快感物質をドンドコ出そう
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
総発行部数 271
2005/1/15
第5号 快感物質ドンドコ作戦
(前回の号数は、4号でした)
幸せ上手は子育て上手
http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub/
発行者 子どもの好奇心開発の鬼?
フーテンの科学寅さん
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
あなたは、十分にガンバッています。
ちょっと肩の力をぬいてみませんか?
お子さんの良さが見えてきますよ。まずお母さんが幸せに。
★ このメルマガのテーマです。
○わが子が良い子に見える魔法
○世界がワクワク・ドキドキになる魔法
○塾に行かなくても成績バツグン
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
=本日のメニュー=
1.親が楽しければ子どもも楽しくなる
2.目と目を合わせる練習
3.マジメに寝ましょう
4.たかが知れている
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
親が楽しければ子どもも楽しくなる
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
楽しそうなお母さんを見ると、子どもも楽しくなります。
不思議ですね。
脳の科学では、幸せに包まれているお母さんの脳では、
快感物質で満たされていると考えています。
この快感物質は、脳で作り出す麻薬の一種ですが、副作用はありません。
そして、これが人の気持ちを前向きにします。
脳が快感するとやる気が湧いてきます。
そして、お母さんの脳が快感物質で満たされると、
子どもの脳にもそれが伝わり、子どもの脳も快感物質で満たされるのです。
脳から脳へ、ストレートに幸せ感が伝わるのです。
これは、素晴らしい仕組みだと思いませんか!?
子どもにやる気を起こさせたかったら、どうしたらいいか、わかりますね。
でも、お母さん・お父さんが、どうしても幸せを感じられない場合は、
どうしたらいいのでしょう?
実は、この快感物質は、現実がどんなに苦しい状況であろうと、
だましてでも、出すことができるのです。
幸せなふりをするだけで、出てくるのです。
笑顔を作るだけでもOKなのです。
さらに、強制的に出す方法もあります。
おいしい料理やお菓子を食べること。
好きな音楽を聴くこと。
手軽な脳が楽しいと感じることをしてみるのです。
これだけで、「なんだか、楽しくなってきた」と思えるのです。
快感物質が出てくると、なおさら笑顔を作りやすくなります。
そうして、子どもにも笑顔で接することができるのです。
快感物質が、好奇心に大いに関わっていることがわかっています。
新しい教材を先生がもってくると、
すぐに寄って来て、あれこれ思いめぐらす子か、
無関心でいる子かは、
一生涯にわたって見ると、人生にすさまじい差をもたらすと思いませんか?
好奇心ばかりではありません。
困難なことに立ち向かう、勇気と集中力も出してくれるのです。
快感物質によって、苦しくてもその先にある喜びの大きさを味わっていると
困難を盛り越えるパワーを生み出すのです。
お母さんがより、いっぱい、感動して、快感物質を放出すると
お子さんは、自然にがまんできる子、努力する子に育つという
すご~い結論になっているのです。
(もちろん、これがすべてではありませんよ。でも、大きな要素なんです。)
いいですか! 決して目を三角にして、「勉強せんか! このアホ息子!」
をやっちゃいけないんですよ。
真剣に幸せに! いや、真剣に快感物質を出しましょう!
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
目と目を合わせる練習
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「アイコンタクト」という言葉を知ってますか?
