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立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

四国在住の東京帰りの元ミュージシャン。
元F2エンタテイメント所属。

FBやってます。Tayler Binで検索…
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長い暑い夏が終わり…
秋深くなりました。

音楽活動も年内の予定が終わり…
自分から進んで人前に立つことは、あまりなくなると思うし…
ロードスターも『いつまで手元にあるか?』
分からないので…



いよいよロードスターと長距離デートです❤️



煽りドライバーを虐める旅?

音楽の才能との出逢いにニンマリする旅?

旅行に行けなかった不遇の時代からの反撃の旅?





温泉宿に泊まっても、部屋のシャワーで終わらせる様な人間なので…

果たして『黄昏時流星群』になるのだろうか?



面白くない時はブログアップします。
楽しい時はブログアップしません(笑)



ではでは✋
ちょいちょい留守にしますので😎✌️







Duoは主にボーカルとハーモニーだけど…


2人ともギターを弾くと…ユニットの定番。 
アコースティックギター2本。
『ゆず』が代表格だね。


ギターが2本になる事で大きな違いが生まれます。



同じコード(和音)でも、出音の順番が違う押さえ方をすれば音に深みが出ます。



ポジションを変えたり、カポタストを使って違うコードにすれば、音の順番も周波数も違うし…
益々音楽性が高まります。



例えばストロークプレイ。



どちらかが綺麗なオルタネート奏法だとした場合、片方のストロークの入れ方を変えて弾くと…
グルーヴ感も出やすくなる。
とても音楽性が豊かになるんだな~~これが。


片方ストローク
もう片方がアルペジオで弾くのも更に味が出ます。



何よりソロ(リード)を、リズム音を犠牲にせず音として追加出来ます。
これが一番のメリット❗
即興演奏などで、コード展開を知らない場合なんか…
ぶっちゃけここだけ頑張って弾いてもOKな位。



でも…
その違いを解る人は案外少ない気がするね。
せっかくの努力も、音の違いを比較しないと理解されないのでは意味がない。



ある意味、サッカーやラグビーが強くなる環境と同じような物かも…。
要は耳が肥えてる人が増えると、自然に音楽を提供する側もレベルが違ってくると思う。



話を戻すと…
主にボーカルの方が弾き語りスタイルだとするなら…



相方の方が、ギターの技術も音楽知識も必要になりますね。勿論両者とも優れてるのがベストだけど…



もし貴方が…何処かでユニットで音楽してるのを見掛けましたら…
ギタープレイをよく聴いてみれば分かってきますよ。







東京から戻って直ぐライブでした。


お店のブッキングライブ。

前回に続き2回連続で呼ばれたので…
知ってる顔の人達が来てくれてました。ありがとうございます。



対バンには地元の現役プロミュージシャン。
真鍋華実ちゃんを指名させて頂きました。



前回は…
『楽しんで貰えたのか?』
さっぱり手応えがないまま終わりましたけど…

COも買って貰えたし、今回も来て頂いた方々が多かったので、気に入って頂けてたみたいですね~😅




オリジナル曲が4曲。
カバー曲も4曲。
前回と被らない構成で、じっくり演らせて頂きました🎵


やっぱりユニットで演った方が反応が良いですね。
華実ちゃんとmeguさんに頼んで良かった✌️



対バンの真鍋華実ちゃんの方は…
僕の期待以上の音楽を演って頂きました。
さすがです🎵
(キャ~~写メ忘れてた❗)


こちらはオリジナル曲が3曲。
カバー曲4曲。



互いに即興で音を加えて…
中々良い音楽はお届け出来たと思っています。



お店のオーナー様。
お客様。
華実ちゃん。



お疲れ様でした。
また宜しくお願い致します🎵

(いつもの如く写メを撮り忘れたので、打ち上げの様子)

敢えて本音を述べるならば…


この祭りがもし…
神戸や東京。
最低でも松山あたりの祭りであったなら…



贔屓目抜きで…
恐らく全国区規模の祭りになっていただろうと思う。




残念ながら…
『一ローカルの一お祭り』の域を越えようとはしてはいませんが…



この手の祭りのトップに君臨しうるのは…
まだメジャーではない『新居浜太鼓祭り』です。



恐らくこのまま人口減少が続き…
『担ぎ手』の不足。
『ブランド力の欠如』の危機感。
みたいなジレンマを抱えた時に、変革は起こるのでしょうけど…


今のところ『荒っぽさ』と『豪華さ』を併せ持つ、観光化に熱心ではないローカルな祭りです。



その新居浜太鼓祭りですが…


来年は『金曜日~日曜日』の開催日となります。
(毎年10月16日~18日迄)



この祭りの間は、市内のホテルは満室。
祭りに興味がない市民は街から脱出し、祭り好きな連中は血が騒ぐ冗談になりますので…


落ち着いて音楽など聴く状態ではないのですが、それでも祭りは見に来る価値はあると思います。



興味を持たれた都会の皆さん。ご希望なら…
観に来ませんか?


勿論、全面的にサポートします🎵



ラグビー日本代表の活躍は素晴らしく…


日本初のW杯8強入り。
つまり決勝トーナメントまで辿り着きましたね。


ちょうど東京に居たので、当然ラグビーの話題が出たのですが…
その時話してて、頷いた事があります。




それはサッカーの日本代表の話。


当時のサッカーは、世界水準のサッカーからは遥かに遅れてて、アジアでも中々勝てなかった時代。
国民もサッカーに対して理解がなく、ただ闇雲に応援して負けては『よくやった❗』の言葉のみ…。



日本代表が強くなりだしたのは…


サッカーのルールも理解し…
世界水準のプレイを知り…
日本サッカーの駄目さに気付き…
選手に罵声を浴びせ…
水を吹っ掛ける。


『そんな環境になってから強くなったのではないか?』
との話題でした。



一方ラグビーについては…




国民の成熟を待たずして、結果を出した訳で…



今回のラグビー代表は、国民のラグビー民度の成熟をすっ飛ばして臨んだ『力業』だったと言えます。



そこはやはり…
世界水準を知る多くの外国人の選手起用が、その部分を省略出来た大きな原因だと思います。



実はこの『力業』は、芸術や文化の世界でも言えるのではないだろうか?



どの分野でも民度(理解)の成熟なくしては、発展・浸透するのは難しい筈で…




その時代を吹っ飛ばして先に進むとするなら?



唯一『理解する者』の力業かもしれない。

てな結論になり…
夜が更けたのでした。



4年後のラグビー日本代表の戦い…



実はこの時が『国民の民度がどの程度達してるのか?』
試される回だと思いますよ。