国際遠距離恋愛 どうやってすれ違いを楽しむか | へざこの独り言

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気になる事、ふと疑問に思った事、日常がメインです。

近くに住んでいても、遠くに住んでいても、距離など関係なく


すれ違ってしまう時はすれ違ってしまう。


それって生きているのだから当たり前の事よね。


お互い生活があるし、付き合いもありましょう。


そんな中で、どうやってすれ違いをネガティブにとらえずに


プラスにもっていけるかが大事なテーマになると思いまする。


私と彼の中ではあまりルールばかり作らない事が暗黙の了解


としてあります。ルールを作らないといっても、もちろん最小限


のルールはあります。でも、最初からリストの様に決めてしまうと


思いやりを忘れて徐々に事務的になって、ルールに縛られてしまう


のではないかと思うわけです。


前回、私と彼の連絡を取る頻度は3~4日に1度という話をしました。


電話に関して私と彼で決めたルールは、


■ 1度電話して出なかったら、何回もかけない


というとてもシンプルなもの。 


理由は、「出られないから出ない」 のだから。


彼曰く、「留守電を残してくれれば、時間が出来た時に絶対に


かけ直すから(何度もかけてくれるな)」と。


確かに、何度も着信あったら怖いし、ドン引きするわ、私も。


何度もかけられたりすると信用されてない様な印象ばかり強くなり


不満が溜まっていってしまいますしね。


「付き合っている関係であれば、留守電を残さずともすぐかけ直す


ものじゃない?」とは思うけれど、でも、自分が「○○なはず」という


ものは必ずしも相手と同じ気持ちとは限らないので留守電という


機械に向かって話すのが嫌いな私でも、メッセージを残して


電話をかけ直してほしい時はその旨を伝える。


そして、あらゆる固定概念も邪魔なだけなので捨てました。


だってどう頑張っても彼は私の「○○なはず」に当てはまる事は


稀だから。


言葉が足りない同士の私達の間では、相手に期待過剰になるのは


ストレスの素になるので(特に私にとって)、「自分の希望は手短に


最小限で伝える」という手段でコミュニケーションがもう少し


スムーズにいくのではないかという私達なりの打開策。


周りから見たら簡単な事なのかもしれない。でも、私達は私達に


出来る事を少しずつやって関係をよくしていきたいと思う。


同じ日本人でも大変なのに、国籍、環境、文化、母国語全てが


違うんだから、最初から何の問題もなくうまく行くばっかりな


訳がないんですよね。 


きっと私達はうまく行ってる方だと思います。


というプラス思考でいることで私は大いに助けられている


気がします。留守電も楽しませられる様に工夫してみたり。


たまに、とんちんかんな事も重ねて残す様にしています。


若干の笑いは必要でしょう。


遠距離恋愛している方々はどうやって楽しんでおられるのかしら・・・


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