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笑顔に変わる瞬間  ブログ

The moment it changes to a smiling face.

少しゆっくりした時間を過ごせたシルバーウィーク。

主に、自宅にいる時間が多いので、それならと自宅時間を満喫しています。

昨年からはじめたバケツでお米作り、今年も無事に収穫しました。

先週からはじめたのは、コンピュータ将棋ソフトの開発。

新しいソフト開発。


ジクソーパズルもはじめて買いました。


子どもの受験勉強を手伝いながら、当分はこの生活かわ続きそうです。

ず第4回 あこがれのコンピュータ将棋ソフトに挑戦

 

****************

これまでの経緯

ゲームプログラミングの知識の無い私が、10年以上憧れていた事がある。

それは、コンピュータ将棋ソフトを作ることだ。

2015年には、プロ棋士の名人経験者を倒してしまった。

電王戦が開かれたのも10年以上の前の出来事だ。

しかし、私は、将棋ソフトすら作れずにいた。

書籍を買って、試してみるが、C言語やJavaスクリプトなど、もともとそういった開発に携わっていなければ、書籍だけで開発できるものでもなかった。

先日、AIで有名なT大学のY.M先生が某放送局の番組で人工知能を使った業務改善に取り組む特番の放送があった。

それを録画し、興味深く見てみると、ExcelファイルをAIが整理している。はっきりと見えたわけでないが(企業情報だから見せるわけがない。)社長や事務員が驚いていた。

これは、すごい!!

と思ったが、どんなソフトかがわからない。

以前から知っているchatGPTやCopilotに出来るわけがない。という認識くらいは、私にもある。

そこで、最近流行りのAIソフトを書店で探した。前述のソフト以外に私の知らないAIソフト雑誌が書店の一角を占めていた。

Claudeという名前のソフトだ。

自宅に帰り、まずは、Claudeをパソコンに無料版をダウンロードした。

そういった、くすぶっていたものが、このClaudeによって解決出来るかもしれない。

そんな期待から、早速、コンピュータ将棋ソフト作成に舵を切ることにした。

****************

 

いよいよ、コンピュータ将棋ソフトをと思ったが、

その前に、すこし大雑把な質問をClaudeに投げかけた。

テーブルゲームについて質問した。

そこからスタート。

 

その応答結果がこれ↓

 

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テーブルゲームを作りたい

 

どんなテーブルゲームを作りたいですか?オセロ・将棋などの対戦ボードゲーム

具体的にどのゲームにしますか?将棋

 

ファイルを作成しました, ファイルを読み取りました

同じ端末で先手・後手を交互に操作する2人対戦の将棋を作りました。

  • 駒をクリック→緑丸の移動先をクリックで移動
  • 持ち駒(相手から取った駒)は盤の上下に表示され、クリックしてから空きマスをクリックすると打てます
  • 成れる場面では「成る/そのまま」を選択(歩・香・桂が敵陣最奥に進む場合は自動で成ります)
  • 二歩・行き所のない駒打ちは禁止済み。王手がかかると「王手!」表示、詰みで勝敗判定
  • 投了ボタンもあります

なお、二歩や打ち歩詰めなど基本ルールは実装していますが、千日手(同一局面の繰り返し)や持将棋(入玉)の判定など一部の特殊ルールは省略した簡易版です。次はコンピュータ対戦(簡単なAI)を追加することもできますが、いかがしますか?

 

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早速、将棋の話題となり、電光石火の如くコンピュータ将棋ソフトが完成してしまった。

この状態で、対局をはじめてみたら、相手が手を返して来なかった。

そう、コンピュータとの対戦が出来ないソフトとなっており、相手の駒も手動で動かしていく。

ただの将棋盤と駒だが、ちゃんと駒を動かせると思うと、立派な将棋ソフトとなっている。


 

次回の更新は、2026年9月26日午前6時となります。

第3回 あこがれのコンピュータ将棋ソフトに挑戦

 

ゲームプログラミングの知識の無い私が、10年以上憧れていた事がある。

それは、コンピュータ将棋ソフトを作ることだ。

 

2015年には、プロ棋士の名人経験者を倒してしまった。

電王戦が開かれたのも10年以上の前の出来事だ。

 

しかし、私は、将棋ソフトすら作れずにいた。

書籍を買って、試してみるが、C言語やJavaスクリプトなど、もともとそういった開発に携わっていなければ、書籍だけで開発できるものでもなかった。

 

先日、AIで有名なT大学のY.M先生が某放送局の番組で人工知能を使った業務改善に取り組む特番の放送があった。

 

それを録画し、興味深く見てみると、ExcelファイルをAIが整理している。はっきりと見えたわけでないが(企業情報だから見せるわけがない。)社長や事務員が驚いていた。

 

これは、すごい!!

 

と思ったが、どんなソフトかがわからない。

以前から知っているchatGPTやCopilotに出来るわけがない。という認識くらいは、私にもある。

 

そこで、最近流行りのAIソフトを書店で探した。前述のソフト以外に私の知らないAIソフト雑誌が書店の一角を占めていた。

 

Claudeという名前のソフトだ。

 

自宅に帰り、まずは、Claudeをパソコンに無料版をダウンロードした。

 

そういった、くすぶっていたものが、このClaudeによって解決出来るかもしれない。

そんな期待から、早速、コンピュータ将棋ソフト作成に舵を切ることにした。

 

これから30回に渡る連載となります。

最終投稿は、2027年3月27日となります。

次回の更新は、2026年9月19日午前6時となります。