今回は前回のレッスンからわずか1週間後。大変でしたあせる

新曲は3つあるしで、なんか久々がっつり練習したカンジ。週1回のレッスンってよくある形だけど、私はムリガクリと再確認いたしました。

 

ハノンNo8 カナヘイうさぎ

 

気がかり カナヘイうさぎ

  

アベマリア 大泣きうさぎ

♯多いよね。4つは初めてかも。♯に気を取られすぎて、なかなか進まないので、楽譜をコピーして♯の♪を塗るという暴挙に出てしまった。
でも、そのおかげでスムーズに曲として流れるようになりました。

レッスンでは和音の上の音を出すとか、左手がメロディだから右手は抑えてとか、いろいろアドバイスいただきましたが、そんな微妙な調整、めちゃめちゃ苦手です…。はあ。
 

ソネチネ NO5 第1楽章 カナヘイうさぎ

ソネチネ NO5 第2楽章    大泣きうさぎ

もうちょっと弾き込みます。 
 

真夜中の火祭り 大泣きうさぎ

急ぐとしっかり弾けていない和音があったり、全体にミスタッチが増えてしまったり。
曲調が一辺倒にならないよう、和音もぐっと手首を下げて弾いたり、軽めに弾いたり、変化をつけるようにとのこと。

次回はもっとテンポ上げて弾きます。

 

秋の光に落葉が舞って 大泣きうさぎ

難しいです。この曲。1週間ではゆっくりでもなかなかきちんと弾けませんでした。♭が多いんですが、そのせいかなあ。

次までにはゆっくりでも曲らしく流れるようにしていきたい。

 

次回はソナチネの3楽章が加わります。長いです、コレ苦笑

本来は先週火曜日がレッスンだったんですが、先生が急用で来れなくなり、一週間伸びました。

 

ハノンNo7 カナヘイうさぎ

 

おしゃべりさん カナヘイうさぎ

  

気がかり 大泣きうさぎ

先週レッスンが延期になったものだから、時間あるなあ〜と思い、練習していきました。目指せ!ブルグミュラー年内完走だからね。

 

ソネチネ NO5 第1楽章 大泣きうさぎ

結構弾き込んだので自信があったんですが、きちんとテンポが取れてなかったという…あせる 全然ダメじゃん苦笑

 

自分の弾ける速さでそれぞれ弾いちゃっていたみたいです。気をつけてたつもりなのになあ。

丁寧に、まずはゆっくりからテンポを合わせて練習しますっ

 

真夜中の火祭り

生涯レパートリー第3弾です。

音は取れているので、強弱に気をつけること、休符をしっかり数えることとのことでした。

 

この曲はあまり時間かけないのかも。次回の曲の希望を聞かれてしまった。

具体的には全く考えていなかったので、年内どこかで弾きたいと思っていたショパンの19番(イ短調遺作)をあげてみました。

弾けるんじゃないかなと言いつつ、先生もはっきり曲が思い出せなかったようで、もう少し先にしましょうということに。

 

で、せっかく「虹のリズム」を持っているのならと

「秋の光に落葉が舞って」を勧めてくださいました、細かいペダルのふみかえが難しいということでしたが、ショパンにもその点は通じるそうで、練習になるのではと。

 

とても綺麗な曲ですWハート 季節感は無視してますけどねべーっ

その前にまずはしっかり「真夜中の火祭り」仕上げなくっちゃ!

 

 ということで、次回はアベマリア、ソナチネ5番第2楽章、秋の光に落葉が舞ってが加わります。

練習時間増やさないと間に合わないっ

 

先日、図書館で借りた本「ベストエッセイ」を読みました。

齋藤孝さんがその中で、「言葉がすたれ、その動作がもたらしていた身体感覚が失われると、そこから派生した比喩表現も実感が湧かなくなる」ということを書かれていました。
例えば、<研ぐ>
研ぐといえば、刃物とお米くらいしか思い浮かばないんですが、最近はお米も洗うと言われることが多いそうで。包丁を砥石で研ぐことがなくなってきて(私もしていない汗)研ぐという感覚がなくなってきているのかなあと思います。
研ぐという動作がなくなると、<感覚を研ぎ澄ます>とかも実感としてちょっとよく分からなくなってくるんでしょうね。

余計なものが削ぎ落とされていく、そんな感覚すらなくなっていってしまうというと大げさかもしれませんが、ちょっと怖いような、寂しいような、そんな気がしました。