ピアノを習っているのに発表会にも出ない、聴きにも来ない、そんな人に<この人はいったい何のためにピアノやっているんだろう>と言われていた方がいて、ちょっと考えてしまった。

私もそうだなあと。今のところではあるけど、発表会に出たいとは思っていない。誰かに聴いてもらうために始めたわけではなく、自分で弾いて満足したいだけだから。
ピアノは誰かに聴いてもらってこそ、と思う方もいるのは知っているけど(多いのかな)、私にとって私のピアノはカラオケで歌う歌みたいだなあと思っている。(行かなくなって随分たつけど)

別に上手くないんだけど、声をだすとすごく気持ちいい。得意な歌を歌い上げたら、ものすごくドーパミン?が出るというか。
身体や心の中にあるいろんなものを放出するカンジかなあ。

ピアノもね、好きな曲だとノリノリで、まるでピアニストになった気分で弾ききるとすごくスッキリするのよね。

出来ないものが少しずつ出来るように、形になっていくのも楽しくて。

わたしにとってはそれだけでピアノをやる十分な理由なのです。
要はピアノを習うという同じ行為にもその理由やモチベーションは十人十色ってことですね〜ニコニコ
暖かかったり、寒かったり、今年はちょっと極端な気候が多いですね〜

さて、新曲の話ですが。

シシリエンヌは先生に選んでいただきました。短調の曲がいい、というあまりにも漠然とした私のリクエストに答えてくださった曲でした。
この譜読みは恐ろしく大変だったし、動画で見る速さで弾くのも絶対無理だろうと思っていたのに、なんとかどうにかクリア出来たことは私にとって大きな自信になりましたカナヘイきらきら

先生に選んでいただくメリットはここですね。
自分ではどれが今の自分にちょうどいい曲なのか全く分からないので。

ただやっぱり好きな曲を弾きたいという願望もあるので、今回は自分で選ぶことにしました。
ポイントはこの2点
3ヶ月以内に仕上がるくらいの曲
アップテンポな曲

ブルグミュラー後半程度の初心者レベルの曲をネットで調べ、候補にあがったのが
ブルー音符チャルダッシュラプソディ
ブルー音符アニトラの踊り
ブルー音符真夜中の火祭り
一番弾きたかったのはチャルダッシュラプソディでしたが、楽譜がなくて。
結構発表会でもよく弾かれる曲のようなのになぜ〜?

2曲を先生にお伝えして、真夜中の火祭りに決まりました。
真夜中の火祭はとっても素敵なピアノブロガーさんが以前弾かれていて、そのカッコ良さにいつか私も弾きたいと思っていた曲でもあります。

新曲に取り組む瞬間って、ほんとワクワクしますね〜カナヘイハート まあ、譜読みですぐに気持ちが萎えるんですけどねてへぺろうさぎ
頑張るぞーっ腕。
今日は風が強い。。。
目にゴミが入ること、入ること。ハードコンタクト装着の身にとっては厳しい1日デス。

早いものでレッスンも40回目となりました。

ハノンNo6 カナヘイうさぎ

 

ちょっとした悲しみ カナヘイうさぎ

弾き直しもなく合格♪ 
 

おしゃべりさん 大泣きうさぎ

Youtubeで見るとほんと速いのね、この曲。次はもっと速さを上げるよう言われるだろうと思ったけど、テンポが乱れているから統一するように言われました。速さは今のままでOKだそう。

私の楽譜は全音のですが、他の楽譜では全部についている左のスタッカートが一部のみ。そこを今回しっかり楽譜通りに仕上げたのですが、あっさり全部スタッカートに変えるようにとのこと。。。。なんだか残念あせる

 

ソネチネ NO9 第2,第3楽章 カナヘイうさぎ

第3楽章はもう少し手首を使うよう言われたところもありましたが、なんとか合格。

とはいえ手首は大事なので、この部分はもう少し自主練しときたいかな。

 

シシリエンヌ カナヘイうさぎ
合格ですよ〜カナヘイハート
ペダルをもう少しゆっくりはなすと、オクターブはもうすこし手首を柔らかく使うetc…まだまだ直すところはあったのですが、とりあえず合格となりました。
シシリエンヌの楽譜を手にしてから3ヶ月半。
予想していたよりは短かったですが、期間的にはこのあたりでお腹いっぱいでした。無理せず2〜3ヶ月で仕上がる曲がちょうどいいなあ。

この曲も大事な生涯レパートリー。エリーゼとともにじっくり育てていきたいと思います。

次回はソナチネno5と新曲です。新曲については次回また とびだすうさぎ2