いい季節ですね。

ピアノを始めてもうすぐ2年になるなあ。早いものです。

 

ハノンNo.11 カナヘイうさぎ

 

タランテラ 大泣きうさぎ

今回はレッスンまでの時間もあったので、かなり自分なりに満足のいく出来で持っていけたと思ったのですが、一つ間違いを指摘されたところからグダグダとくずれ、ひどい弾きっぷりとなってしまいました。
 

ソネチネ NO5 第3楽章    カナヘイうさぎ

 

秋の光に落葉が舞って 大泣きうさぎ

ようやく指が覚えてくれました(暗譜ではないよ)

自然と動くようになって、滑らかになってきた。

まだまだゆっくりでしか弾けませんが。

 

今回はペダルの踏むタイミングを細かく指定してもらいました。

楽譜通りじゃないんだよね。

あと、踏みっぱなしのときも、濁りやすい時は軽く踏むとか、徐々にペダルを上げるとか、ちょっとしたテクニックも教えてもらいました。

あと2回位で仕上がるかなあ。

 

次回はソナチネNO6第1楽章と平吉毅州「虹のリズム」から3曲めとなる「夏の夜のハバネラ」を追加デス。

 

先日「マツコの知らない世界」に清塚信也さんが出演されていましたね。

そこでマツコが「私もショパンの革命が弾けるようになる?」と聞いていて、ソレに対して清塚さんは「毎日2時間、5〜10年練習すれば弾けますよ」って答えていました。

マツコの反応は「え〜(ありえない)」でしたが、私は弾けるようになるのか、と嬉しく思っちゃいましたヨおんぷ

 

もちろん、(子供の時から始めたら)とか(大人なら多少の才能があれば)とか(5人に1人は)とかがあの言葉の前に隠れているのかもしれませんがべーっ、とりあえずは素直にそのまま受け取ることにします好

 

「革命」が弾きたくてピアノを弾き始めたわけではなく、具体的に目標としている上級曲も特にはないのだけど、時々どこまで上達出来るのかなあ〜、いつか弾きたいと思ってせっせと買い込んでいる楽譜たちの出番はやってくるのかなあ、と思うことがあります。

ピアノの良さは初級からでも素敵な曲がいっぱいあることでもありますが、やればやるほど欲は出てきますもんね。

10年コンスタントに弾き続けることで、そこまでの力がつくと言うならば、やってみたい腕。

なんかやる気UPデス

↑↑☆

 

前回前々回とあまり間のあかないスケジュールでのレッスンになりました。

いや、厳しい💦 

 

ハノンNo.9&10 カナヘイうさぎ

 

アベマリア カナヘイうさぎ

タランテラ 大泣きうさぎ

割と好きだな、この曲。

とりあえずゆっくりで仕上げていきました。

次回は音の強弱とテンポアップが課題です。

 

ソネチネ NO5 第2楽章    カナヘイうさぎ

ソネチネ NO5 第3楽章    大泣きうさぎ

ミスタッチか多かった💧

もうちょっとテンポを上げつつ、弾き込みます。 
 

真夜中の火祭り カナヘイうさぎ 

慣れてテンポが上がってきたことで急ぎすぎている部分が散見されるということだったので、再びテンポをぐっと落として、リズムを意識して丁寧に弾くところから練習し直しました。
今回合格となりましたが、本当ならもう少しスピードが欲しいところ。
もう少し自主練を続けていくつもりです。
 

秋の光に落葉が舞って 大泣きうさぎ

いや〜、ほんとダメ、この曲。そこそこ数をこなしているはずなのに、そんなに複雑でもないはずなのに、スムーズに弾くことができません。

先生から、メロディの規則性を見つけて意識するともう少し覚えられると言われたので、もう一度片手練習から再開します。

次回のレッスンまで少し間が空くので合格をもらえるぐらいしっかり仕上げていきたいと思います。

 

次回は新曲なしデス。

平吉毅州さんの曲集からはあと一曲「夏の夜のハバネラ」を弾いてみたいなと思っています好