両手に抱えきれない程沢山のものを持っていたら
新しいものはつかめない。
だから、要らないものを捨てるという選択をする事で
違うものが見えてくる。
捨てる前は、捨てる恐怖にかられる。
でも、手を放してみたら意外と「なんだこんなもんか」
という気持ちど同時に、楽になったりもする。
私が捨てたもの、 「執着心」。
彼は私の所有物ではない。そして私もしかり。
猿山のボス争いの様に相手をコントロールする為の
イニシアチブ争いをしなきゃいけないなら、
そんな関係は時間の無駄。
お互いの存在を尊重できてこそ、関係は成り立って
いくものだと思うから。
でも、ここに行きつくまでに要した時間は数カ月。
私達は、知らない事だらけ。
幸せを感じる時間よりも、悩み、考えている時間の方が
圧倒的に多かった。
でも、そんな自分に疲れてしまったので、方向転換。
考えない方がうまくいくこともある。