目と目を合わせることを言います。
子どもたちの共感する能力を高めるプログラムには、
必ず、「アイコンタクトを取りながら」という注意がついています。
それだけ、周りの人を理解し、他人の共感をし、愛情を注ぐのには、
「アイコンタクト」が重要なのです。
前回、話を聞く魔法について書きましたが、
話を聞くことの中には、じっと見つめることが必要です。
じっと、にらむんじゃないですよ。
本当に嫌いな人は、長い時間見つめることは、できません。
目をじっと見られて、そうだね、って相づちを打ってもらうだけで
悩みも半分なくなります。
お子さんにとっても、将来、誰かの話を聞いてあげる立場になることが
お子さんの幸せに直結します。
そのためには、アイコンタクトを忘れない習慣を
普段から身につけさせてやりたいものです。
ところが、アイコンタクトができない子が、本当に多いのです。
クラスの半分以上が、先生の目を見て、あいさつできません。
いろいろな理由があるでしょうが、不幸にも、小さいとき、
家族ににらみつけられて育った子は、大きくなっても、
人間の視線が怖いことがあるようです。
アイコンタクトは、人間関係を一瞬で決めるターニングポイントです。
この習慣をぜひ、お子さんにプレゼントしてあげましょう。
そのためには、優しい目でお子さんを見つめてあげましょう。
お母さんから、見つめられるのが、だ~いすき、ってなるように。
そういう子は、周囲に思いやりがあり、幸せを配る天使になります。
このアイコンタクトのためのトレーニング方法も、ゲームとして
家庭でも取り入れると、一石二鳥です。
近々、まとめてご紹介しますね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
マジメに寝ましょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
今日はセンター試験。
受験生はもちろん、ご家族もドキドキですね。
いくら頑張ると言っても、睡眠時間だけは、たっぷりとらせたいものです。
これは、気休めではないのですよ。
脳の回路は、寝ている間も、働き続けているのです。
働くだけでなく、寝ているときこそ、回路が変わりやすくなっているのです。
寝ている間に、脳は、いろんな回路を試してみて、
一番ピッタリくる回路に変化させておいてくれるのです。
なんとエライ! 私の脳細胞たち。
時間外手当も請求せずに。
(でも、寝過ぎは悪いようです。)
この働きのお世話にならない限り、詰め込み学習も不可能なのです。
ピンチのときほど、いっぱい寝なければいけません!
もちろん、何も詰め込まないでは、脳の回路も変わりようが無いですけどね。
同じように、心が落ち込んでいるとき、困難にぶつかっているとき、
物事を柔軟に考えられれば、ピンチを乗り越えられる可能性が高まります。
そういうときこそ、脳の中身を柔軟に変化させるのです。
そうです、寝るのです。
睡眠は、幸せを呼ぶカギだったのです。
さあ、私もがんばって寝るぞ!
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
たかが知れている
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
入試シーズンで、心が揺れている方も多いでしょう。
私たちは、ひとに、認められたり、認められなかったり
ほめられたり、けなされたりして、それらにびくびくして生きています。
この歳になっても、寅さんも、人におだてられれば木にも電信柱にも上ります。
紅一点の反対で、黒一点のおかげで、
子育て支援ネットワークのお母さん方に
甘い言葉でヨイショされれば、ホイホイと代表になっちゃって、
子育て情報誌発行に向けて、駆け回っています。
反対に、昨年、補助員の面接試験に落ちたとき、(落ちたんですよ!)
すごい倍率だったので、アタマでは、わかるのですが、
あのときは、怒り心頭で、学校関係と縁を切ろうとさえ思いました。
こんなに尽くして、実績もあるこの寅さんを!
儲けようというんじゃなくて、これからの市のために、
一肌脱ごうというのに!
ようし、これから、学校を敵にまわして、ガンガン言ってやらあってね。
ところが、2~3日後、訂正の通知が来て、
(学校の先生が、私を使いづらいだろうとの配慮だったみたい)
教育委員会に行くときには、ペコペコ・ニコニコしてました。
とにかく、自分がどう人に見られるか、いつも気にしています。
誰でも、そうではないでしょうか?
でもね、そういう自分とは、また別の自分がいると思いませんか。
いつもびくびくしているのは、本当の自分ではなくて、
もう一つ、宇宙につながっている、自分がいるように思うのです。
そういう自分にもどれば
人にあざけられたって、反対に、ほめられたって、
ふふんってしてられると思いませんか。
職を失ったりするのは、怖いです。
でも、万一、そうなったって、
宇宙の神秘、生命の神秘から見れば、
現代社会なんて、一瞬の幻です。
社会の方こそ、明日は無いのです。
たかが、大学。
たかが、会社。
という気持ちを、心のどこかで持ち続けること。
これで、世間から、パンチを2~3発くらったって、
へへん、と言えるのさ。
幸せを失わないで、前向きに生きられるのさ。
でも、されど、大学、高校。
されど、会社。
これも、忘れてはいけないけどね。
こっちは、いつも十二分に味わってるから、もういいんだよ。
毎日の仕事に走り回り、自分がふっとんでいるけれど、
ふっと、そんな自分とは違う、本当の自分を取り戻して、
自分こそが自分の人生の王様だってことを思い出してみたいもんです。
;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
感想ありがとうございます。
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
い~っぱいの方から、感想・お便りをいただきました。
いっしょに涙してくださった方が、こんなにいらっしゃるとは…。
寅さん、一生の財産です。
メルマガを出してよかったと、つくづく思います。
できれば、皆さんのお便りを差し支えない限り、
ご紹介していきたいのですが
よろしいでしょうか?
