第7回 あこがれのコンピュータ将棋ソフトに挑戦
****************
これまでの経緯
ゲームプログラミングの知識の無い私が、10年以上憧れていた事がある。
それは、コンピュータ将棋ソフトを作ることだ。
2015年には、プロ棋士の名人経験者を倒してしまった。
電王戦が開かれたのも10年以上の前の出来事だ。
しかし、私は、将棋ソフトすら作れずにいた。
書籍を買って、試してみるが、C言語やJavaスクリプトなど、もともとそういった開発に携わっていなければ、書籍だけで開発できるものでもなかった。
先日、AIで有名なT大学のY.M先生が某放送局の番組で人工知能を使った業務改善に取り組む特番の放送があった。
それを録画し、興味深く見てみると、ExcelファイルをAIが整理している。はっきりと見えたわけでないが(企業情報だから見せるわけがない。)社長や事務員が驚いていた。
これは、すごい!!
と思ったが、どんなソフトかがわからない。
以前から知っているchatGPTやCopilotに出来るわけがない。という認識くらいは、私にもある。
そこで、最近流行りのAIソフトを書店で探した。前述のソフト以外に私の知らないAIソフト雑誌が書店の一角を占めていた。
Claudeという名前のソフトだ。
自宅に帰り、まずは、Claudeをパソコンに無料版をダウンロードした。
そういった、くすぶっていたものが、このClaudeによって解決出来るかもしれない。
そんな期待から、早速、コンピュータ将棋ソフト作成に舵を切ることにした。
****************
コンピュータ将棋ソフトの開発に成功した私は、そのソフトを強くする前に、見たかったプログラムの抽出をお願いするのであった。
今回は、C言語の出力をお願いする。
その応答結果がこれ↓
****************
C
8秒間思考しました
「C」というのは、どういう意味ですか?
将棋プログラムをC言語で作り直してほしい
思考時間:2分4秒
C言語で将棋プログラムを作り直します。コンソール(ターミナル)上でプレイするテキストベースの将棋で、2人対戦とCPU対戦(弱い/普通)を用意します。まず作成してコンパイル確認します。
失敗 失敗
Claudeの応答が中断されました。
***************
大事件発生!
無料版は、制限があり、しばらくの間、使用できなくなります。
次回の更新は、2026年10月17日午前6時となります。





