
いや、出演どころか、陰のディレクター役でした。
彼のアイデアが危機を救いました。
スタッフの方々も、その才能に驚いています。
しかし、相変わらず、字を書くのは苦手です。
(私の責任でもありますね)
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
なんでも勉強になっちゃう!
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
勉強とは、机に向かってするだけのことではありません。
「お正月は、勉強しなくたっていいんだ!」
子どもたちは安心でしょう。
ところが、賢いお母さんは、このお正月をお宝に変えます。
テレビゲームをするときも、真剣に作戦を考えさせます。
ゲーム攻略本を読ませます。
国語の本を読んでいれば勉強で、攻略本の難しい文章を読むのは
どうでもいいこと、って思っていませんか?
あれを読みこなすのは、なかなかの読解力が必要です。
教科書を読むより、すごい勉強をしているのです。
将棋は、理詰めのゲームです。
日本将棋連盟では、子ども将棋会に参加している子の成績が
予想もしなかったほど、上がったと驚いたと言います。
「はてなランド」に来ている5年の子も、
将棋のおもしろさにハマッてから、成績がグングン伸びました。
引っ込み思案が、逆に積極的になり、
さらに、不思議なことに体力までついてきました。
囲碁は、算数の成績を上げる最高のおもちゃです。
碁は、パターン認識の訓練です。
幼児からさせると効果が高いと言われています。
直感力と言えば、トランプの神経衰弱は
子どもの動物的能力や記憶力をとても刺激します。
何も使わない、しりとり遊びだって、
タイムトライアルの要素を加えただけで、
超強力なアタマの回転トレーニングになります。
遊びだけではありません。
買い物に行かせて釣り銭を数える。
親戚のところに行って、行儀作法を教える。
こう考えると、子どもにとって、寝ているとき意外は
み~んな勉強の機会なんですね。
それを、どう後ろから、バックアップしてやるか、なんです。
ところが、
せっかくのチャンスをつぶしてばかりのお母さんがいます。
あれをしちゃダメ、これをしちゃダメ。
やりたくもないのに、「これで遊びなさい」
毎日のこれらの積み重ねが、子どもの頭脳の差となります。
何事も、子どもの意欲を生かして、強めるようにしてみましょう。
そのためには、まず、お母さんの心の中にある
「勉強」と「遊び」の壁を壊してしまうことが先決ですね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
笑いのある家庭に落ちこぼれ無し
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
お正月番組のコントで笑い転げるのも、実は大切なんですよ。
学校で友達が見ていて、話題にしていることに、
ひとりだけ「参加」できないと、仲間はずれの芽になるからです。
仲間はずれや、イジメは、もちろん悪いことですが、
その芽は少ない方が良いに越したことはありませんね。
ところで「お笑い」と言うと、低く見られますが、
あれは、なかなか高度な頭脳戦です。
特に、人を笑わせるためには、頭脳のフル回転が必要です。
人を脅したり、叱ったりするより、よっぽど高度です。
ですから、家族でお母さんを笑わせたり、
お父さんをからかったり、横からお姉さんが口だしたり、
そんな笑いが絶えない家庭は、必ずアタマの良い子が育ちます。
笑いは、緊張をほぐし、創造力を高めます。
な~んて、もっともらしい理屈を言ってないで、
人生、楽しみましょう!
お正月に勉強のお話なんて、ヤボというものですね。
一年に一度のお正月なんですから。
楽しいお正月を!