ご了解を求めるメールを出させていただきますので、
返信いただければ幸いです。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
★ ミニ情報 ★
フーテンの科学寅さん、おすすめの子育てメルマガです。
前回もご紹介しましたが、お母さんの心のカウンセリングをしてくれる、
「ひまわりちほりん」さんの、もう一つのメルマガです。
私もしてもらいたい!
私の二つのメルマガのベクトルにぴったりです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「我が子と一緒に楽しく遊べるお母さんになりたい」
小学校1年生の息子と5歳の娘がいる、シングル・ペアレントです。
我が子たちのことは、大好き。でもなかなか、我が子と一緒に楽しく遊べませーん!
ああ、楽しく遊べるお母さんになりたい!!というエッセーです。
週3日(月、水、金曜日)発行です。
登録は、こちら→ http://www.melma.com/mag/69/m00104469/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
= 編集後記 =
子育て情報誌の編集作業が順調にすすんでいます。
それにしても、お母さんたちのパワーと才能はスゴイ。
代表の私は、もう、口をあんぐり開けて、「うわー、スゴイ」
「すんばらすい」を連発するだけ。
私以外、みんな乳幼児をかかえての会議なので、
ベビーシッターが欠かせません。
子育て無関心だった、寅さんは、恥ずかしい。
実際、何をアクションするにも、たいへんだ。
病院・ショッピング、課題はいっぱいありますね。
転勤族のお母ちゃんが、ファイト一発・元気ハツラツなんですね。
ウーン、緊張感で生きる大切さを感じます。
行政が後ろに控えていて、かつ自由にさせてくれ、
かつ、行政に頼らない、独立精神をみなぎらせているって、
とっても、これまた自画自賛したい気持ちです。
これも、ね、ある一人のお母さんの真剣なお手紙が火をつけたんですよ。
ほんと、すごい。
人生って、社会って、面白いとおもうな~。
今日も、プラネタリウムで実験教室をしてきたのですが、
ボランティア組織、はてなクラブの取材に、
宮城県最大の地方紙の記者が取材に来てくれました。
昨日も、はてなランドで、おしゃべりをしていきました。
あれ~、何のための取材だか、聞いてなかったぞ。
それと、(管内の)学校の先生の理科部会の会長さんが、
視察に来られました。え~?、聞いてなかった。
緊張するな~。何て報告するんだろう。
もっと、カッコイイことやるんだった。
会長さんが、ポロっと言ってたけど、
先生たちは、実験が好きじゃないんだって。
「それは、違うんじゃないんですか」ってすぐに反論しましたが。
このことは、メルマガ「学校~」の方で、書きたいと思います。
= お願い =
メルマガというもの、スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
相互紹介のお話し、お待ちしております。
同じベクトルの方、ご連絡ください!
な~んでも、ご感想お待ちしております。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
連絡帳の書き方に続いて、次回は、届出書がテーマです。
☆★----★☆----☆★----★☆----☆★------★☆
「フーテンの科学寅さん」って何者?
楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub
ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp
発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅)
二つのメルマガの登録・解除はこちら
http://www.geocities.jp/hatenaclub/page1.htmlで
ありがとうございました。
総発行部数 271
2005/1/15
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フーテンの科学寅さん
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あなたは、十分にガンバッています。
ちょっと肩の力をぬいてみませんか?
