暇な時間が増えるとどうしても、基本的な性格の
心配性やマイナス思考が出てくる。
遠距離恋愛に必要なもの、「一人の時間を楽しむ事」。
別に、一人で居なきゃいけないということではなく、
彼が近くに居ないことを悲観しないことというのが
大事なところなんだけれども。
人を信じる事、それは口で言うのは簡単だけど、
実際本当に人を信じるのは宝くじに当たる位難しい。
私は傷つくのが怖いので、最初から「最も最悪な事」を
常に想定しながら人間関係を築く傾向にある。
今まで円形脱毛症にならなかったのが不思議な位だ。
彼は私とは全く逆な性格(楽天家というか、能天気というか)
を持ち合わせてるので、本当に理解に苦しむ行動をする事が
多々ある。 そこで今回の最悪想定図は、実は私は
結婚詐欺にあってるんじゃないかというもの。
今も実は軽くそんなことを思っている。
外国人と付き合う日本人、結構被害にあってるって話も
ちらほら聞こえてくるので、決してない話ではない。
そんな想像力豊かな私に本来遠距離恋愛は決して向かない。
私の打開策は、集中できるものを見つける事。
彼のことを考えない時間が必要だということ。
「待ってる女」は魅力がない。ビバ、自立女。
おんぶにだっこな女がかわいがられるのは
精々二十代前半まで。
三十代は一番女が磨かれる年代!(のはず)
なので、自分に磨きをかけて、魅力むんむん
になりたいと思ったりしてます。