お子さんの良さが見えてきますよ。まずお母さんが幸せに。
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○世界がワクワク・ドキドキになる魔法
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1.親が楽しければ子どもも楽しくなる
2.目と目を合わせる練習
3.マジメに寝ましょう
4.たかが知れている
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
親が楽しければ子どもも楽しくなる
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楽しそうなお母さんを見ると、子どもも楽しくなります。
不思議ですね。
脳の科学では、幸せに包まれているお母さんの脳では、
快感物質で満たされていると考えています。
この快感物質は、脳で作り出す麻薬の一種ですが、副作用はありません。
そして、これが人の気持ちを前向きにします。
脳が快感するとやる気が湧いてきます。
そして、お母さんの脳が快感物質で満たされると、
子どもの脳にもそれが伝わり、子どもの脳も快感物質で満たされるのです。
脳から脳へ、ストレートに幸せ感が伝わるのです。
これは、素晴らしい仕組みだと思いませんか!?
子どもにやる気を起こさせたかったら、どうしたらいいか、わかりますね。
でも、お母さん・お父さんが、どうしても幸せを感じられない場合は、
どうしたらいいのでしょう?
実は、この快感物質は、現実がどんなに苦しい状況であろうと、
だましてでも、出すことができるのです。
幸せなふりをするだけで、出てくるのです。
笑顔を作るだけでもOKなのです。
さらに、強制的に出す方法もあります。
おいしい料理やお菓子を食べること。
好きな音楽を聴くこと。
手軽な脳が楽しいと感じることをしてみるのです。
これだけで、「なんだか、楽しくなってきた」と思えるのです。
快感物質が出てくると、なおさら笑顔を作りやすくなります。
そうして、子どもにも笑顔で接することができるのです。
快感物質が、好奇心に大いに関わっていることがわかっています。
新しい教材を先生がもってくると、
すぐに寄って来て、あれこれ思いめぐらす子か、
無関心でいる子かは、
一生涯にわたって見ると、人生にすさまじい差をもたらすと思いませんか?
好奇心ばかりではありません。
困難なことに立ち向かう、勇気と集中力も出してくれるのです。
快感物質によって、苦しくてもその先にある喜びの大きさを味わっていると
困難を盛り越えるパワーを生み出すのです。
お母さんがより、いっぱい、感動して、快感物質を放出すると
お子さんは、自然にがまんできる子、努力する子に育つという
すご~い結論になっているのです。
(もちろん、これがすべてではありませんよ。でも、大きな要素なんです。)
いいですか! 決して目を三角にして、「勉強せんか! このアホ息子!」
をやっちゃいけないんですよ。
真剣に幸せに! いや、真剣に快感物質を出しましょう!
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
目と目を合わせる練習
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
「アイコンタクト」という言葉を知ってますか?
目と目を合わせることを言います。
子どもたちの共感する能力を高めるプログラムには、
必ず、「アイコンタクトを取りながら」という注意がついています。
それだけ、周りの人を理解し、他人の共感をし、愛情を注ぐのには、
「アイコンタクト」が重要なのです。
前回、話を聞く魔法について書きましたが、
話を聞くことの中には、じっと見つめることが必要です。
じっと、にらむんじゃないですよ。
本当に嫌いな人は、長い時間見つめることは、できません。
目をじっと見られて、そうだね、って相づちを打ってもらうだけで
悩みも半分なくなります。
お子さんにとっても、将来、誰かの話を聞いてあげる立場になることが
お子さんの幸せに直結します。
そのためには、アイコンタクトを忘れない習慣を
普段から身につけさせてやりたいものです。
ところが、アイコンタクトができない子が、本当に多いのです。
クラスの半分以上が、先生の目を見て、あいさつできません。
いろいろな理由があるでしょうが、不幸にも、小さいとき、
家族ににらみつけられて育った子は、大きくなっても、
人間の視線が怖いことがあるようです。
アイコンタクトは、人間関係を一瞬で決めるターニングポイントです。
この習慣をぜひ、お子さんにプレゼントしてあげましょう。
そのためには、優しい目でお子さんを見つめてあげましょう。
お母さんから、見つめられるのが、だ~いすき、ってなるように。
そういう子は、周囲に思いやりがあり、幸せを配る天使になります。
このアイコンタクトのためのトレーニング方法も、ゲームとして
家庭でも取り入れると、一石二鳥です。
近々、まとめてご紹介しますね。
∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
マジメに寝ましょう。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
今日はセンター試験。
受験生はもちろん、ご家族もドキドキですね。
いくら頑張ると言っても、睡眠時間だけは、たっぷりとらせたいものです。
これは、気休めではないのですよ。
脳の回路は、寝ている間も、働き続けているのです。
働くだけでなく、寝ているときこそ、回路が変わりやすくなっているのです。
寝ている間に、脳は、いろんな回路を試してみて、
一番ピッタリくる回路に変化させておいてくれるのです。
なんとエライ! 私の脳細胞たち。
時間外手当も請求せずに。
(でも、寝過ぎは悪いようです。)
この働きのお世話にならない限り、詰め込み学習も不可能なのです。
ピンチのときほど、いっぱい寝なければいけません!
もちろん、何も詰め込まないでは、脳の回路も変わりようが無いですけどね。
同じように、心が落ち込んでいるとき、困難にぶつかっているとき、
物事を柔軟に考えられれば、ピンチを乗り越えられる可能性が高まります。
そういうときこそ、脳の中身を柔軟に変化させるのです。
そうです、寝るのです。
睡眠は、幸せを呼ぶカギだったのです。
さあ、私もがんばって寝るぞ!
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たかが知れている
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
入試シーズンで、心が揺れている方も多いでしょう。
私たちは、ひとに、認められたり、認められなかったり
ほめられたり、けなされたりして、それらにびくびくして生きています。
この歳になっても、寅さんも、人におだてられれば木にも電信柱にも上ります。
紅一点の反対で、黒一点のおかげで、
子育て支援ネットワークのお母さん方に
甘い言葉でヨイショされれば、ホイホイと代表になっちゃって、
子育て情報誌発行に向けて、駆け回っています。
反対に、昨年、補助員の面接試験に落ちたとき、(落ちたんですよ!)
すごい倍率だったので、アタマでは、わかるのですが、
あのときは、怒り心頭で、学校関係と縁を切ろうとさえ思いました。
こんなに尽くして、実績もあるこの寅さんを!
儲けようというんじゃなくて、これからの市のために、
一肌脱ごうというのに!
ようし、これから、学校を敵にまわして、ガンガン言ってやらあってね。
ところが、2~3日後、訂正の通知が来て、
(学校の先生が、私を使いづらいだろうとの配慮だったみたい)
教育委員会に行くときには、ペコペコ・ニコニコしてました。
とにかく、自分がどう人に見られるか、いつも気にしています。
誰でも、そうではないでしょうか?
でもね、そういう自分とは、また別の自分がいると思いませんか。
いつもびくびくしているのは、本当の自分ではなくて、
もう一つ、宇宙につながっている、自分がいるように思うのです。
そういう自分にもどれば
人にあざけられたって、反対に、ほめられたって、
ふふんってしてられると思いませんか。
職を失ったりするのは、怖いです。
でも、万一、そうなったって、
宇宙の神秘、生命の神秘から見れば、
現代社会なんて、一瞬の幻です。
社会の方こそ、明日は無いのです。
たかが、大学。
たかが、会社。
という気持ちを、心のどこかで持ち続けること。
これで、世間から、パンチを2~3発くらったって、
へへん、と言えるのさ。
幸せを失わないで、前向きに生きられるのさ。
でも、されど、大学、高校。
されど、会社。
これも、忘れてはいけないけどね。
こっちは、いつも十二分に味わってるから、もういいんだよ。
毎日の仕事に走り回り、自分がふっとんでいるけれど、
ふっと、そんな自分とは違う、本当の自分を取り戻して、
自分こそが自分の人生の王様だってことを思い出してみたいもんです。
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感想ありがとうございます。
*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^;":・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.
い~っぱいの方から、感想・お便りをいただきました。
いっしょに涙してくださった方が、こんなにいらっしゃるとは…。
寅さん、一生の財産です。
メルマガを出してよかったと、つくづく思います。
できれば、皆さんのお便りを差し支えない限り、
ご紹介していきたいのですが
よろしいでしょうか?
ご了解を求めるメールを出させていただきますので、
返信いただければ幸いです。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
★ ミニ情報 ★
フーテンの科学寅さん、おすすめの子育てメルマガです。
前回もご紹介しましたが、お母さんの心のカウンセリングをしてくれる、
「ひまわりちほりん」さんの、もう一つのメルマガです。
私もしてもらいたい!
私の二つのメルマガのベクトルにぴったりです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「我が子と一緒に楽しく遊べるお母さんになりたい」
小学校1年生の息子と5歳の娘がいる、シングル・ペアレントです。
我が子たちのことは、大好き。でもなかなか、我が子と一緒に楽しく遊べませーん!
ああ、楽しく遊べるお母さんになりたい!!というエッセーです。
週3日(月、水、金曜日)発行です。
登録は、こちら→ http://www.melma.com/mag/69/m00104469/
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
= 編集後記 =
子育て情報誌の編集作業が順調にすすんでいます。
それにしても、お母さんたちのパワーと才能はスゴイ。
代表の私は、もう、口をあんぐり開けて、「うわー、スゴイ」
「すんばらすい」を連発するだけ。
私以外、みんな乳幼児をかかえての会議なので、
ベビーシッターが欠かせません。
子育て無関心だった、寅さんは、恥ずかしい。
実際、何をアクションするにも、たいへんだ。
病院・ショッピング、課題はいっぱいありますね。
転勤族のお母ちゃんが、ファイト一発・元気ハツラツなんですね。
ウーン、緊張感で生きる大切さを感じます。
行政が後ろに控えていて、かつ自由にさせてくれ、
かつ、行政に頼らない、独立精神をみなぎらせているって、
とっても、これまた自画自賛したい気持ちです。
これも、ね、ある一人のお母さんの真剣なお手紙が火をつけたんですよ。
ほんと、すごい。
人生って、社会って、面白いとおもうな~。
今日も、プラネタリウムで実験教室をしてきたのですが、
ボランティア組織、はてなクラブの取材に、
宮城県最大の地方紙の記者が取材に来てくれました。
昨日も、はてなランドで、おしゃべりをしていきました。
あれ~、何のための取材だか、聞いてなかったぞ。
それと、(管内の)学校の先生の理科部会の会長さんが、
視察に来られました。え~?、聞いてなかった。
緊張するな~。何て報告するんだろう。
もっと、カッコイイことやるんだった。
会長さんが、ポロっと言ってたけど、
先生たちは、実験が好きじゃないんだって。
「それは、違うんじゃないんですか」ってすぐに反論しましたが。
このことは、メルマガ「学校~」の方で、書きたいと思います。
= お願い =
メルマガというもの、スタートしたばかりで、全く手探りです。
この手探り感覚が私は、たまらなく好きなんですが。
ただ、失敗の生傷が絶えません。
子育て・教育メルマガの先輩の皆様、
ふつつかで、愚かな者ですが、ご指導よろしくお願いいたします。
相互紹介のお話し、お待ちしております。
同じベクトルの方、ご連絡ください!
な~んでも、ご感想お待ちしております。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
フーテンの科学寅さんのもう一つのメルマガ
【子どもの学校を365倍楽しもう】
<学校をあそんじゃおう>
あなたは学校は、お宝の山でってことを信じますか?
学校は、ちょっと見方を変えれば、とても入りやすくて、
楽しくて、しかもとっても「お得」なところなんです。
良い学校」を見分けるポイントも。
子どもの好奇心開発の鬼?「フーテンの科学寅さん」が
週二回のペースでお届けします。
http://www.mag2.com/m/0000146983.htm
連絡帳の書き方に続いて、次回は、届出書がテーマです。
☆★----★☆----☆★----★☆----☆★------★☆
「フーテンの科学寅さん」って何者?
楽天日記はこちら http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub
ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp
発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅)
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http://www.geocities.jp/hatenaclub/page1.htmlで
ありがとうございました。